減税になっていませんよ。地方税のことは後で聞きます。 増税をしろと言うとすぐ方向を変えて個人増税というふうに押しつけるような主張をなさいますが、個人増税なんということは私は一つも言ってない。当然、担税能力のある、取れる者が逃げているわけだからそれから取れと、こういうことを言っているわけです。 これは自治大臣に伺いますが、同じことが地方税でも言える。事業税の外形課税というのがいろいろ問題になっております。これはある県の法人事業税を調べてみると、四十八年、八十九億。四十九年、九十七億。五十年、四十六億。これは外形で仮に一%課税するとすると、五十年は百六十九億取れることになっている。こういう取れる財源があるのにどうして一体外形課税
