ただいまから政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 昨日までに、大塚耕平君、藤末健三君及び三宅伸吾君が委員を辞任され、その補欠として芝博一君、江田五月君及び溝手顕正君が選任されました。 ─────────────
ただいまから政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 昨日までに、大塚耕平君、藤末健三君及び三宅伸吾君が委員を辞任され、その補欠として芝博一君、江田五月君及び溝手顕正君が選任されました。 ─────────────
これより請願の審査を行います。 第一一五号政党助成金の廃止を求めることに関する請願外七十七件を議題といたします。 これらの請願につきましては、理事会において協議の結果、いずれも保留とすることといたしました。 以上のとおり決定することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認めます。よって、さよう決定いたしました。 ─────────────
継続調査要求に関する件についてお諮りいたします。 政治倫理の確立及び選挙制度に関する調査につきましては、閉会中もなお調査を継続することとし、本件の継続調査要求書を議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認め、さよう決定いたします。 なお、要求書の作成につきましては委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ─────────────
この際、一言御挨拶申し上げます。 今国会におきましては、理事の方々を始め委員各位の御協力を賜りましてその職務を全うすることができました。心から御礼申し上げます。 改めて申すまでもなく、本年は参議院通常選挙が行われる年であります。選挙に臨まれる方々には、御健闘を心からお祈り申し上げますとともに、これを機会に御勇退される方々におかれましては、長きにわたり国政に多大な貢献をいただきましたことに対して心から敬意を表しますとともに、更なる御活躍と御健勝をお祈り申し上げて、私の御挨拶とさせていただきます。 ありがとうございました。(拍手) 本日はこれにて散会いたします。 午前十時四十七分散会
民進党、前田武志でございます。 今日は、持続可能なまちづくり、言わば当委員会において、広げればこの当委員会のテーマというのは、まさしく持続可能なまちづくり、国づくりをテーマに議論を重ねてきていると思います。ある程度絞って議論をしたいと思います。 熊本の大震災、まだ続いております。さらには、五年前には東北の大震災がありました、二十一年前には阪神・淡路大震災がありました。それぞれ、思いもしないというか、予期せざるというような感じで起きたというところも共通しているのかなと思います。いずれにしろ、日本の国というのは、長いスパンで考えると、どこに大きな災害があってもおかしくないというような、そういう若々しい私は発展途上の国土だと、こう
誠に具体的な政策の進展ぶりを御紹介いただきました。 まずは、何といっても災害に強い強靱なまちづくりということが必要になります。熊本のあの震災、あるいは東北もそうですが、まずは救援、そして救出といいますか、さらには復旧ということになってくるわけでございます。 実は、私、平成二十三年の九月に国土交通大臣拝命したときに、私の地元の紀伊半島に十二号台風というのが直撃いたしました。もう本当に山間の非常に山深いところでございまして、道路等全て破壊されて、各所で集落が孤立しておりました。そういうときに、やっぱり拠点になるところがあって、そこから情報を集めて、そして具体的に出ていく。国土交通委員会でありますから申し上げれば、あのときに、リエ
全体から比べると、かなりまだ耐震化率が低いわけですよね。したがって、いざというときに一番頼りにしなければならないところが地震で被害を受けて使い物にならないということになるとこれはとんでもないことになりますが、支援措置等を含めて鋭意やっておられると思いますが、その辺の支援措置、そして達成の見通しを教えてください。
先ほどの大臣の御説明にもありましたが、持続可能なまちづくりということに対して、テーマというのが、課題というのが非常に広い分野になりますね、今の防災であったり、あるいは少子化、高齢化の医療、省エネ。そういったものを包括的、一体的に対応していこうとすると、私はキーワードとして医職住近接の共生社会をどうつくっていくかということなんだろうと、こう思っております。 医というのは、具体的に言えば地域包括ケアみたいなものがそうなんだろうと思うんですね。職、これは地域で仕事が持続する、地域経済がずっと回っていくというためには地域で仕事がなければなりません。勤労の職というジョブの職とそれから農の食でしょうかね、六次産業化というのもこれはジョブの方
次に、省エネの方に移りますが、国交関係の部門というのは、住宅、まちづくり、民生系と運輸、交通、あともう一つは産業分野と言われています。三分の二の分野が国土交通大臣所管分野ですよね。実際に、大ざっぱに理解しているところではエネルギーの使用量もCO2の排出量も三分の二がこの国土交通関係だと、こう思うんですね。特に住宅、まちづくり系については余り省エネが進んでいないという理解であります。 そこで、環境省に聞きますが、EU諸国、英、独、仏等は随分と徹底して断熱、省エネをやっているというふうに聞いておりますが、省エネに関するEUコード、これがどうなっているか、御紹介ください。
局長の御説明ですが、そのEUコードに従って既にドイツ、フランス、随分と厳しい断熱基準達成義務化というのをやっております。 そんな中で、日本においても昨年初めて省エネの義務化ということをやったわけですね。第一歩であると思いますが、これからどういうような工程を描いておられるか、住宅局に聞きます。
まあそういうことではあるんですけれども、日本の省エネ基準というものは、基準そのものがEUなんかと比較すると一番下の基準みたいなものですよね。という意味では、これからはむしろ省エネ基準そのものも上げていかないといけないし、二〇%というよりも、行く行くは一〇〇%ということにしていく、その過程で大臣が言われたゼロエネまちづくりというものが達成され環境まちづくりにつながっていくし、その間に多様な職種も出てくるんだろうと思います。 ということで、二番目の図面、三番目の図面、これが、既存の中古住宅の流通シェアの国際比較というのが二番目ですね。パーセントでいうと日本が極端に低いわけです。大体、欧米では七〇から八〇、イギリスなんかは九〇%に近い
中古住宅の流通ということについても、今随分と施策を打ち始めたというふうにお聞きしましたが、実態はこれから大きく期待される分野だろうと、こう思います。 今まで議論してきたことの中で、要は住宅、まちづくりというのは職種は多様ですし、裾野も広い、しかも既存の住宅五、六千万戸ということになってくると、これは大ゼネコンが出ていく場面ではなしに、恐らくほとんどの仕事というのは地域の中の仕事ということになってくると思います。 伝統的重要建造物群保存地区というのがありますが、伝重建というんでしょうか、五百年前後続いている町というのは、もう議員皆様方のお地元にも各所にあるわけですよ。そういうところの、なぜ続いてきているかということをよく理解す
終わります。
ただいま議題となりました法律案につきまして、政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会における審査の経過と結果を御報告申し上げます。 本法律案は、衆議院小選挙区選出議員の選挙区間における人口較差に係る累次の最高裁判所大法廷判決及び平成二十八年一月十四日に行われた衆議院選挙制度に関する調査会の答申を踏まえ、衆議院議員の定数を十人削減するとともに、衆議院小選挙区選出議員の選挙区間における人口較差の是正措置について、各都道府県の区域内の選挙区の数を平成三十二年以降十年ごとに行われる国勢調査の結果に基づきいわゆるアダムズ方式により配分することとし、併せて平成二十七年の国勢調査の結果に基づく特例措置を講ずること等を行おうとするものであり
ただいまから政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 昨日までに、礒崎哲史君、柘植芳文君、古賀友一郎君及び江田五月君が委員を辞任され、その補欠として小見山幸治君、井原巧君、中川雅治君及び藤末健三君が選任されました。 ─────────────
衆議院議員選挙区画定審議会設置法及び公職選挙法の一部を改正する法律案を議題といたします。 まず、発議者衆議院議員細田博之君から趣旨説明を聴取いたします。衆議院議員細田博之君。
以上で趣旨説明の聴取は終わりました。 これより質疑に入ります。 質疑のある方は順次御発言願います。