速記をつけて。
速記をつけて。
速記をとめて。 〔速記中止〕
速記をつけて。 次回のことは、また打ち合せることにいたしまして、連合審査はただいまをもって散会いたします。 午前十一時五十二分散会
ただいまから委員会を開きます。 まず、委員の異動について御報告いたします。本日付をもって委員江藤智君、青木一男君、廣瀬久忠君、梶原茂嘉君、木内四郎君が辞任されましてその補欠として松野孝一君、井上清一君、森田義衞君、白井勇君、上原正吉君が委員に選任せられました。
まず、連合審査会に関する件についてお諮りいたします。 揮発油税法の一部を改正する法律案について、三月三十日、運輸、建設両委員会と連合審査会を開会することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認めます。 なお、連合審査会は定刻に開会し、午前中にこれを終了し、午後は本委員会を開会いたしたいと存じますが、そのように運営を行うことについて御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認めます。よって、さよう決定いたしました。 —————————————
この際、重ねてお諮りいたします。 本法案については、慎重に審議を行う必要がありますので、参考人の出席を求め、意見を聴取いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認めます。 なお、こちらで人選の結果、社団法人日本自動車会議所税制委員小野盛次君、大和自動車交通株式会社社長新倉文郎君、全国旅客自動車労働組合連合会中央執行委員長伊坪福雄君ということになりましたのですが、これで御異議ございませんでしょうか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認めます。よってさよう決定いたしました。手続等は委員長に御一任願います。 —————————————
これより、関税定率法の一部を改正する法律の一部を改正する法律案外七件の税法関係の法律案を一括議題といたします。 御質疑のある方は、順次、御発言を願います。
塩崎税制第一課長にちょっと伺いますが、今の次官の御答弁の中に、交際費等という中で、必ずしも今のような社用族の使っているようないわゆる遊興費ばかりではないということになりますと、私は交際費という名前を何とか整理せにゃいかぬと思う。交際費というと、一般の通念からいって、まずそういう遊興に使われるものがみんなの頭にちょっと浮ぶのですね。しかし、製薬会社じゃないけれども、きのうの表なんか拝見すると、多いのは広告なども入っているのじゃないかという人がおる。広告というものはまた別に何らかの措置をされていると思いますが、そうしますと、いわゆる飲食、遊興というようなものが、普通社会通念よりいえば、交際費になる。ところが、内訳は違うのじゃないかという
その中の価格変動準備金、これを見てみますと、所得が減少した場合にはそれにスライドして少なくなる、今度の改正案ではそういうふうになっておりますね。所得の減少にスライドして繰り入れの変動準備金も減らしていくという考え方ですね、それはどういう観点から出発しているのですか。
今までの実例を見ると、利益のないときに配当準備金などによってそれをアジャストしていって、こういう方面の準備金はあまり使わぬ。本来の目的に沿わぬじゃないかというようなお話があるけれども、これは国際価格などの変動に対する準備金を主にねらっております。その意味からいうと、所得が減ったときにこれを減らすということはちょっと筋が違うのじゃないかと私は思うのですけれども、要するに、これは一方で輸出ドライブ、輸出ドライブといっておる場合におきましては、特に外国から原材料を輸入するような企業に対しては、どうしてもこれは必要なものである。所得が減ったからどうこうというのじゃなくて、外国の原料の起伏によってむしろ動くことで、所得の増減ということには別段
所得が減ったときには材料が安くなるというふうに考えられることが、大きな間違いなんです。これはどういうふうにいっていいかわからぬから迷うというお話でございますが、これを主たる原料としてやっておる企業に対して御相談になればいいことなんです。ちっともそれに御相談にならぬで、審議会なんというしろうとの寄り合いのようなところに行って、筋違いの議論ばかりされてやられるものだから、実際に即した改良ができないのだろうと思います。 要するに、これは国際価格、原料価格の変動の激しいいわゆる原料を使っておるものを、輸出ドライブという観点から保護をしよう。これはもうけさせるという意味じゃない。輸出ドライブの企業であるから不測の損害を与えせしめないという
それは輸出工業ばかりではないと、私はあなたの説明を待つまでもなく思っているのです。ただ、その所得が減ったときにスライドするということが、私ははなはだ見当が違いはせぬかと思うから、一応申し上げたわけなんです。
以上八件の法律案に対する質疑は、今日はこの程度にいたします。 —————————————
次は、塩業整備臨時措置法案及び酒税の保全及び酒類業組合等に関する法律の一部を改正する法律案の両案について、内容の説明を聴取することといたします。
これで一応区切りまして、本案に対する質疑のある方は御発言を願います。
それでは、質疑を願います。