実際、これ報道ベースで出ているんですけれども、神戸の家庭裁判所の所長、運用の部分についてはやはり間違い、ちょっと誤りがあったんではないかということも言われております。 これはもう、どう言うんでしょうかね、いろんな規程というものを幾ら作っていても、結局これ、世間の耳目を集めた事件であるということももう皆存じておりますし、そしてまたそれを本当の意味で残していかなければいけない、そして被害者の皆さんの気持ちというものにも私はやっぱりしっかりと寄り添わなければならないと思っております。各庁においても、特別保存を適切に行うための仕組みが整備されていないということなど、私はこの運用上の問題というものもあり得るというような思いがいたしておりま
