とにかくいま放送時代ですから、御指摘のとおり初めての試みですから、いろいろ御疑問の点もおありかと思いますけれども、ともかくこれはやらしてみていただいて、悪い点があったら今後改善していったらいいと私は思うので、(「われわれの審議は何だというんだ」と呼ぶ者あり)いやいや、私どもはこの案で間違いないというふうに信念を持っているのです。
とにかくいま放送時代ですから、御指摘のとおり初めての試みですから、いろいろ御疑問の点もおありかと思いますけれども、ともかくこれはやらしてみていただいて、悪い点があったら今後改善していったらいいと私は思うので、(「われわれの審議は何だというんだ」と呼ぶ者あり)いやいや、私どもはこの案で間違いないというふうに信念を持っているのです。
私どもとしてはこれでいいと思っておるのですけれどもね。 御指摘のように各方面の意見も聞いて、実施に当たっては慎重にしたいと私は思っておりますけれども、ともかく最初の試みでございますからひとつ御協力を賜りたいと思いますので、どうぞよろしくお願いします。
いまの嶋崎さんの御意見は、私は聞いておって非常に参考になりまして、ありがたく思っております。私も実は余り詳しく知らなかったもので、いろいろあなたから御指導を受けて、大変ごもっともな点が多いと思っております。 とにかく初めての試みですから、いろいろ不備な点があろうと私は思います。しかし、ともかく不備な点は今後改善して、なるべく発足させたいというのが私の願いでして、あなたの御趣旨はよくわかりましたから、あなたの趣旨を参考にして十分検討させていただきたいと思います。 どうもありがとうございました。
御指摘のとおりと思いますから、努力いたします。
私も実は最近聞きまして、正直言いまして私自身もわからないのです。
人権の尊重は日本国憲法の基本的精神の一つである。文部省としても、従来から、この精神を具体化すべく施策を進めてまいった次第であります。国際人権規約は世界人権宣言に掲げる人権と基本的自由に関する諸原則を条約化したものであり、文部省としても、批准のため規約の関係条項と国内法令との関連において検討を重ねてきた次第でございます。 規約の内容については、後期中等教育及び高等教育の漸進的無償化を除いては、わが国ではすでに実現されていると考えるが、人権尊重の趣旨にかんがみ、今後とも施策の一層の充実に努めてまいりたいと思うのでございます。よろしくお願いします。
後期中等教育及び高等教育について私立学校の占める割合の大きいわが国においては、私学進学者との均衡等から国公立学校についても妥当な程度の負担を求めることといたしておるのでございます。また私立学校を含めて無償化を図ることは、私学制度の根本にかかわることであり、したがって従来の方針を変更して漸進的にせよ無償化の方針をとることは適当でないので留保いたしました。 わが国では、本規定の趣旨とする後期中等教育及び高等教育の機会の確保のため、かねてから私学助成、育英奨学、授業料の減免措置等の充実を図っているところであり、今後ともその充実に努めるつもりでございます。どうぞよろしくお願いします。
漸進的にせよ、それをやるだけのまだ確信が持てないのです。
御指摘のとおり、中等教育はすべての者が受けられるように漸進的に進めていきたいと思っております。
実は、私もいま詳細に承ってびっくりしたんですが、こういう学校が日本にあるのかと思って、私も驚いているわけですが、問題は、私学の根本は理事会ですから、理事会が何をしているかということなので、理事会が運営していないんじゃないかと私は思うので、やっぱり私学の運営は理事会が根本だから、理事会が健全な運営をしていただきたい、こう願っておるものであります。
私も承ったことは確かでございますけれども、こんなに詳細に聞いたのは私本当は初めてなんです、こちらでよく伺っていましたがね、あなたのおっしゃるとおり。しかし、これほど直接責任者から伺ったのは私は初めてだと、こういう意味で御理解をいただきたいと思います。 それから、私学の運営の根本は何といっても理事会ですから、理事会が正常に動いてないんですよ、この学校は。だから、根本は理事会が正常に動いて学内を統制するようにしないと、いつまでたっても私は解決しないと思うんです。文部省からたくさんの指導項目が出ていますけれども、これも十分に守られてない。その根本はどこだといったら理事会だと思う。その理事会が健全な運営してないと私は思うので、やっぱり総
小巻先生の御意見、まことにごもっともでございます。私学は私も自分で経験がありますけれども、やっぱり教育の面は教授会が中心でやると、それから管理運営は理事会が中心でやる。理事長が横暴をきわめるというのは、理事会が私は意気地がないと思うんですよ。理事会が何しているんだと言いたいんですよ。そこでやっぱり、しっかりした理事会がきちっとし、教育研究は教授会に任せる、こういう体制を早く確立したいと思うんです。そうでなかったら、これは補助金やっても意味がないと私は思うんで、やっぱり、せっかく国の補助金を出す以上は、りっぱな健全な運営をしていただきたいと私は心から願っているのでございます。
いま御指摘のとおり、私学というものは、私は非常にむずかしいと思うんで、これはあなたのおっしゃるように、ずいぶんりっぱな私学がつぶれることがあるんですよ。そこはなぜかということを考えなければならぬ。やはり学長、総長になったら、理事会というものの運営というものを十分尊重しなきゃいかぬし、一方には教授会があるんだから、教授会の運営も尊重して、教授会と理事会、これが完全に意見を一致して、そして学内を振興させないと、私は大変な目になると思いますので、私も私学振興財団に任せっ放しじゃなくて、これはやっぱり文部省が直接指導監督して、そして国民の期待にこたえるようにして、国士舘大学が今後ますます発展するように、及ばずながら私も努力したいと思いますか
松前先生御指摘のとおり、日本の国は資源がないんだから、あるのは人間だけですからね、これが世界じゅうの人と交流することが私は一番大事だと思うんで、先ほど来いろいろ議論されましたが、確かにある意味で教養も大事なんですよね、外国人の物の見方、考え方も大事であります。しかし同時に、話す、聞くということ、国際交流するためにはやっぱり話す、聞くがなきゃだめなんですから。私は外国語教育は非常に大事だと思うんで、私、自分のことを言ってはなはだ恐縮ですが、私は英文学を専攻したんですよね。それで、終戦直後、私がアメリカと全部交渉した、六・三制やるときは。私一人でやったんだけど、私だけは首にならぬで、ほかのやつはみんな首になったけれども、これは外国人の物
まだ、私、総理からその話は聞かなかったんです。ただ、新聞で見たところによりますと、やっぱり根本は人づくりであるという意味で、大いに教育協力に資したいという言葉は私は伺いましたが、きょうの閣議でも発言がなかったんですがね。
日本も今日これだけ発展したのは教育のおかげだと。六・三制も御承知のとおり、本当に貧しかったときに、六・三制のおかげでこれほど今日発展してきたわけですから、教育が一番大事なことは安永先生もおわかりだと思うんで、東南アジア諸国でも、たとえば留学生を派遣したいとか、あるいは技術者の交流をしたいとかという御希望があれば、私は、日本も積極的に御協力すべきだと思うんです。
御指摘のとおりどうも私も聞いておりまして、これは一体これでいいんだろうかと思って非常に心配したんです、将来大学としてこれが発展できるだろうかと。一番いかぬのは理事会ですよ。理事長、学長が一人で切り回していて、理事は何やっているんだと私は聞きたくなるんです。理事会がしっかりしていないんですよ。それから教授会と理事会との調整もとれていないし、これは困ったなと私も思った。それから同時に、文部省の補助金に対しても、私学振興財団に任せておいてはよくないんで、文部省が自分でチェックして、悪かったら悪いと言って呼びつけてやらなきゃいかぬ。もっとやっぱり私は文部大臣として、文部省として監督は厳重にすべきだということをしみじみ思ったのでございます。
問題があると考えます。
やはり理事長は、学校の経営者というのはまず教育者でなきゃいかぬです。もちろん政治家であっても私は構いませんけれども、教育者であるということが根本ですから。そこでいまお話のように、やはり非常に誤解を与えるようなことは、これは避けて、慎重な発言をしなきゃいかぬと思うんです。非常に行き過ぎだと思います。
調査いたします。