御答弁いたします。 平和時の防衛力の限界についてのただいまの渡部委員からの御質問でございますが、一月二十五日の国防会議議員懇談会におきまして、私は防衛庁長官から聞いただけでございまして、詳細な説明はその際はございませんでした。また数字の提案もございませんでした。その国防会議議員懇談会の席上には数字の提案さえもなかったのでございます。これは防衛庁限りのものであると私は理解いたしておりまして、したがいまして、いま直ちに意見を申し上げる段階にはないと私は考えるものでございます。
御答弁いたします。 平和時の防衛力の限界についてのただいまの渡部委員からの御質問でございますが、一月二十五日の国防会議議員懇談会におきまして、私は防衛庁長官から聞いただけでございまして、詳細な説明はその際はございませんでした。また数字の提案もございませんでした。その国防会議議員懇談会の席上には数字の提案さえもなかったのでございます。これは防衛庁限りのものであると私は理解いたしておりまして、したがいまして、いま直ちに意見を申し上げる段階にはないと私は考えるものでございます。
お答え申し上げます。 ただいま渡部委員からPCBの害毒につきまして、非常に詳しく御説明がございました。このPCBが国民生活に非常な不安を与え、害を与えておるということは御指摘のとおりでございます。また、その対策についても、非常にうんちくのある深い御指示をいただきましたことを、最初に御礼を申し上げたいと思うのであります。これは政府といたしましても、三木長官がお話しになりましたように、PCB汚染対策推進会議というものを昨年発足いたしまして、着々と手を打っております。 私たち科学技術庁といたしましては、四十六年、すでに特別調整費をもちまして、環境汚染防止研究というのをいたしておりまして、汚染の実態を把握する。それから乳肉、乳とか肉
お許しを得まして、一言お礼のごあいさつを申し上げたいと存じます。 浅学非才、きわめて無能である私が、一年間にわたりまして大蔵委員長の重職を果たすことができましたことは、全く委員各位の皆さんのあたたかい御支援のたまものでございまして、この席から厚く御礼を申し上げる次第でございます。 今後はどのポストにかわりましても、皆さま方の相変わらざる御支援、御指導を切にお願いを申し上げまして、私の御礼のごあいさつにかえたいと存じます。 たいへんありがとうございました。(拍手) —————————————
ただいまから大蔵委員会を開会いたします。 まず、委員の異動について御報告いたします。 六月二十一日、柴立芳文君、鈴木省吾君及び小林国司君が委員を辞任され、その補欠として大竹平八郎君、藤田正明君及び栗原祐幸君が、また、七月四日、藤原房雄君が委員を辞任され、その補欠として多田省吾君が、次いで七月五日、鈴木強君、小谷守君及び神沢浄君が委員を辞任され、その補欠として横川正市君、野上元君及び松井誠君が、また、七月六日、野上元君が委員を辞任され、その補欠として、成瀬幡治君がそれぞれ選任されました。 —————————————
次に、理事の補欠選任についておはかりいたします。 多田省吾君の委員の異動に伴いまして、現在理事が一名欠員となっておりますので、この際、理事の補欠選任を行ないたいと存じます。 理事の選任につきましては、先例により委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認めます。 それでは、理事に多田省吾君を指名いたします。 —————————————
次に、調査承認要求に関する件についておはかりいたします。 本委員会は、今期国会におきましても、租税及び金融等に関する調査を行なうこととし、この旨の調査承認要求書を議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認め、さよう決定いたします。 なお、要求書の作成につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認め、さよう決定いたします。 —————————————
この際、大蔵事務次官等から発言を求められておりますので順次これを許します。吉國大蔵事務次官。
稲村財務官。
吉田銀行局長。
林国際金融局長。
近藤国税庁長官。
次に、継続調査要求に関する件についておはかりいたします。 租税及び金融等に関する調査につきましては、閉会中もなお調査を継続することとし、本件の継続調査要求書を議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認め、さよう決定いたします。 なお、要求書の作成につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認め、さよう決定いたします。 —————————————
次に、参考人の出席要求に関する件についておはかりいたします。 租税及び金融等に関する調査のため、参考人の出席を求め、その意見を聴取することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認めます。 なお、その日時及び人選等につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認め、さよう決定いたします。 —————————————