考え方、とり方で検討を要する事項ではあると私は思います。 そこで、なぜこれを削除した、なぜ入れないかと、そういう問いに対して、私の段階において非常にむずかしい答弁のように思いますので、私としては一応先生の御指摘を素直に聞き入れて、これを検討する必要があるかどうか、大臣ともよく話し合いたいと思います。
考え方、とり方で検討を要する事項ではあると私は思います。 そこで、なぜこれを削除した、なぜ入れないかと、そういう問いに対して、私の段階において非常にむずかしい答弁のように思いますので、私としては一応先生の御指摘を素直に聞き入れて、これを検討する必要があるかどうか、大臣ともよく話し合いたいと思います。
漁港審議会委員上杉武雄、及川孝平、佐藤肇、瀬尾五一、瀬戸尚、高木淳、林原嘉武、松田惣之助、森勝の九君は七月一日任期満了となりますが、及川孝平、佐藤肇及び瀬尾五一の主君を再任し、また、上杉武雄、瀬戸尚、高木淳、林原嘉武、松田惣之助及び森勝の大君の後任として、佐々木延男、高橋武雄、竹鼻三雄、西村武典、早川涌吉及び村山隆彦の大君を任命したいので、漁港法第九条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。 以上九君の経歴につきましては、お手元の履歴書で御承知願いたいと存じますが、佐藤肇、瀬尾五一の両君は漁港の整備及び漁港の修築に関する技術について、及川孝平、竹鼻三雄の両君は漁業及び漁港の整備について、佐々木延男、商
法律を前のものを新しくするということは、結局、利用する者が利益になるようにやはり私はすべきである、こう考えます。したがって、この育成者が不利になるようなことはやっちゃいけないと考えます。したがって、そういう考え方に基づいて法の運営を図っていけばいいじゃないか、かように考えます。
林業、国有林が国民にとって公的役割りなり、あるいはまた環境その他を考えた場合に必要であるということは、これはもう言うをまたないわけであります。ところが、最近に至って、日本の林業そのものが国民に最も関係のある木材としての使用率が非常に低い、それはやはり日本の林業が幼齢である、そういう面から、そういうような十分な国民に供給その他もできないであろうということは聞かされておるわけであります。今後そういう面を、国有林事業そのものを労使一体となって育成して、国民の要望にこたえていく必要があるというふうに考えておるわけであります。 したがって、そういう面のいろいろな事業に対する予算の裏づけ等もちゃんとして、期待にこたえたいという考え方でありま
いま部長から答弁があったとおりに、政府としては大体現場の営林署なり、あるいは担当事務所とよく連絡をとって、そこの職員等とよく連絡をとって、早急にできるように調査いたしたいと思います。
いま午前中からもいろいろお話があって、特にただいまの問題を聞いておりますと、六〇%が枯れてしまっちゃってもう何にもならない。それで私は考えるのに、なぜ植えてから時期的に点検をしなかったのかと、素人ながら考えるわけです。できたことは仕方がないといたしましても、今後こういうことのないよう、二度と繰り返さないように、新しく生れた技術等を提供して、それが完全に所期の目的を達成するように、私どもとしてもそれぞれの部局に強く要請をしていきたいと思います。
いま先生の強い要望等もこれあり、できるだけ期待に沿うように、心を引き締めて国有林野事業の発展に寄与したいと思います。
先生のおっしゃることはよく私も理解するわけでありますが、年金制度としての仕組みが果たして妥当かどうかという並びもあるようでありますので、制度研究会等とか、これがあるようでありますから、そういうものによく研究さした上で、できるだけ期待に沿うように努力いたしたいと考えております。
国の政策で水田を転換して管理転作をされたために、せっかく受けられるはずの年金が受けられなくなると、これはもう当然そういうことをさせちゃいかぬと、そういうことのないように指導していかなければいけないというふうに考えておりますので、やっぱり受けられる権利のある者、国の政策でやったからこれがだめだというようなことは、当然やるべきでないと私は考えております。
局長の答弁と私の答弁が食い違っておるのじゃないかというようなことですが、私はやっぱり国の政策でマイナスになるようなことはしちゃいけないというのが根本的な考えでありますので、そういうことにならないように具体的な指導をしていくと、あわせてそういうことをやっちゃいかぬということに考えておるわけであります。
あなたの趣旨に沿うように、周知徹底して指導していくという考えであります。
農業者年金制度は、農業者の老後の生活の安定並びに福祉の向上を相まってやるわけでありますが、今日農業経営の近代化及び農地保有の合理化に資することをねらって大体やるわけであります。 本制度は、先生いまおっしゃったとおりに、発足後七カ年を経過しております。この制度の中心である経営移譲年金の支給も開始後二年を経過しておりますけれども、五十二年の十二月末現在で年金受給者は約四万一千人弱となっているようであります。したがって、経営移譲年金の支給は開始後二年を経過したばかりであり、現在のところ制度の政策効果を一般的に見定める段階にはないけれども、これら経営移譲を行った者の経営については、経営移譲を通じて確実に経営担当者の若返り、あるいは経営規
農業の後継者を育成確保していくためには、やはりこの農業の担い手が活力を持って農業に取り組めるような魅力ある農業、そうしてまた、住みよい農村をつくることが私は基本的に重要であろうかと思います。そのためには、やはり農業生産基盤とか、あるいは農村生活環境の整備等の諸施策を講じなければならない。中でも私は、やはり学校教育の段階から農業に理解と関心を深めるために学校教育との連携の強化が必要ではなかろうか、あるいはまた、農業後継者たる農村青少年に対する研修教育の実施、充実、それから自主的集団活動の促進、こういうものが必要であろう。さらには、農業後継者育成資金等制度金融の拡充等の措置を強力に進めていく必要がある、かように考えます。
今回の年金制度は、いま先生がおっしゃったように、社会保障制度的なものであらねばならぬと思うけれども、国民年金よりもさらに政策的な意味を持って今回年金制度を改正するわけでありますが、将来の日本の農業を考える場合には、やはり若い人方に対する年金加入とか、あるいはいま先生がおっしゃったとおりにそういうものを含めて前向きで検討していきたい、かように考えております。
災害の復旧というものは非常に重大なことでありますので、ただいま先生の質問に対して審議官からるる細かに答弁があったようでありますが、その答弁が実行されるように、私の方からもお力添えをいたしたいと思います。
先生おっしゃるとおりに、この農林年金制度は厚生年金に当初加入しておったのだけれども、ここに厚生年金よりも歩率が悪い、そういうような関係から、農林漁業団体の職員が加入しておった厚生年金から、昭和三十四年ですか分離したわけなんです。その目的は、大体いま先生がおっしゃるとおりに、農林漁業団体に優秀な人材が得られる必要がありはしないかと、あるいはまた有利な給付内容をもらいたいというような考え方、さらにはまた、積立金の自主運用を図ることなどをねらって分離したことは間違いありません。そこで、こういうような農林年金制度の創設の趣旨に沿って制度、内容面では現在他の共済制度と同一レベルに到達しておるのじゃなかろうかということで、発足当時の目標が達成さ
農林年金制度は、御承知のとおりに、三十四年の一月一日に厚生年金保険から分離して発足したことはこれはもう間違いありません。この背景には、農林漁業団体の大部分が、農林水産業の生産力の増進を図り、あわせて国民経済の発展に寄与するという重要な役割りを担っている点に着目して、特定の職域を対象とする職域年金として厚生年金から分離した地方公務員共済組合等の給付水準に均衡する目的で設立されたという経緯があるわけであります。そういうような意味で、農林年金制度は職域年金の一種であると、こういうふうに解釈しておるわけであります。また、他方農林年金は、国家公務員共済組合等の共済年金グループに属しているが、共済組合の性格が次第に社会保険制度的性格を帯びつつあ
社会保障制度審議会の答申がことしの二月にあったわけであります。その答申によりますと、「例年と変るところがない。これに対する本審議会の意見は、これまで繰り返し述べてきたところにより承知されたい。」とうようなものであったわけであります。しからば、その趣旨はどういうことかと言うと、それは今回の制度改正をおおむね了承するけれども、共済組合の年金制度のあり方、特に恩給を連動させることについて問題があるので、しかるべき委員会等において検討し結論を得るよう要望するというようなものであると理解しておるわけであります。 社会保障制度審議会は、五十三年の二月に内閣総理大臣あてに「共済組合制度に関する意見」を提出しております。この中で、恩給法の改正が
掛金を安くしてその効率が上がるようにというお話であるようでありますけれども、いま事務的に答弁をしているとおりに、共済制度のグループの中にあるので、この農林年金だけが先駆けてそういう有利な点に立つということはなかなかむずかしいというような答弁を局長はしておるようであります。しかしながら、私ども農林省といたしましては、あくまでも農林年金者のためを思うてやらねばならないというふうに考えておりますので、大蔵省あたりともよく連携をとって、幾らかでも前向きになるように努力する覚悟でございます。
今後いろいろな、さっきも申し上げたとおりに、共済グループに入っておる関係もありますけれども、先生おっしゃるとおりに、前向きで検討するということを御答弁申し上げたいと思います。