農は国の基であるということは私ども考えておるわけでございますので、いま先生おっしゃるとおりに、わずか半年足らずの計画で相当な減反政策を強いられて、しかもこれを忠実に農家が守っておる、それにはやはりそれだけのこたえるべき努力を農林省としてすべきであるということも、十分考えておるわけであります。したがって、いまお話がありましたように、山村僻地の問題とか、いろいろな地域それぞれにいろいろ事情はありますけれども、やはり農業全体が希望の持てるような、しやすい農業、それにはやはりいろいろな公共事業等もあると思う、構造改善事業その他もあると思いますが、前向きでそういう点を十分考慮して、農業がずっと続いていけるように今後さらに努力していきたい、かよ
