御質疑のおありの方は順次御発言を願います。
御質疑のおありの方は順次御発言を願います。
只今岡田君から、本法案は質疑並びに討論を省略して直ちに採決に入るようの動議がございましたが、動議の通り決定して御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認めます。それでは直ちに採決に入ります。本案を原案通り可決することに賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
全会一致でございます。よつて本案は原案通り可決すべきものと決定いたしました。 なお本会議における委員長の口頭報告の内容等爾後の手続は、慣例によりまして委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認めます。 次に、本案を可とされました方は例により順次御署名を願います。 多数意見者署名 入交 太藏 岡田 信次 仁田 竹一 高木 正夫 森田 義衞 大和 与一 村尾 重雄 木島 虎藏
それでは本日はこれにて散会いたします。 午後四時十五分散会
これより運輸委員会を開会いたします。 先ず、北海道開発のためにする港湾工事に関する法律の一部を改正する法律案を議題といたします。 発議者衆議院議員南條徳男君から提案理由の御説明を願います。
本案に関する質疑はこれをあと廻しにいたしまして、次に、運輸省関係法令の整理に関する法律案を議題といたします。 先ず政府から提案理由の御説明を願います。
本法律案に対する質疑はこれをあと廻しにいたしまして、次に、日本国との平和条約の効力発生及び日本国とアメリカ合衆国との間の安全保障条約第三条に基く行政協定の実施に伴う道路運送法等の特例に関する法律等の一部を改正する法律案を議題といたします。 先ず政府より提案理由の御説明を願います。
本案に関する質疑もこれをあと廻しにいたしたいと存じます。ちよつと速記をとめて下さい。 午前十時四十六分速記中止 —————・————— 午後零時二十五分速記開始
速記を始めて下さい。 これにて暫時休憩いたします。 午後零時二十六分休憩 —————・————— 午後三時開会
午前に引続きまして運輸委員会を開会いたします。 運輸一般事情に関する調査の件を議題といたします。 国鉄当局から民衆駅の運営に関して発言を求められておりますので、これを許したいと思います。
他に御質疑はありませんか。
本件についてはまだ御質問もあろうかと思いますが、本日はこの程度で散会したいと思います。 それではこれにて散会いたします。 午後四時一分散会
只今議題となりました船舶職員法等の一部を改正する法律案につきまして、運輸委員会における審議の経過並びに結果について御報告申上げます。 先ず、本法案の内容を申上げますと、現行船舶職員法は、昭和二十六年四月に大改正が加えられたのでありますが、その際、できる限り円滑に法の完全実施を図るために、本年八月三十一日まで船舶職員の資格について特例措置が講ぜられていたのでありますが、同法施行以来二年有余の間の船舶職員の充足状況を見ますと、約半数程度に過ぎないので、更に約一年半、この特例措置の適用を延長すると共に、海上運送法中の小型船舶操縦士に関する規定についても同様の措置を講じようとするものであります。 本法案の質疑に入りましたところ、本法
只今上程になりました日程第十一から第二十六までの請願及び日程第二十七から第三十二までの陳情につきまして、運輸委員会における審議の経過並びに結果を御報告いたします。 日程第十一、第十三、第十八、第二十二、第二十七、第三十一及び第三十二は、停車場の新設に関するもので、その要旨は、いずれも駅間の距離が遠く、通学、通勤者が増加し、又商工業が発達し、農林地下資源等出貨が多くなつた現在、不利不便が多いから、駅を設置して欲しいというのであります。日程第十四は、宇都宮駅南方の石井街道東北本線ガードが五十年前に架設されたままで、高さ幅ともに現在の発達した自動車の通行に支障を与えているから、速かに改善して欲しいというのであります。日程第二十は、現在
これより運輸委員会を開会いたします。 船舶職員法の一部を改正する法律案を議題といたします。 本法案についての詳細なる説明を政府から伺いたいと存じます。
それでは御質疑のおありの方は順次御質疑を願います。
ちよつと関連して伺いたいのですが、この数字はすべて船舶職員法の改正ということを基準にしていろいろ数字を出しておられるようでございますが、船舶の増加に伴う需要増という点はどういうふうなことになりましようか。それも含めて二カ年間に充分ができるというわけでございましようか。
もう一点ちよつとお伺いしたいのですが、この前の遠うのですが、今回はかつお。まぐろよりも一段低い七号表を適用する、こういうことに区別がついておりますが、どういう意味でしようか。