速記を始めてください。
速記を始めてください。
速記をとめて…。 〔速記中止〕
速記を始めてください。
お諮りいたします。運輸省設置法の一部を改正する法律案は内閣委員会に付託に相なつておりますが、内閣委員会において修正する意向がありますならば、内閣委員と協議することとし、原案の場合は連合審査会を開く必要はないと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めまして、さよう決定いたします。 —————————————
次に新線建設に関する件を議題といたします。 現在までの経過及び今後の計画等について詳細な説明を求めます。
それでは先ほど大沢君より御提出になりました新線建設審議会の設置を至急にとりはからつてもらうという決議でありますが、この問題は御承知の通り、ちようど八月ごろでありましたか、当委員会において新線建設には小委員会をつくつて、そうしてひとつ推進して行つたらどうかという話があつたのであります。ところが運輸省の方から、ただいま新線建設の審議会の設置を練つておるから、その構想がはつきりするまで待つてくれぬか、こういうような話でありまして、私どもの方でも待つておつたわけであります。なお先般小委員会につきましては、この新線建設は非常な重大な問題であつて、陳情も各方面からたくさん参つております。そういう関係で、小委員会をつくるよりは、一時全員を委員とい
ほかに御意見ございませんか。——どうでしようか。私どもこういう決議をするということになりましたのは、要するに政府の方で一向この根本方針がまとまらぬ。それだから今原君が言われるようなふうに、性格をはつきりしてやつてもらいたいということがわれわれの主眼なのであつて、もう八月以来こういうふうな話がありまして、私が北海道に立つときは、帰つたらできておるだろう、九州に立つときも、帰つたらできておるだろうという話であつたのが、今日までずつと延び延びになつておるという状態で、どうも運輸省側においても新線建設に対してはつきりしないし、国鉄の方もはつきりしない。こういうわけで、これは皆さんの御意見だつたと思うので、私はこの決議をしても、別段あなた方の
ちよつとお諮りいたします。実は一時からこの部屋で厚生委員会が開かれることになつておりまして、さつきからあけてもらいたいというような雰囲気になつておりますので、新線建設の審議会をつくるという根本的な問題に対しましては、皆さん賛成のようでございますが、それに対しましてお互いにもう少し研究して、その研究した結果を申し入れてやつてもらつたらどうかという、愼重なお話のようでございますから、それはまことにけつこうと思いますので、次会にもう一ぺんあらためて御協議をして、そうしてかようの決議をとりたいと思いますが、いかがでございますか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
それではちよつと運輸省と国鉄の方にお願いしたいのであります。資料でありますが、新線建設の資料が相当あるはずと思いますが、それを出していただきたい。たとえば戦争中相当方々で線を引つぱずしたとか、あるいは土工だけやつたというようなものができているはずでありますし、それから先ほど浅沼君が言われました敷設法別表による線、そういうものとか、いろいろあると思いますから、それを御提出願いたい。 それでは本日はこれをもつて散会いたします。次会は公報をもつてお知らせいたします。 午後一時一分散会
これより会議を開きます。 国政調査承認要求の件を議題といたします。前国会におきまして運輸交通の実情を調査し、陸運及び海運の合理化及び振興対策を検討して参つたのでありまするが、調査を終了するに至らなかつた点もあり、また国政調査を実施いたしまして行政当局を監視督励いたしますとともに、委員会の意思を行政面に反映せしめ、大いに効果があつたことと存じますので、前国会通り、すなわち陸運及び海運に関する事項、及び観光に関する事項につきまして、議長に対し国政調査の承認を求めたいと思いまするが、これに御異議はございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なければさよう決定いたします。 —————————————
この際お諮りいたします。去る九月十九日理事坪内八郎君が委員を辞任しておりますので、理事が欠員となつておりますから、理事の補欠選任を行いたいと思いますが、委員長より補欠理事を指名することに御異議はございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なければ坪内八郎君を理事に指名いたします。 —————————————
これより国鉄の二十五年度予算補正につき説明を求めます。石井国有鉄道部長。
ただいまの説明に対し、質問があればこれを許します。岡田君。
運輸大臣はただいま予算委員会に出ておられまして、あとで来ることになつております。
ただいまの滿尾君の動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認め、さよう決定いたします。
ただいまの山崎君の字句の訂正の動議でございますか、これはいろいろ外部との折衝の都合上、さように改めた方がけつこうかと思いますが、皆さん御異議はございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕