それを聞いて国民、特に公害被害地区の方々も安心なさるでございましょう。かりにいま通産大臣がおっしゃられましたように、プロパンの需要増、それの生産減あるいは輸入減ということで、それの穴埋めのために石油精製のある程度の品目別の土産数量を変えなければならぬという事態が発生するかもしれません。しかし、いま電力会社がプロパンを発電用に使っているということはきわめて少のうございます。もしそれが多いとおっしゃるならば、火力電気のエネルギー総需要量に占めるプロパンの量をお尋ねせんければなりませんが、まあこの際、そういうこまかい詰めをしようとは思っておりません。 もう一度お尋ねいたします。電力関係、電気事業連合会等々から申請かあった場合にも、いま
