次に、先刻留保いたしました国鉄営業局長からの答弁をお願いいたします。
次に、先刻留保いたしました国鉄営業局長からの答弁をお願いいたします。
それでは次にお諮りを申上げますが、今期国会中行なつて参りました運輸一般事情に関する調査の報告書を議長に提出いたしたいと存じますが、その案文及び提出する手続等は委員長に御一任を願うことにいたしまして、これを提出することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認めます。さように決定いたしました。 なおこの報告書には多数意見者の署名を附することになつておりますから、この際御署名を願います。 多数意見者署名 入交 太藏 仁田 竹一 高木 正夫 森田 義衞 大倉 精一 山口 重彦 木島 虎藏 —————————————
次に、この運輸一般事情に関する調査は、本院規則第五十三条によりまして、閉会中も継続してこれを行いたいと存じますが、の案文及び手続等につきましても委員長に御一任を願いまして、議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認めまして、さように決定いたしました。 それでは本日はこれにて散会いたします。 午前十一時三十四分散会
只今上程されました日程第七から第十二までの請願及び第十三から第十八までの陳情につきまして、運輸委員会における審議の経過並びに結果を御報告申上げます。 先ず、日程第七は、黄板紙の鉄道貨物運賃の価格に占める割合が大きいので、海外市場における競争上も下利な点が多いため、輸出用黄板紙について三割の運賃割引をしてほしいというのであります。日程第八は、従来傷痍軍人に交付されていた国鉄無賃乗車証は、終戦後廃止され今日に及んでいるが、これを戦前通りに復活交付してほしいというのであります。日程第九は、鹿児島県奄美群島の物価高は海上運賃の割高によるものであるから、その日本復帰に伴い、航距補助の措置を講じてほしいというのであります。日程第十三は、北陸
これより運輸委員会を開会いたします。 先ず道路運送に関する件を議題といたします。 一昨日当委員会において決定されました本件に関する参考人警視庁警邏交通部長手柴佐八君は、都合により警視庁警邏交通第一課長鈴木実君にされたいとの申出がございましたが、同君に変更いたすことに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認め、さように決定いたします。 それでは一松君から質疑の通告がございますので、これを許します。
それでは本件に興しましてはこの程度にとどめておきます。 ちよつと速記をとめて。 午後三時五十九分速記中止 —————・————— 午後四時八分速記開始
速記を始めて。 本日はこれにて散会いたします。 午後四時九分散会
これより運輸委員会を開会いたします。 運輸一般事情に関する調査中、鉄道改善に関する件を議題といたします。 本日は参考人の方に三人おいでを願いましていろいろ御意見の開陳をお願いいたしたいのでありますが、参考人の方々は御多用中をお差繰り下さいまして御出席下さいましたことを御礼を申上げます。 実はこの踏切の保安という問題は、先般運輸一般事情の調査中に問題になりまして、当委員会としてもう少し詳しく調査をいたしたいという考え方から、本日の委員会を開きましたような次第であります。踏切の保安の問題は、別段今日に始まつた問題ではないのでありまして、いわば古くして且つ新らしき問題だと思うのであります。長く鉄道当局においても種々研究を尽され
次に、沢勝蔵さんに御発言をお願いいたします。
次に、服部諭君に御発言を願います。
それではこれから質問に入りたいと思いますが、本日は政府委員、鉄道監督局長植田純一君、関係当局として日本国有鉄道施設局長の佐藤輝雄君、それから東京陸運局長が旅行中不在でありますので、東京陸運局鉄道部長伊東道郎君の出席を得ておりますので、これらの方々に対する質問のおありの方は併せて御質問を願いたいと存じます。
今の御質問から御答弁を伺つておると、ちよつとよくわからないのですが、私から念のため一つ伺いますが、ここに地方鉄道軌道及び専用鉄道の踏切等保安設備設置標準という印刷物があるのですが、踏切等の種別、それから換算率、それから保安設備設置標準、こういつた項別になつておるのですが、これが今井上隆根君が言つておられる標準のごとくにも考えられるのですが、鉄道監督局はこれに対して何かタツチして来られたのか、これは全然経営者協会のほうの試案なのか、或いはこれに対してどういう権威を持たれておられるのか、そういうことを一つ伺います。
そうしますと、これは指導方針であつて、各会社はこれだけの基準に基いた施設をしなければならんという命令ではないわけですね。
説明して下さい。
それではこれで質疑を終了いたします。 それではどうも本日は参考人の方々長時間に亘つて熱心に御意見をお述べ下さいまして誠に有難うございました。我々として大いに将来の示唆について参考になる点が多かつたと思います。厚くお礼を申上げます。以上、お引取りを願います。 —————————————
それから東京都における自動車交通の取締について、警視庁警邏交通部長を当委員会の参考人として出席を求めたいという提案がございましたが、そのように取計らいたいと思いますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
異議ないと認めます。 それでは本日はこれにて散会いたします。 午後四時五十七分散会