委員の異動について御報告いたします。 本日、大谷藤之助君及び中沢伊登子君が委員を辞任され、その補欠として中村登美君及び栗林卓司君がそれぞれ選任されました。 —————————————
委員の異動について御報告いたします。 本日、大谷藤之助君及び中沢伊登子君が委員を辞任され、その補欠として中村登美君及び栗林卓司君がそれぞれ選任されました。 —————————————
ちょっと速記をとめて。 〔速記中止〕
速記を起こして。
他に御発言もなければ、質疑は終局したものと認めて御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認めます。 それでは、これより両案について討論に入ります。 御意見のある方は、賛否を明らかにしてお述べを願います。——別に御発言もないようですから、これより直ちに採決に入ります。 国立及び公立の義務教育諸学校等の教育職員の給与等に関する特別措置法の一部を改正する法律案を問題に供します。 本案に賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
全会一致と認めます。よって、本案は全会一致をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。 次に、文化功労者年金法の一部を改正する法律案を問題に供します。 本案に賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
全会一致と認めます。よって、本案は全会一致をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。 なお、両法案の審査報告書の作成につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認め、さよう決定いたします。 —————————————
これより請願の審査を行ないます。 第三号 私立幼稚園教育振興に関する請願外百三十九件の請願を便宜一括して議題といたします。 速記を中止願います。 〔速記中止〕
速記を起こしてください。 第三号 私立幼稚園教育振興に関する請願外百十三件の請願は、議院の会議に付するを要するものとして内閣に送付するものとし、第三六二号人口急増都市に対する教育施設整備に関する特別措置の立法化等に関する請願外二十五件は、保留と決定することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認め、さよう決定いたします。 なお、審査報告妻の作成につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認め、さよう決定いたします。 —————————————
この際、委員派遣の報告に関する件についておはかりいたします。 先般、本委員会が行ないました教育、学術及び文化財保護に関する実情調査のための委員派遣につきましては、各班から報告書が提出されておりますので、これを本日の会議録の末尾に掲載することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認め、さよう取り計らいます。 速記を中止してください。 〔速記中止〕
速記を起こして。 これより委員会を休憩いたします。 午後五時五十九分休憩 —————・————— 午後六時二十二分開会
ただいまから文教委員会を再開いたします。 本日は、これにて散会いたします。 午後六時二十三分散会 —————・—————
私は、自由民主党を代表して、三案に対して反対の意見を表明いたします。 昭和二十二年六・三制発足に際しまして学校教育法の制定された当時は、特殊教育の規定は従来の日本になかった非常に進歩的な規定であったが、三十年後の今日、再検討すべき時期に来ていると思うんです。 本法の中には賛成いたしたいような部分も多いと思います。特に名称の問題ですが、「特殊教育」よりは「障害児教育」のほうがよいのではないかと思いますが、まだ盲、ろうその他いろいろ具体的な問題になりますと、もう少し詰めなきゃならぬ問題が残されているように思うのであります。 それから就学の猶予、免除制度も、これも私は再検討すべきじゃないかと思うんです。入りたいものはみんな入れ
ちょっと速記とめて。 〔速記中止〕
速記つけて。
関連。 ちょっと私、いま宮之原さんから御質問があったんですが、筋としては、私はごもっともな感じがするんですが、法制的には、私は、根本的に違うと思うのは、教育公務員特例法という法律があって、大学には私立と同じような理事会制度を置けと、いわゆる大学管理機関が、任免、その他をきめるということが第一条にあって、管理機関ができるまで、当分の間、これは教授会と読みかえたんです。教授会は法的保障があるわけなんです。ですから根本的な違いがあると思うんです。その辺のところ、大学のほうはおとなで、だいぶ、学問の自由と関連があるから、大学はけっこうです、高等学校以下の職員会議は違うんですというような、こういう説明のしかたでは、おそらく宮之原さん納得し