ただいまから予算委員会を再開いたします。 及川順郎君の質疑を行います。及川君。
ただいまから予算委員会を再開いたします。 及川順郎君の質疑を行います。及川君。
関連質疑を許します。和田教美君。
速記をとめて。 〔速記中止〕
速記を始めて。 ただいまの件につきましては、理事会において協議いたします。 及川君の残余の質疑は、明日に譲ることといたします。 明日は午前九時三十分から開会することとし、本日はこれにて散会いたします。 午後五時五十二分散会
予算委員会を開会いたします。 予算の執行状況に関する調査を議題といたします。 ─────────────
まず、理事会における協議決定事項について御報告いたします。 質疑を行う期間は本日二十二日から二十四日までの三日間とすること、質疑時間総計は四百二十分とし、各会派への割り当ては、自由民主党及び日本社会党・護憲共同それぞれ百十三分、公明党・国民会議六十五分、日本共産党四十八分、民社党・国民連合三十二分、新政クラブ・税金党、二院クラブ・革新共闘及びサラリーマン新党・参議院の会それぞれ十六分とすること、質疑順位及び質疑者等についてはお手元の質疑通告表のとおりとすること、以上でございます。 ─────────────
次に、参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 本調査のため、本日、住宅・都市整備公団総裁丸山良仁君を参考人として出席を求めることに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ─────────────
それでは、これより質疑を行います。久保亘君。
ただいま久保君の申し出の件につきましては、理事会において協議をいたしますから、質問を続行してください。 速記をとめて。 〔午前十一時三十五分速記中止〕 〔午前十一時五十分速記開始〕
速記を始めて。
委員会を暫時休憩いたします。 午後一時に再開いたします。 午前十一時五十四分休憩 〔休憩後開会に至らなかった〕
予算委員会を開会いたします。 一言ごあいさつ申し上げます。 私、去る十九日の本会議におきまして、皆様方の御推挽によりまして予算委員長の重責を担うことになりました。まことに光栄に存じております。当委員会の運営につきましては、皆様方の御協力によりまして、公正中立を旨といたしまして円滑に進めてまいる所存でございます。 何とぞ御指導、御支援のほどを賜りまするよう心からお願い申し上げましてごあいさつといたします。(拍手) ─────────────
これより理事の補欠選任についてお諮りいたします。 現在理事が七名欠員となっておりますので、その補欠選任を行いたいと存じます。 理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認めます。 それでは、理事に青木幹雄君、遠藤要君、工藤万砂美君、田沢智治君、野沢太三君、中野鉄造君及び吉川春子君を指名いたします。 ─────────────
次に、国政調査に関する件につきましてお諮りいたします。 本委員会は、今期国会におきましても、予算の執行状況に関する調査を行いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認め、さよう決定いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午前十時十九分散会
私は、原子爆弾被爆者に対する特別措置に関する法律の一部を改正する法律案について厚生省側にお尋ねをするわけでありますが、大臣は最後に、行政当局が答弁をした後に、総くくりとして大臣の所感をいただければ幸せと思います。 〔理事佐々木満君退席、委員長着席〕 したがって、私が申し上げることは特に被爆者の地域拡大について、これでもう三度目ですからね、同じ問題を。私は、私が納得するまでの間はたびたびこの委員会に来て質問をするわけでありますが、きょうは、特に一カ所の地点に絞って質問をいたしたいということでございますから、よろしく行政当局は御答弁をお願いしたいと思います。 私は、昭和五十四年に橋本龍太郎大臣あるいは去年の七月二十八日に
今局長が答弁したんですけれども、実際に現場に行ってみますると局長の答弁されるような現象があるわけですね。 私は、これで三回やるわけですけれども、現場に三、四回行って、その実態を聞かされてきておるというのであります。したがって、この被爆者対策を我が国において特に一般戦災者と異なって特別対策として実施するのは、放射能を被曝した、そこに特殊性を見つけて施策を実施しているのではないかと思うんですね。 したがって、原爆による放射能を被曝したことと生活、肉体に及ぼす影響等に他の人々との間に有意の差があれば、それは科学的、合理的根拠が立派に存在するということが言われるんじゃありませんか。
単に残留放射能の線量のデータの大きさだけでの科学的、合理的な根拠ではないかなと思うわけですよ。 線量の多い少ないだけでこれは言われないと私は思うわけです。放射能被曝の肉体への影響はまだまだ解明されていない点が多々あるのではないかなと私は思います。地域住民の健康状態をつぶさに調査検討する必要もあるのではないか。そうでなければ被爆県民として納得しがたい。 厚生省はそれをやったことはないと私は思うんだが、やはり厚生省と県、市と一体となってその実態は検査する必要があると思う。いかがでしょう。