ただいまから大蔵委員会を再開いたします。 休憩前に引き続き、租税特別措置法の一部を改正する法律案を議題といたします。質疑のある方は順次御発言を願います。
ただいまから大蔵委員会を再開いたします。 休憩前に引き続き、租税特別措置法の一部を改正する法律案を議題といたします。質疑のある方は順次御発言を願います。
本案に対する本日の質疑はこの程度にとどめます。 次回の委員会は、四月十一日午前十時三十分から開会いたすこととし、本日はこれにて散会いたします。 午後三時三十七分散会
ただいまから大蔵委員会を開会いたします。 速記をとめて。 〔速記中止〕
速記を起こして。 租税特別措置法の一部を改正する法律案を議題といたします。 まず、政府から趣旨説明を聴取いたします。船田大蔵政務次官。
次に、補足説明を聴取いたします。高木主税局長。
本案は、衆議院から修正議決の上送付されておりますので、衆議院大蔵委員長代理理事山下元利君から説明を聴取いたします。衆議院大蔵委員長代理理事山下元利君。
本案の質疑は、これを後日に譲ります。 次回の委員会は、四月六日午前十時三十分から開会することとし、本日はこれにて散会いたします。 午前十一時十八分散会 —————・—————
ただいま議題となりました二法案について申し上げます。 まず、関税定率法等の一部を改正する法律案は、内外の経済情勢の変化に対応し、国民生活の安定、自由貿易の推進等に資する見地から、関税率の調整をはかるとともに、関税制度の整備のため、関税定率法、関税法及び関税暫定措置法を改正しようとするものであります。 すなわち、生活関連物資七十三品目について関税率を引き下げるとともに、輸入自由化及び産業政策に対処するため、関税率の調整を行ない、また、中国大陸産品のうち三十一品目について関税格差解消のための措置を講じようとしております。さらに、関税の減免、還付制度について品目の追加、期限の延長等、制度の拡充を行なうほか、税関実務の円滑化をはかる
ただいまから大蔵委員会を開会いたします。 それでは、関税定率法等の一部を改正する法律案及び航空機燃料税法案の両案を便宜一括して議題といたします。 質疑のある方は、順次御発言を願います。
午後二時から再開することとし、暫時休憩いたします。 午後一時七分休憩 —————・————— 午後二時開会
ただいまから大蔵委員会を再開いたします。 御報告いたします。 先般行ないました沖繩現地の実情調査のための議員派遣につきましての報告書を、本日、内閣委員会と合同で議院運営委員長に提出いたしました。 この際、おはかりいたしますが、提出いたしました報告書と同文のものを、本委員会の本日の会議録の末尾に掲載いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認め、さよう取り計らいます。 —————————————
休憩前に引き続き、関税定率法の一部を改正する法律案及び航空機燃料税法案の両案を便宜一括して議題といたします。 質疑のある方は順次御発言を願います。
先ほど戸田先生の御質問に対しまして、少し答弁漏れがあったように思いますので、中橋審議官。
他に御発言もなければ、両案の質疑は終局したものと認めて御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認めます。 それでは、これより両案の一括討論に入ります。御意見のある方は、賛否を明らかにしてお述べを願います。——別に御意見もなければ、両案の討論はないものと認めて御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認めます。 それでは、これより採決に入ります。 まず、関税定率法等の一部を改正する法律案を問題に供します。本案に賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
多数と認めます。よって、本案は多数をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。 次に、航空機燃料税法案を問題に供します。本案に賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
多数と認めます。よって、本案は多数をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。
ただいまの嶋崎君提出の両附帯決議案を議題といたします。 両附帯決議案に賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕