したがいまして、私は現実に起こりました問題に対しまして、万全を期して修理をしていかなければならぬ。したがいまして、いまお話しのように、瀬崎さんの御指摘になっているような船研で考えられました理論の計算をし直す、あるいはモックアップ試験もする、しかも十分に修理の時間をかける、こういうことでやろうということでありますし、また、佐世保自身に対しましては、放射線に対して御迷惑をかけないように、入港してから出港するまでの間出力試験をしない、こういうことで、佐世保の方には御迷惑をかけないようにする、こういう方針をとっておるわけでございます。
