他に御発言ございませんか。
他に御発言ございませんか。
ほかに御発言でございませんか。
只今小林、カニエ、千田委員から継続審査を行いたいということを條件にして、小委員長の報告を承認したい。こういう御発言がございましたが、取扱いといたしましては、通常国会に入りまして、議長の調査承認を求めるという手続になるわけであります。そういう意味の御発言と思いますが、その通りですね。
わかりました。只今三委員の御発言のようなことを内容といたしまして、小委員長の報告を承認することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認めます。それでは特別会計、政府関係機関及び終戦処理費の経理に関する調査に関しましては、小委員長報告を本委員会の決定といたしたいと思いますが、賛成の諸君は御挙手を願います。 〔挙手者多数〕
多数と認めます。それではそのように決定いたしました。それでは只今の決定に御賛成のかたは順次御署名をお願いいたします。 多数意見者署名 谷口弥三郎 栗山 良夫 鬼丸 義齊 溝口 三郎 小林 亦治 カニエ邦彦 千田 正 棚橋 小虎 村尾 重雄 山崎 恒
署名洩れはございませんか……。ないと認めます。
カニエ委員の先ほどの御発言になりました御要求は了承いたしました。それぞれ所定の手続を絡まして要求いたします。
それでは只今カニエ君から調査資料の提出要求の御意見の御発表がありましたが、これに対してお諮りをいたします。御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
では御異議ないものと認めまして、成規の手続をいたすことにいたします。さよう御承知願います。 なお栗山委員にお答え申上げますが、実はこの調査には相当に費用の要ることを私どもも考えまして、専門員の波江野さんと一緒に事務総長のほうに費用の要求に行つたのであります。ところが事務総長のお答えでは、予算がないので如何ともすることができないと、こういうような御返事であつたのであります。それでは非常に困る、こういうような非常に重大な調査であるので、院外における調査もしなければならないし、考慮して興れということは言うてあります。只今強い御要求もありましたので、重ねて理事のかたとも御相談申上げまして、要求することにいたします。さよう御承知を願います
千田委員にお答えいたしますが、委員長のほうではまだ何も承わつておりません。幸い法務委員長が御列席でありますからして、若し何かございましたら、一つお示しを願いたいと思います。
只今栗山委員から大橋法務総裁の問題について御発言がございましたが、本国会は本日を以て終了するわけでありますから、明日更に委員会を開きまして、そうして継続審査の要求を出しまして、新たにこれは承認の要求をとらなければならんと思います。そうして改めてこの問題等について研究すると、こういうようなふうに進むのが順当じやないかと思うのですが、栗山委員如何でしようか。そういうことで一応本日は御意見を承わつて置くということで御了承願つて新らしく発足いたしまして、更に調査研究を進めて行くというふうに進みたいと思いますが、さよう御承知を願いたいと思います。
栗山委員の御発言は相当重大と思いまするが、これがそこまで本決算委員会の使命が行くべきものであるかどうかということについて、委員各位も相当に御研究になるべき問題であろうと考えるのであります。今の栗山委員の御発言もよく一つ各委員御研究を下さいまして、次の国会の委員会において御研究を願いたいと思います。
各委員の御意見はよくわかりました。それで先ほど来申上げましたように、第十国会において更に引続いて調査をするという意味において、改めて議長に対して調査承認要求書を出す必要がありますので、明日午前十時から決算委員会を開催いたしまして、正式に調査承認要求の手続きをしたいと思いますが、如何でございましようか。御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶものあり〕
それでは明日午前十時に決算委員会を開催いたしまして、調査承認要求その他に関する手続について御協議をお願い申上げます。本日はこれを以て散会いたします。 午後四時三十七分散会 出席者は左の通り。 委員長 前之園喜一郎君 理事 岡崎 真一君 仁田 竹一君 棚橋 小虎君 溝口 三郎君 委員 北村 一男君 西山 龜七君 廣瀬與兵衞君 カニエ邦彦君 栗山 良夫君 小林
それではこれより決算委員を開会いたします。 先ず昭和二十三年度一般会計歳入歳出決算、及び昭和二十三年度特別会計歳入歳出決算を閉会中小委員会にて継續審査をいたして参りましたので、前小委戸長棚橋小虎君よりその経過を御説明をお願いいたします。
只今の小委員長の御報告に御質疑はございますか。御質疑がございましたら御質問をお願いいたします。御質疑はございませんか。御質疑がなければ進行いたします。よろしうございますか。 前小委員長の御報告にもありましたように、当決算につきましては審査を完了しておりませんので、参議院規則第五十五條によりまして会期の始めにその旨の報告計を議長に提出しなければならんことになつております。その報告書は次の通りでありまして、專門員をして朗読いたさせます。 〔森專門員朗読〕 審査報告書 昭和二十三年度一般会計歳入歳出決算昭和二十三年度特別会計一歳入歳出決算(継續審査事件) 右の件は審査を完了するに至らなかつた。よつてここに
只今朗読いたしました報告書を提出することに御異議はございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議はないものと認めます。それでは本報告書の提出に賛成されたお方の御署名をお願いいたします。 多数意見者署名 棚橋 小虎 溝口 三郎 相馬 助治 中田 吉雄 カニエ邦彦 矢嶋 三義 岩男 仁藏 谷口弥三郎 杉山 昌作 常岡 一郎 山崎 恒 廣瀬與兵衞 中川 幸平 西山 龜七 千田 正
御署名洩れはございませんか……。御署名洩れはないと認めます。 —————————————