センターをつくりましても、午前中の御答弁で伺っておりましたけれども、これは法人として政府も金を出して、これから作業を始めるわけですけれども、海上汚染で一番の問題は、原因者の責任を徹底的に追及するという姿勢がなければ、結局海上汚染というのはなくなりませんよ。海上汚染をすれば財産をなくするほどの経済的打撃を受けると、そういう拘束と義務を負わされているということになって初めて油を出さないような警戒心が出てくる。いまのように大体半分ぐらい逃げられるのだから、わからないように捨てちゃえばそれきりだと。ほとんど夜間でしょう、問題の油が出るのが。昼間の問題は少ない、夜間です。災害みたいなときはとにかく、故意で油を流して逃げる船はほとんど夜間だ。夜
