それは契約条件にもよりますけれども、私たちは修理に入るまでにすでに実験等を行いまして、こういう方法でやれば安全であるということを考え、また時間をかけて修理をしておりますから、その間にも点検をし、また、この前からも話がありましたようないろいろと計算方式も新しくできておりますから、そういうもので計算方式を整えまして、これでまあ出力上昇しなくても安全の修理はできた、こう思っておるわけでございます。しかし、業者との間の契約につきましては、それをどういうふうに表現していくかということはちょっと問題があります。その点は局長からひとつ答弁させます。
