田渕哲也君。
田渕哲也君。
他に御意見もなければ、討論は終局したものと認めて御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認めます。 それでは、これより順次採決に入ります。 まず、昭和四十七年度一般会計歳入歳出決算、昭和四十七年度特別会計歳入歳出決算、昭和四十七年度国税収納金整理資金受払計算書、昭和四十七年度政府関係機関決算書を問題に供します。 第一に、本件決算は、これを是認すると議決することに賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
多数と認めます。 第二に、内閣に対し、先刻朗読のとおり警告することに賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
全会一致と認めます。よって、昭和四十七年度決算につきましては、多数をもってこれを是認することとし、内閣に対し、先刻朗読いたしましたとおり警告すべきものと議決されました。 次に、昭和四十七年度国有財産増減及び現在額総計算書を問題に供します。 本件につきましては、異議がないと議決することに賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
多数と認めます。よって、本件は多数をもって異議がないと議決されました。 次に、昭和四十七年度国有財産無償貸付状況総計算書を問題に供します。 本件につきまして、異議がないと議決することに賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
多数と認めます。よって、本件は多数をもって異議がないと議決されました。 なお、本院規則第七十二条により議長に提出すべきこれら案件の報告書につきましては、ただいまの本委員会の議決内容によりこれを作成することといたしまして、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認め、さよう決定いたします。 この際、関係大臣から発言を求められておりますので、順次これを許します。井出内閣官房長官。
河本通商産業大臣。
永井文部大臣。
江藤農林政務次官。
村上郵政大臣。
長谷川労働大臣。
以上で関係大臣の発言は終わりました。 本日はこれにて散会いたします。 午後一時二十五分散会
ただいまから決算委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 本日、矢原秀男君及び加藤進君が委員を辞任され、その補欠として二宮文造君及び近藤忠孝君がそれぞれ選任されました。 —————————————
次に、昭和四十七年度決算外二件を議題といたします。 本日は締めくくり総括質疑第一回を行います。 質疑のある方は順次御発言を願います。
ここで皆さんに申し上げますが、だんだん暑くなってきておりますので、上着をどうぞ御自由にお取りになってください。結構でございます。
田中厚生大臣、一時退席していただいて結構です。
法務省関係、最高裁関係の方、退席していただいて結構です。
案納君時間がきております。