文部省所管に対する本日の質疑はこの程度といたします。 本日は、これにて散会いたします。 午後五時二十九分散会 —————・—————
文部省所管に対する本日の質疑はこの程度といたします。 本日は、これにて散会いたします。 午後五時二十九分散会 —————・—————
まず最初に、長谷部参考人にお尋ねしたいんですけれども、私は最近の試験地獄を見ておって、もう日本の教育は崩壊するんじゃないかと思うほど真剣に考えているんです。それは、御承知のとおり、塾が繁盛していま全国に五万と言われているんです。乱塾時代という。では学校とは一体何なんだろうかと思うほどで、それが極端に言いますと幼稚園、小学校から受験勉強です。人間形成というものが私はやられてないんじゃないかと思うんです。 六・三制は、教育の機会均等ということで単線型に踏み切ったわけなんです。これは御承知のとおり戦前は複線型だったんです。ですから中学校へ行った者は全国でわずか八%です。その八%の中で大学、高等学校、専門学校へ行ったのは四、五%です。で
いま長谷部参考人から、一次の学力テストは五教科五科目ということでしたが、これについて文部大臣いかがですか。
大改革と言うが、まだ改革でないんですよ、大臣。また失敗するかもしれない。私は、このままいったら進適の二の舞になりやせんかということを懸念しているんですよ。ですから新学制をしいたときに進適をやればよかったんですよ。これができなかったという、同じことを繰り返しちゃいかぬことをいま私は申し上げたいんです。そこで、もしこれができなかったら六・三制の根本的改革をやるかという、そこまで追い詰められているんですよ。そういう意味で私はこれは文部省も真剣に考えてほしい。 いまお話しの、これ二次試験ですよ。二次試験というのは、あんた一次で五教科七科目がいいとおっしゃるなら、もう学科試験やらなきゃいいんですよ。なぜ二次試験に学科試験をやるのか。私は学
従来は高等学校の教育と言っても、もう高等学校の学生たちはその大学の特殊なものをねらって受験勉強をしているんですよ。ところが、今度は共通一次テストで高等学校の全教科をやるんですよ、これは大変な負担ですよ。それなら大学の二次試験をやめてほしいんですよ、これは二重負担なんです。私はこれ、大臣、またあなたはそうおっしゃるけれども、あなたは三年も五年もやらないけどね、改革までやってほしいんですよね。私は必ず進適の二の舞になると言っているんですよ。二重負担になる。 そこで、ことにこれは国立大学だから文部省が指導権を持てばいいんですよ、国立学校ですよ、私立学校じゃないんですよ。ですから、二次試験については面接と小論文ぐらい、あるいは内申書、必
文部大臣は余り教育を御存じないんですよ。あなた、なぜ塾へ行っているの。高等学校の課程を全部マスターしていれば入れるんじゃないんですよ。もう進学教室を見てごらんなさいよ、真剣ですよ、これへ行かなければ大学へ入れないんですよ、いまのところ。それはあなた非常に甘いですよ、考え方が。 それで、私は、選抜ということは、これは何も学問の自由と関係ないんですよ、だから文部省が強い指導をしてほしいの、私は。国立大学でなければともかく、あるんだから、指導してほしい、これが一つです。 それで、いま小中学校の自殺者は多いし、乱塾時代で、あなたは本当に教育がこれでいいとお考えなのか。私は本当に情けないと思うんだ、日本の教育。私は六・三制の失敗だと思
子供に知らせるやつ。
時間がありませんから、あと一つだけ。 国公立は大体二割ですからね、あと八割は私学なんですよ。ですから、高校側にとっちゃ国立大学だけが大学じゃない。ですから、私学全部にこれをやらなきゃ入試改善にならないのですよ。試験地獄の解消にならぬから、私学に対してどうするかということを、簡単でいいから……。
ありがとうございました。(拍手) —————————————
次に、栗林卓司君。
ありがとうございました。 次に、教育問題に関し、東京教育大学教授金子孫市君にお願いいたします。金子公述人。
先に河川局長がやって、後から総理にも……。C政府委員(栂野康行君) 先ほどお話ししましたように、河川法に基づきまして廃川処分を行ったわけでございます。それで、廃川処分を行った背景といいますかそれについて御説明いたしたいと思います。 昨年、長岡市長から、当地域を早急に廃川処分してほしいというふうな要請があったわけでございます。そのときに、室町産業と長岡市長との間の覚書並びに長岡市の土地利用計画書を添えて提出されたわけでございます。その覚書によりますと、この土地全体が長岡市発展のために市民全体の利益を優先して使われるという精神がうたわれております。それからその二分の一の土地につきましては長岡市が実費で譲り受けると。と申しますのは、室
宍戸参考人には、御多忙中のところ本委員会に御出席くださり、まことにありがとうございました。厚く御礼申し上げます。御退席くださって結構でございます。
以上で小柳君の質疑は終了いたしました。 —————————————
次に、矢田部理君の質疑を行います。矢田部君。
理事会に諮って善処します。
以上で矢田部君の質疑は終了いたしました。(拍手) 澤田参考人及び江里口参考人には御多忙中のところ当委員会に御出席いただき、まことにありがとうございました。退席くださって結構でございます。 —————————————
次に、多田省吾君の質疑を行います。多田君。
以上で多田君の質疑は終了いたしました。(拍手) —————————————
次に、峯山昭範君の質疑を行います。峯山君。