それじゃ速記を起こして。 この際、分科担当委員の異動について報告いたします。 本日、岡田宗司君が委員を辞任され、その補欠として田中寿美子君が選任されました。 —————————————
それじゃ速記を起こして。 この際、分科担当委員の異動について報告いたします。 本日、岡田宗司君が委員を辞任され、その補欠として田中寿美子君が選任されました。 —————————————
速記をとめて。 〔速記中止〕
速記を始めて。
分科担当委員の異動について報告いたします。 本日、森中守義君が委員を辞任され、その補欠として戸田菊雄君が選任されました。
速記をとめて。 〔速記中止〕
速記をつけて。
他に御発言がなければ、内閣及び総理府所管に関する質疑は終了したものと認めます。 明日は午前十時より開会することとし、本日はこれにて散会いたします。 午後五時五十一分散会 —————・————— 〔参照〕 昭和四十三年度内閣及び総理府予算の説明 昭和四十三年度における内閣及び総理府所管の歳出予算案について、その概要を御説明いたします。 内閣所管の昭和四十三年度における歳出予算要求額は、三十億一千二百六十二万一千円でありまして、これを前年度歳出予算額二十四億六百六十四万七千円に比較いたしますと六億五百九十七万四千円の増額となっております。 内閣所管の歳出予算に計上いたしましたものは、内閣官房
佐伯先生にお尋ねしたいのですけれども、先ほど食管会計の話が出ましたが、食管会計の目的が、農家の所得補償をするということと需給の調整、この二点をおっしゃいましたけれども、この需給調整で毎年供給が過剰となってくるという事態が予想されるのですが、その場合に、先生は、具体的にどうしたらこれが解決するか、何か御案がありましたら、お示しいただきたいと思います。
私は自由民主党を代表して本案に賛成の討論を行なうものであります。 昭和四十三年度予算案の年度内成立が困難になった今日、国政の空白を避けるため、暫定予算を編成することはやむを得ない政府の措置であります。しかも、その内容は人件費、事務費、その他真にやむを得ない経費でありまして、新規経費は原則として計上されておりません。暫定予算の性格にかんがみ、その内容は適切であると思います。 よって本案に賛成いたします。(拍手)
ちょっと関連で都市手当の問題でお尋ねしたいのですが、従来の暫定手当を恒久化したような結果になるのじゃないかという心配を持っているのですが、それは従来の暫定手当は解消するという方向でお進めになりますが、先ほど総裁のお話を伺っていると、四級地の五%程度のものは六%になるとすれば、従来四級地に指定しておったところをさらにしぼらなければならぬ。先ほど財源のワクからおっしゃれば、ワクはその範囲とおっしゃるわけですから、さらにしぼらなければならない。それから従来の三級地が二・五、六%とおっしゃったから、それを三%に恒久化するとなれば、さらにこれもしぼらなければならぬ。そうなりますと、教員の異動の場合に、合併市町村の場合に、従来は旧市街と新市街と
私ちょっとそこが不合理を感じますのは、都市手当というのはその都市に住むからこそ生計費がかかるのであって、そこに住まない人にたまたま勤務の場所があるからといって、そこに支給するとなれば、通勤手当ももらい、さらに都市手当をもらって二重のプラスになるわけですよ。これは非常に私は不合理だと思うので、むしろ本人の住所を基準にすべきじゃなかろうか、もしいま私が申し上げたようなことが実現されますれば、その勤務地に住居するように指導もできると思うのですがね。いまでは勤務地にいなくても通勤手当がもらえるのだし、さらに都市手当がもらえるとなれば郊外周辺から通って来る。このことはますます交通を混雑させる一つの原因にもなると思うのですが、この辺はもう一ぺん
いまも小林先生がおっしゃったように、司書教諭は教諭をもって充てるんだから、新しい職制ではないのです。現在の中で教諭をもって充てているんですから、兼任なんです。その場合、即時発令したってひとつも支障はないと思う。法律上は備わっているのだから、即時発令しないほうが法の運用を誤っておると思う。だから新しい定員をつけるということはこの司書教諭に関する限りは問題はない。そのほかにもちろん法制化の場合には何か専任の司書の問題があるのですが、教員については司書の問題はないと思う。だからこれを採択しないという理由は積極的には私はないと思う。
多田君の質疑は終了しました。 次に、山本君。
大島先生の有益なお話ありがとうございました。実は、先生のお話の構造改善の中で自立農業育成の問題、まことにごもっともなんですが、どうもいまの農業というものが、ある意味で宿命的なものがございましてね。というのは、労働の密度が非常に高いということ、また労働時間が長い、それから自然の条件に非常に左右されるということ、特に日本の場合には、欧米諸国と違って、土地が非常に狭隘なところにございますので、機械化が進まないという点、そこで農村に魅力がないわけですね。また収益が少ない。そこで、いわゆるじいちゃん、ばあちゃん、かあちゃんの三ちゃん農業と言われて、お嫁さんが農家には来ないということも、魅力がないということが私は一つの大きな原因じゃないかと思う
戦後のわが国の経済は驚異的な発展を遂げたといわれておりますが、その中心は、敗戦後の復興ということでございまして、主として物の面が中心になったのはやむを得ないと思いますが、英国のトインビーが言っていますように、日本の復興というのは、ほとんど経済面においては立て直ったと、しかし、心の痛手は非常に深くて、これが回復には相当長年月を要するであろうと、こういうようなことを述べておりました。特に戦後の復興が魂なき繁栄ということをいわれておりますが、私は、この際、豊かな心、精神面の復興に一段と努力をしていただきたい、こういう点から、物心両面のバランスのとれた復興が望ましいと思います。こういうような観点から、若干の点について質問を行ないたいと思いま
いまお話を伺いましたが、大体予算はどのくらいで、年限はどのくらいの期間に完成される御予定ですか。
いまお話のとおり濃縮ウラン、あるいはウランの燃えかすから取られたプルトニウムから取られるわけですから、いずれにしてもこれは原料は外国産だと思う。もちろん日本においても人形峠で若干ございますけれども、大部分は外国に依存せざるを得ないと思う。そう考えますと、石油資源と同じように、これは外国に依存している度合いが多いし、また石油もあるいはウランも掘り尽くせば、なくなるものでございますから、恒久的な今後の燃料対策から見ますと、やはり不安というものが伴うと思う。この点から考えますと、海の水には重水があるわけです。海から取る重水による核融合反応がいま研究されておると聞いておりますが、これをもっと強力に推進されますれば、私は燃料問題は恒久的に解決
文部大臣ちょっとお急ぎのようですが、一言だけ。 東大の宇宙開発の問題ですが、東大の科学衛星の計画と、それから先般ラムダ打ち上げを失敗されましたので、失敗された原因、それから本年度中にミューロケット打ち上げが可能かどうか、この三点だけお聞かせいただきたい。
次に、科学技術庁長官にお尋ねをしたいのですが、文部省のほうで東大を中心に科学衛星が打ち上げられるわけですから、科学技術庁でお考えになる場合には私は実用衛星の面に重点を置かれると思いますが、この実用衛星の一元化ということが必要じゃなかろうかと思うのです。これについての長官の御見解を伺いたいと思います。
実用衛星の一元化についての御意見承りましたが、いまイギリス、アメリカ、ソ連あるいは英仏等におきましては、マッハ二ないし三の超音速の飛行機の開発が、いわゆるSSTの問題でございますが、行なわれておりますが、日本の場合にはこれはどういう状況にありますか。もしこれがおくれているとなれば、日本が国際航空企業におきましておくれをとる心配はないかどうか、この点もあわせて伺いたいと思います。