ありがとうございました。
ありがとうございました。
文部省としても、できるだけ補助率も引き上げたいのでございますけれども、現在のところまだたくさん老朽校舎等の施設がございますので、とりあえずは老朽施設の解消等について全力を挙げておるわけでございますから、しばらく待っていただきたいと思います。
その点は全く同感です。できるだけ幅も広げていきたいし、施設も充実していきたいと思います。
従来から見ますと、国の補助の対象と地方負担の対象、地方負担の場合には交付税その他で措置しておるわけですが、そういう負担区分がございましたので、お説のように、やはり環境整備ですね、そういうものを全部教育の一環だとは考えておりますけれども、従来の負担区分のいきさつ等もございますので、いまお説の点は、これは大きく考えれば教育の一環ですから、教育の一環として考えなければいかぬが、これをどういうふうに措置するか、自治省ともよく相談して、これが完全になるように私もやりたいと思います。
私も十分な認識がないのは大変遺憾に思っておりますが、詳しいことは局長から答弁させます。
お説のとおり、撤廃の方向で努力すべきだと私も思っております。
まことに御趣旨はごもっともでございます。ただ、文部省としては、いまたくさん校舎を抱えているので、そこまでいかないけれども、御趣旨の点はよくわかりますので、今後よく検討させていただきます。
井上先生、交付税で見るというのも国が見ているわけですから、直接国庫負担の対象にするかあるいは地方負担の対象にするか、これは負担区分の問題なんで、地方負担の場合に地方は勝手にやれというのじゃ困るので、いまおっしゃるように、非常に大事なものは全部交付税で見させているわけですから、御趣旨の点はできるだけ実現するように努力しているわけです。
まことにお説のとおりで、法の趣旨を尊重してしっかりやります。
御指摘の点は、文部省で十分でない点がございますれば、いまの点は大事な問題ですから、しっかりやらしていただきます。
お説のとおり、十分でない面があるから、しっかり取り組ましていただきます。
大変大事な問題でございますので、文部省としても慎重に検討させていただきます。
御指摘のとおり大変大事な問題ですから、早期発見、これが大事だと思う。砂田文部大臣もお約束されましたから、私もその跡を継いで早期発見、早期治療、この二つの方針でしっかりやりたいと思います。
いまお話を承っておりまして、本当に私も感激が深かった。すばらしいことだと思ってね。われわれの祖先が、その浅科村五郎兵衛新田ですね、そこを中心に灌漑用水されて、その土地の開発をされた。特に長野県は余り水がないところですからね、よくおやりになった。そういう意味で本当に偉大な業績だと思うんで、それを広く国民に知らせることは、啓発活動に非常に役立つだろう、こう思って、私も及ばずながらできるだけのことをいたしたいと思っています。
私は、やっぱり基本的人権の尊重ということが根本だと思います。それから、あらゆる場合に機会の均等をやらぬと、こういう差別ということは絶対にいかぬと思うんで、日本人の中で差別なんか行われるということは本当に情けないと思うんで、そういうことのないように、小中学校の教育課程を通じて徹底していきたいと思います。
これほどすばらしい文書はないと思うのです。私は、こういう文書が国民の間に広まったら、いまおっしゃるような部落問題なんて吹っ飛んでしまうと思うのです。そういう意味でもこれは非常に大事な文書だと私は思っているのです。何かどういうふうにしていいか、地元の皆さん、長野県の皆さんとよく相談して、これが国民の間に、さっきおっしゃった啓発活動になると大変ありがたいと私は思っていますから、まず地元、県の御意見もよく伺いながら文部省として適切な措置を講じたいと思います。
まず市当局、県ですね、県、市がどういうお考えなのか、この古文書をどういうふうにされるのか、そういう点について県、市のお考えもよくお聞きして文部省は全面的に御協力したいと思います。
いや、私に直接来られても困りますけれども、やはり一番関心の深い問題ですね、たとえば古文書を保存するのは文化庁の方でございますから文化庁、それからあるいはこの古文書をどうしても内容を研究するとか解明するというようになると、これはいま学術国際局長が申しましたように、科学奨励金の問題とかありますから、どこか中心が一つなければ、おっしゃるようにあっちへ行け、こっちへ行け、それじゃ気の毒ですから、文化庁なら文化庁でまずやって、それで各局が協力するような体制でいきたいと思います。
そうです。
お説のとおりですが、実は私も、終戦後、ちょうど食う物がなかったのですよ、だからガリオア、エロアでパンを司令部がただでくれるからやれと言うから、やって、食う物なかったから、それで来たわけですが、小学校の場合はわりあい施設がゆっくりしておったから給食施設が普及したわけですけれども、中学校になると、その後できた学校ですから、どうも全体が狭いのですね。それで今度、給食施設となると、土地問題がまた絡んでくるのですね。それで非常におくれたことは私も申しわけないと思っているのですが、ことしの文教予算は、大体は、全体の公立の文教施設、文教関係の建設費が、建築関係が全体でたしか二二%ぐらいでした。しかし文部省関係はたしか二九%ぐらいふやしていただいた