速記を起こして。 それでは、本日の、委員会はこれをもって散会いたします。 午後三時三十四分散会
速記を起こして。 それでは、本日の、委員会はこれをもって散会いたします。 午後三時三十四分散会
ただいまより委員会を開会いたします。 この際、一言ごあいさつを申し上げます。 このたび、はからずも運輸委員長に選任をされました。浅学非才、かつこの委員会の運営にはきわめてふなれでございまするので、無事この大任を果たし得まするよう、皆様の絶大なる御支援と御協力を賜わりたいと存じます。何とぞよろしくお願い申し上げます。(拍手) —————————————
それでは次に委員の変更について御報告いたします。 去る三日、村上春藏君が辞任され、私が選任されました。 また、去る四日、田上松衛君が辞任され、松浦清一君が選任されました。 —————————————
次に、モーターボート競走法の一部を改正する法律の一部を改正する法律案、踏切道改良促進法案及び日本国有鉄道法の一部を改正する法律案を一括して議題といたします。 これより各案の提案理由の説明を願います。
次に、運輸事情等に関する調査を議題といたします。 質疑の通告がございますので、この際、御発言願います。
ほかに御質疑はございませんか。——なければ、三木前委員長から発言を求められておりますので、この際、御発言願います。
本日の委員会はこれをもって散会いたします。 午前十一時三十一分散会
小汀利得氏は年令の点でも問題になっておるようでありますが、これで見ますと明治二十二年生まれになっております。今、七十一、二だろうと思うのでありますが、委員の年令につきましては、これはずっと資料を見てみますると、たとえば公正取引委員会のごときは年令的な制限、六十五才以上はいけませんというふうな規定があるようであります。国家公安委員会のことを規定いたしておりまする警察法には、年令的制限は書いてございませんが、年令的制限を書いてないというのは、何かやはり国家公安委員は、年がいっても元気かくしゃくとして抱負識見のある者はいいというふうな、そういうふうな意味で、特に年令的制限を書いてないのじゃございませんか。ちょっと政府の御答弁を。
先刻来、政府側の官房副長官を初め、その他政府委員の方々の説明をるる承りまして、逐次その御意図がよくわかって参ったのでありますが、なおいろいろ検討すべき問題も少なくない。審議会が多過ぎるじゃないか、あるいは委員会が多過ぎるじゃないか、あるいは兼職が多過ぎるじゃないか、いろいろ御意見があったようでありまして、なお、さらに追及といいまするか、ただすべき点もあると思うのでありす。しかもその答弁が、内閣がかわるごとにおざなりの答弁では困るのだ、こういう岡理事の発言、これまたごもっともだと思います。しかし、ただいま官房副長官の非常に誠意あるところの御答弁を承りまして、私はその答弁を信じております。必ず服部副長官は、この議運の空気を察せられて、思
これは私の個人的な考え方ですが、どうも委員の人選を三選じゃいけません、いや、四選じゃいけませんというふうに、もう形式的に何回以上はいけないというふうに縛るということは、はたしてこれはいいかどうかですね。いい人物なれば、私は四選でも五選でもいいのじゃないか。そういうことを言うと、これは非常に非民主的だ、そういう考え方がいけないのだというふうな、あるいは批判もあるかと思うのですが、私は必ずしも、それは形式に——りっぱな人物でありさえすればですね。これは人物がよくなければいけません。しかし、いい人物であり、その選任の方法が民主的であれば、私は別にこの選任の回数にそれほど拘泥する必要はないのじゃないか。それでもなおかつ政府はこの選考基準に—
岡君から政防法の話が出ましたのでちょっと。 政防法につきましては、前国会で継続審議ということにお願いするということにきめていただきまして、結局、この臨時国会においてこれを継続審議すると、案外すらすらと意見が一致するかもしれません。私あたりは、継続審議によって相当そういう点を期待しておりますので、一つあわせて申し上げておきます。
今米田委員から会期延長の問題に関連いたしまして……。
十五日の会期延長で御質問になったと思うのであります。私はもちろんそのときに、米田委員の御質問は、現在のような状態でやっておって審議ができるのかというふうな御質問であったように思うのです。私はそのときに、ただ時間を長くかけるだけが審議の促進ではない。短時間のうちにおきましても能率的にいろいろ工夫をこらしてやっていただくということによって審議というものは相当促進されるということを申し上げたのです。最後に、しかし、いろいろ法案もたくさんかかえておりまするので、御努力をお願いしなければならぬということを付け加えることは忘れなかったつもりでございます。
別に私は信義を破ったつもりではおりません。正常な状態におきまして鋭意御努力をお願いいたしまして、十五日間で法案を審議するということをお願いしたわけでございます。ところが、予定せざる事情が起こりましょうし、いろいろ支障も起こりまして、この十五日間で消化しきれない法案も出て参りました。だから、各委員長の申達に基づきましてこれを継続審査にお願いする、そういうことをお願いしておるのであります。
ただいまの米田委員の御質疑に答える前に、わが党の会期延長につきましての考えを申し上げます。 先ほど事務総長から御報告がございましたように、本国会も本日をもって終了することになるのでございますが、現在の法案の審議の段階を見まするに、内閣の提出法案が二百六件ございます。そのうちで現在までに成立いたしておりますものが百二件、条約が二十二件ございまして成立しておるものが十二件、その他の内閣提出の法案はそれぞれの院で審議中でございます。そのうちには予算関係法律案もあるわけでございます。そのほかに議員提出の法律案も相当あり、補正予算案等もあるわけでございまして、いずれも成立を強く主要望されているものが多いわけでございます。従いまして、さらに
寛容と忍耐と申しまするか、極力民主主義の原則に従いまして慎重に審議をいたしますれば、十五日間あれば、——もちろん全部漏れなくこの法律案を通過せしめ得るかどうかということは必ずしも予測はできませんけれども、相当の成績を上げ得るんじゃないかという意味におきまして、十五日間ときめたわけでございます。
党の考えであります。
私は、残念ながら内閣委員会のその現場に居合わせておりませんので、どの程度に審議がはかどったかは存じません。しかしおそらくは、内閣委員会のわが党の委員の諸君は、相当慎重審議を尽くしたものという意味におきまして、そういう打ち切りの動議を出したのではないかと私は思っております。
よく知っております。
これは予算編成のちょうどシーズンに当たっておりまして、予算編成等に関連して、予算関係法案はやはりそれに関連して内容をきめる関係上、その提案がおくれているのだと、私は考えます。しかし大体現在のこの国会のあり方というものは、もっと早く法案を提出すべきであるという点については、私は光村委員と同じような意見でありまして、国会法改正というような問題に至らずとも、現在ある法律の建前のもとにおきまして、できるだけすみやかに法案を提出しなさいというふうに政府に常に要望いたしております。