速記を起こして。
速記を起こして。
昭和四十七年度決算外二件につきまして、決算委員会における審査の経過及び結果について御報告申し上げます。 まず、昭和四十七年度決算につきましては、昭和四十八年十二月二十一日国会に提出され、昭和四十九年四月十二日当委員会に付託されました。 国有財産二件については、昭和四十九年一月二十二日国会に提出され、同日委員会に付託されました。 当委員会は、昭和四十七年度決算外二件の審査に当たり、国会が議決した予算及び関係法律が適正かつ効率的に執行されたかを初め、決算全般について審査し、あわせて政策の実績批判を行い、もって国政と綱紀の振粛を図るとの観点に立って審査を行ってまいりました。 この間、委員会を開き、審査を行うこと二十六回、こ
ただいまから決算委員会を開会いたします。 まず、委員の異動について御報告いたします。 昨五日、田代富士男君及び近藤忠孝君が委員を辞任され、その補欠として矢原秀男君及び加藤進君がそれぞれ選任されました。 —————————————
次に、田中角榮氏の資産問題等につきましては、理事会で協議の結果、保留となりましたことを御報告いたします。 —————————————
次に、昭和四十七年度決算外二件を議題といたします。 本日は締めくくり総括質疑を行います。 まず、内閣総理大臣に対する質疑を行います。 総理に対する質疑時間等につきましては、昨日の理事会におきまして協議し、各質疑者に御通知申し上げたとおりであります。大変窮屈な時間でございますが、質疑をされる方並びに答弁をされる総理の御協力をお願いいたします。 それでは、これより質疑に入ります。小谷君。
委員の異動について御報告いたします。 ただいま、木内四郎君、石本茂君及び寺下岩蔵君が委員を辞任され、その補欠として井上吉夫君、高橋邦雄君及び最上進君がそれぞれ選任されました。 —————————————
ちょっと速記をとめてください。 〔速記中止〕
速記を起こしてください。
政府委員に申し上げますが、答弁を簡潔に、結論だけおっしゃっていただきたいと存じます。
委員の異動について御報告いたします。 ただいま松岡克由君が委員を辞任され、その補欠として中村太郎君が選任されました。 —————————————
加藤君、時間が超えております。
三木内閣総理大臣、退席していただいて結構でございます。 他に御発言がなければ、昭和四十七年度決算外二件に対する質疑は終局したものと認めて御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認めます。 —————————————
それでは昭和四十七年度決算外二件につきましてはこれを一時中断し、次に、本委員会は昨年、昭和四十六年度決算につきまして内閣に対し警告の議決を行いましたが、その警告に対し内閣のとった措置などにつきまして説明を聴取いたします。大平大蔵大臣。
以上で説明聴取を終わります。 —————————————
先ほど一時中断いたしました昭和四十七年度決算外二件を再び議題といたします。 これらの質疑は先刻終局いたしておりますので、これより直ちに討論に入ります。 各党討論に入るに先立ち、理事会におきまして協議いたしました内閣に対する警告につきまして、お手元に配付いたしましたような案文とすることに意見が一致いたしました。 それでは、警告の案文を朗読いたします。 内閣に対し、次のとおり警告する。 (1) 田中角栄氏および同氏のいわゆる関連企業等の資産問題に関しては、政府の守秘議務もあって、必ずしも、その全ぼうは明らかにされていないが、税務当局等の見直し調査により、その関係者の当初申告において、所得計算に当っての誤りや、税務当局
安倍農林大臣から、イシコフ漁業相と外交要務のため退席したい旨の申し出があり、これを許します。退席していただいて結構です。 —————————————
今泉正二君。
峯山昭範君。
橋本敦君。