それではさよう決定いたします。 —————————————
それではさよう決定いたします。 —————————————
玉置信一君。
運輸大臣は参議院の方に呼ばれております。なるべく簡單にお願いいたします。原君。
ただいまの原委員のお尋ねに対しましてお答えいたします。原委員が申されました通り、昨年の八月以来当委員会といたしましては現地を調査いたしまして、そうして各地の模様をつぶさに調査いたしたわけであります。その結果、ただいま申された四箇所の管理局を設置すべしという決議をしたわけでありますが、今回おいでを願いましたのは、実施後すでに八箇月を経過しておりますので、この八箇月間の経過から見まして、独立採算刷並びに公共企業体という見地から、現地がどういうふうにこれをごらんになつておるか、そういう点をさらに公聽会を開いてお聞きいたしまして、これをば政府の方にも参考資料として送つて、われわれの決議を一日も早く実行していただきたい、こういうことで実は本日
次に、低性能船舶買入法の一部を改正する法律案及び低性能船舶買入法の規定により国が買い入れた船舶の外航船腹需給調整のためにする売拂に関する法律案を一括して議題となし、審議を進めます。両案の提案の理由の説明を求めます。山縣勝見君。 ————————————— —————————————
本案に対し坪内君から簡單な質問をいたしたいとのことでありますから、これを許します。坪内八郎君。
ちよつと重大な法案につきましての打合会を開きたいと思いますから、きようの質問はこの程度においていただいて、明日質問を続行いたしますから、どうか明日に譲つていただきたいと思います。 では一応これで休憩いたしまして、午後一時から引続いて開くことにいたします。 午後零時二十分休憩 ————◇————— 午後二時十分開議
これより委員会を開きます。 この際お諮りいたします。本日招致の参考人中、藻川淳二君及び吉川覺君の代理人として、玉田芳彦君及び吉田豊信君を招致いたすに御異議はございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
それではさよう決定いたします。 委員会を開くにあたりまして、本日御出席の参考人各位にごあいさつ申し上げます。本国会の劈頭運輸委員会は、陸運、海運、空運に関する事項につき国政調査をいたすことに決定し、国会が持つ国政調査権の一端として、運輸行政全般にわたり、本日まで検討して参つたのでありますが、昭和二十四年六月一日発足いたしました日本国有鉄道の公共企業性、独立採算制、ひいてはその機構面につき、調査の過程において、また種々の法案の審議の際におきまして、委員会として愼重に再検討いたさねばならぬ段階に到達いたしたのであります。 去る第八国会の本委員会におきまして、国鉄新機構の状況につき視察の結果、東北、北関東、近畿、中国においては、運
次に栃木県県議会議長大川信助君を御紹介いたします。
次に宇都賞市長佐藤和三郎君にお願いいたします。
次は栃木県商工会議所協会会頭玉木榮吉君にお願い申し上げます。
次に高崎鉄道管理局宇都宮分室施設課長深谷義雄君にお願い申し上げます。
これて宇都宮関係の方々の公述をお聞きしたわけでありますが、これに対して委員各位から御質問はございませんか。
それでは次に、姫路関係の方にお聞きいたしたいと思います。まず兵庫県商工部長吉田豊信君にお願い申し上げます。
次に姫路市総務局長坂井直重君にお願い申し上げます。
次に姫路市会議長望月秀雄君にお願い申し上げます。
次に神戸銀行姫路支店次長玉田芳彦さんにお願いいたします。
これで姫路関係の参考人の公述も終つたわけでございますが、これに対して委員の方から御質問がございますれば、質問を許します。
ただいま原委員より、従来述べられましたところの各地域の鉄道管理局については、本委員会で決議をしたのであるから、どうしてもこれを実行しなければ、本委員会の権威にかかわることであるということでありまして、ごもつともでございます。今日まで私ども衆参両院の委員長がたびたび会合をいたしまして、その筋にも幾回となく委員会の動向を申し出ております。なお当局に対しましても強い申出をいたしております。その結果というわげじやありませんが、やはりいろいろそういうことかだんだん反映いたしまして、今日のこういう会合で参考人の方もおいでを願わなければならぬことになつたのでありまして、私は一歩前進であると考えております。なお原委員のおつしやいましたことに対しまし