速記を起して下さい。 本日はこれにて散会いたします。 午後四時十五分散会
速記を起して下さい。 本日はこれにて散会いたします。 午後四時十五分散会
では、これより運輸委員会を開会いたします。 まず、道路運送車両法の一部を改正する法律案を議題といたします。 政府より提案理由の説明をお願いいたします。
本案に関する質疑は次回に譲りたいと考えますが、いかがでございましようか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
では、質疑は次回に譲ることにいたします。 —————————————
次に運輸一般事情に関する調査中、気象業務の改善に関する件を議題といたします。 本日は参考人として、東京大学理学部理学博士岸保勘三郎さん、神戸海洋気象台台長理学博士松平泰男さん、中央気象台予報官久米庸孝さん、このお三人においでをいただいた次第でございます。 委員長からちょっと御挨拶を申し上げます。気象業務につきましては、当委員会におきまして、しばしば調査をいたして参ったのでございますが、気象変化に富むわが国といたしまして、気象観測予報について気象台関係においてなみなみならぬ努力を重ねておられますことを承知いたしております。しかしながら、気象業務をさらに充実いたさすためには、施設の整備等を必要といたす場合も多かろうと思います。こ
ありがとうございました。 それでは、その次に中央気象台予報官久米庸平さんにお願いいたします。
失礼いたしました。訂正をいたします。
どうもありがとうございました。 それでは最後に、東京大学理学部の岸保さんにお願いいたします。
ありがとうございました。 それでは、これより参考人の方に御質疑のございます方は、順次御発言を願いたいのでございますが、まず、どの参考人にお答えをおもらいになりたいか、そのお名前をあげて、どうぞ御質問をしていただきとうございます。
今の御質問はどなたに……。
参考人の方、その通りかどうかという御質問です。
御質疑もないようでございますから、参考人に対する御質疑はこれで一応終ったことにいたしてよろしゆうございましょうか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと思います。 今日はお三人の参考人の方々はお忙しいところをおいで下さいまして、当委員会が気象業務につきまして調査をいたしております上に、大へん貴重な参考意見をお述べ下さいましたことを、厚くお礼を申し上げます。 本日の委員会はこれで散会いたします。 午後四時二十二分散会 —————・—————
これより運輸委員会を開会いたします。 運輸一般事情に関する調査中、日本国有鉄道の昭和三十年度予算に関する件を議題といたします。 前回に引き続いて、御質疑のある方は御発言を願います。
まだ来ておりませんですけれど……。
ちょっとお諮りいたします。速記をとめて下さい。 〔速記中止〕
速記を起して下さい。
それでは、暫時休憩いたします。 午後三時九分休憩 〔休憩後開会に至らなかった〕 —————・—————
ただいま議題となりました船舶積量測度法の一部を改正する法律案につきまして、運輸委員会における審議の経過並びに結果について御報告申し上げます。 船舶積量測度法は船舶の積量を定める基礎法でありまして、この改正案の内容を簡単に申し上げますと、舶用機関の技術的発達による舶用機関の小型化に伴いまして、船舶の機関室の積量と船舶の総積量との割合が百分の十三以下の船舶が著しく増加して参っておりますが、現行法におけるこの種船舶についての純積量の算定方法の定めが、より大型の機関の船舶、すなわち前述の割合を超える船舶の場合に比し、著しく均衡を失しておりまして、その結果順税、つまり船舶のトン数に応じてかける税金の賦課等の場合におきまして、不公平な結果に
これより運輸委員会を開会いたします。 まず、連合審査会に関する件についてお諮りいたします。 本院規則第三十六条に基き、地方道路税法案について大蔵委員会と、地方道路譲与税法案について地方行政委員会と、それぞれ連合審査会を開会することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕