六キロ以上の国鉄、私鉄その他ハス利用者全部でございます。
六キロ以上の国鉄、私鉄その他ハス利用者全部でございます。
これは全員でございます。
つまり六キロ以上を通っている者の六キロ以上にわたる分の運賃の全額について対象にして、国が半分、市町村が半分、ですから国の負担額として四千二百万円を要求したわけであります。
対象人員は六キロ以上を通学している者を対象にしたわけです。ですから、もちろんそれ以上の通学生を対象にして、その分の半分を国が負担するわけであります。
事務当局の最終段階までやりました。
御趣旨の点は十分わかりまして、こういう問題のあることは大臣にもお話しいたしましたけれども、大臣折衝の段階になりますと、いろいろまだ懸案もたくさんございますし、文部省の重点施策もございますので、この問題は事務当局として一応おりたわけでございます。
私どもも、国会の御要望につきましては、できるだけ尊重したいと思っております。ですから、いろいろな問題について、政府側でいろいろ国会で御説明をし、また御答弁申し上げておるわけですから、その中で、私どもとして必要があると認めたので、大蔵省に要求したわけであります。しかし要求したものが、先ほど来の説明のように、新規事項として要求した場合、非常に予算の獲得が困難でございます。私どもは、国会でたびたび言明した問題につきましても、一ぺんで通るということはなかなかないのでございまして、やはり何べんでもねばり強く要求して、私どもの誠意を披瀝してやっているわけでございます。
予算の獲得できなかったことは大へん残念に思います。
国会に対して責任を持ちます。
不就学児童の数は小学校で九万三千、中学校で九万人、それから年々多少違いますけれども、大体中学校卒業して高等学校に進学する者、五〇%以上であります。五六%ぐらいに現在なっております。三十四年度の進学状況は、全国の中学校卒業者が百九十七万五千人、高等学校の入学志願者が百十六万三千人、それで合格者が百九万四千人、こういう数字になっております。
中学校を卒業してから就職する者が約半数ございます。それで就職した場合に、さらに好学心に富んで勉強する者で、定時制教育あるいは通信教育を受けている者がございます。それから中学校を卒業してから一部の者は各種学校等に行っております。それから就職している中で、大企業等で技能者養成施設で勉学しておる者もございます。高等教育を受けたいという希望の数字は、私ども的確に把握しておりませんけれども、できるだけ勉学しようという気持がみんなあると思っております。
通信教育でテレビを利用する予算は約一千万でございます。ただいまのところ日本教育テレビを通じて、できれば八局ぐらいネットをいたしたいと思っております。これでは一千万円では足らないのでございますので、必要があれば、スポンサーもつける考えでおりますが、そのうち特に私どもが今考えておりますのは、機械とか電気のような実験、実習を伴うものはどうしても講義録では無理でございますので、機械、電気のようなものとか、あるいは物理、化学のような理科的なもの、そういうようなものをテレビを通じて教えてみたい、かように今考えております。一千万はそのうちの番組製作費と電波料でございます。
ただいま国会に定時制通信教育手当に関する一部修正を出してありますので、この法案が通った暁にはすみやかに基準をきめたいと思っております。
これは一般の教員を対象としておりますので、事務職員まで及ぼすことは考えておりません。と申しますのは、事務職員にまで及ぼすことになりますと、他の同様な職種がたくさんありますので、そこまで広げるわけには参らないと思います。
大へん御要望が多いのでございまして、私どもも高等学校教育の水準を維持し確保するという観点からその必要性を痛感いたしておりまして、ただいま自治庁あるいは大蔵省とも十分協議中でありますので、協議が整いますれば今国会にも提案をいたしたい、かように考えております。
いろいろ案がございまして、まだ最終的に協議が整ったものでもございません。従ってここでお述べするのはいかがかと思っておりますが、教員の数で大体一万から一万五千程度の増員が必要ではなかろうか、もちろん教員以外にも実習助手やあるいは事務職員等もございますので、そういうものも含めて、大体一万から一万五千くらいが必要ではなかろうか。その充足は大体三年程度で充足いたしたい、かように考えておるのでございます。
乙号基準を上回る計算でございます。
他の府県では行なわれていません。
これは大へんな誤解でございまして、実は私も今二十七日か二十八日か記憶が明らかでございませんけれども、ちょうど土曜日だったと思うのです。かねがね、これは九月ごろから、臨時国会の始まる前から、岐阜県の市町村の教育長、委員長、校長さん等に教育行政の諸問題についてお話をしてくれと、こういうことがありまして、土曜日は衆参両院とも委員会が大体文教関係はございませんので、土曜日ならいいでしょう、こういうお話をして、私は一、二カ月前にお約束をしておった。そこでその二十七日か二十八日でしたか、私第一こだまで名古屋まで行きまして、それから一時に講演会がございましたので、その講演会にかけつけた。そのときに教職員課長の吉久君が自動車でもって名古屋駅まで迎い
それは知事さんがどういうふうにお話しになったのか、私も知事さんに真意を確めておりませんからわかりませんが、確かに松野知事がおいでになったことは事実です。そこで、条例の執行の問題でございますから、法律的にいろいろな御意見も出ました。私どももむろん実力専従というようなことは好ましくないし、ともかく条例できめられた定数の範囲内でこれは処理していただきたいと思う。できるだけ十五人なら十五人の範囲で許可するように、これが条例の建前でございますから、条例に違反してまで専従を置くということは、これは条例違反でございますので、好ましくないと思う。ですからできるだけ条例の定数の範囲内でお認めいただくように、こういうお話をいたしたわけであります。しかし