十二名、よろしゆうございますか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
十二名、よろしゆうございますか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
それでは委員の指名は後刻御報告を申上げます。 —————————————
次に、二十三年度の決算につきましては、委員長理事のこん懇談会で相談いたしましたように、分科会をこの際設けないで、委員会で審議を継續すると、こういうことで御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
それではさよう決します。 本日はこれを以て散会いたします。 午前十一時十三分散会 出席者は左の通り。 委員長 前之園喜一郎君 理事 中川 幸平君 カニエ邦彦君 相馬 助治君 溝口 三郎君 委員 西山 龜七君 廣瀬與兵衞君 棚橋 小虎君 中田 吉雄君 村尾 重雄君 杉山 昌作君 常岡 一郎君 山崎 恒君
審議の参考に供したいと思うのであります。只今の決議案並びに決議案提出の理由に対して運輸大臣の御所見を承わりたいと思います。
大臣に国務大臣としての御所見を承わりたいと思います。憲法によりまして国会は調査権を持つておるわけでありますが、国会のこの調査権というのはすべての国の問題に対して広汎無制限に行われていいものであるかどうか。これは非常に大きな問題であつて従来も各方面で論議せられておるところであります。例えば法務委員会におきまして検察官並びに裁判官等の職務に対して調査をやる。ところがこれに対して朝野法曹はこれはいわゆる国会に認められた調査権を逸脱するものであるということで、挙つて反対しておるのであります。当時私は法務委員をやつておりましたが、私共やはり同じ見解である。そういうことで私は爾来法務委員を辞めまして今日までやつていない。少くも私共はあの調査権と
非常に当り障りのない御答弁ではつきりした要領は得ぬわけでありますが、結論においてこの機構改革は、日本国有鉄道法によつて日本国有鉄道総裁の職務権限の範囲においてやるのである。それから仮にこういうような決議があつてもそれに服従するところの法規上の義務はないのだと、こういうような御見解と考えますが、その通りでございますか。
私は鉄道の医療施設の問題について国有鉄道の労働行政局長に質問したいと思うのであります。委員会にお諮りを願つて出席を求めます。
只今より決算委員会を開会いたします。 昭和二十三年度一般会計歳入歳出決算、昭和二十三年度特別会計歳入歳出決算を議題といたします。
人事院から給与局長の瀧本さんが見えております。それから大蔵大臣がもうすぐお見えになります。
今大蔵大臣が来ますが、ちよつと速記を止めて下さい。 〔速記中止〕
速記を始めて下さい。
只今千田委員から御発言がありました通りに、本問題は会計検査院と大蔵省との間に完全に意見が対立いたしております。人事院の解釈もやや会計検査院の御見解に近いものがあるように聴取したのでありますが、只今千田委員の御発言の通りに、本委員会としても十分に慎重にこの問題は検討して結論を出したいと考えております。さよう御承知を願います。
速記の方でちよつと御相談申上げますが、大蔵委員会で採決をするので速記をよこして貰いたいということでございますがよろしうございますか。
本日はこれにて散会いたします。 午後二時二十分散会 出席者は左の通り。 委員長 前之園喜一郎君 理事 中川 幸平君 カニエ邦彦君 委員 大矢半次郎君 小杉 繁安君 西山 龜七言 井上なつゑ君 尾山 三郎君 常岡 一郎君 山崎 恒君 谷口弥三郎君 千田 正君 矢嶋 三義君 国務大臣 大 蔵 大
只今から薪炭需給特別会計の件を議題に供します。先ず林野庁長官横川信夫君の御説明をお願いいたします……今長官は他の委員会に出ておるそうでございますから、薪炭課長の濱田説明員に一応御説明をお願いします。
それでは次に会計検査院の第二局長小林説明員の御報告を求めます。
御質問のあります方は御質問をなさつて下さい。何か御質問ございませんか。
外に御質問ありませんか。
それでは浜田説明員の方に申上げますが、只今カニエ委員から要求もありますので千三百九十一名の配置転換の内訳を詳細に御報告願います。