以上をもちまして各国務大臣からの発言は終わりました。 次に、知野会計検査院長から発言を求めます。知野会計検査院長。
以上をもちまして各国務大臣からの発言は終わりました。 次に、知野会計検査院長から発言を求めます。知野会計検査院長。
この際、理事の補欠選任についてお諮りいたします。 委員の異動に伴い、現在理事が一名欠員になっております。これよりその補欠選任を行うのでありますが、先例により、委員長において指名するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。 それでは、塚本三郎君を理事に指名いたします。 次回は、明後六日水曜日正午理事会、午後零時三十分委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。 午後七時一分散会
ただいま議題となりました各件について、決算委員会における審査の経過並びに結果を御報告申し上げます。 まず、予備費等について申し上げます。 これらは、財政法の規定に基づき、国会の事後承諾を求めるため提出されたものであります。 そのうち、昭和五十二年度分は、昭和五十三年一月から三月までの間に使用が決定されたもので、一般会計予備費は、国民健康保険事業に対する国庫負担金の不足を補うために必要な経費等二十六件で、その金額は三百四十四億円余であります。 特別会計予備費は、食糧管理特別会計等六特別会計の十件で、その金額は合計八百十九億九千二百万円余であります。 特別会計予算総則第十一条に基づく経費増額は、郵便貯金特別会計等四特
これより会議を開きます。 昭和五十二年度一般会計予備費使用総調書及び各省各庁所管使用調書(その2)、昭和五十二年度特別会計予備費使用総調書及び各省各庁所管使用調書(その2)、昭和五十二年度特別会計予算総則第十一条に基づく経費増額総調書及び各省各庁所管経費増額調書(その2)、以上三件の承諾を求めるの件、及び昭和五十三年度一般会計予備費使用総調書及び各省各庁所管使用調書(その1)、昭和五十三年度特別会計予備費使用総調書及び各省各庁所管使用調書(その1)、昭和五十三年度特別会計予算総則第十一条に基づく経費増額総調書及び各省各庁所管経費増額調書(その1)、以上三件の承諾を求めるの件、並びに昭和五十二年度一般会計国庫債務負担行為総調書、昭
速記をとめて。 〔速記中止〕
速記を起こしてください。 これにて説明の聴取を終わります。
これより質疑に入ります。 質疑の申し出がありますので、順次これを許します。原茂君。
この際、午後一時まで休憩いたします。 午後零時二十四分休憩 ————◇————— 午後一時四分開議
休憩前に引き続き会議を開きます。 質疑を続行いたします。馬場猪太郎君。
春田重昭君。
三谷秀治君。
これにて質疑は終了いたしました。
これより昭和五十二年度一般会計予備費使用総調書及び各省各庁所管使用調書(その2)外二件及び昭和五十三年度一般会計予備費使用総調書及び各省各庁所管使用調書(その1)外二件の承諾を求めるの件について討論に入ります。 討論の申し出がありますので、順次これを許します。國場幸昌君。
馬場猪太郎君。
春田重昭君。
三谷秀治君。
これにて討論は終局いたしました。
これより採決に入ります。 まず、昭和五十二年度一般会計予備費使用総調書及び各省各庁所管使用調書(その2)について採決いたします。 本件は承諾を与えるべきものと決するに賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
起立多数。よって、本件は承諾を与えるべきものと決しました。 次に、昭和五十二年度特別会計予備費使用総調書及び各省各庁所管使用調書(その2)及び昭和五十二年度特別会計予算総則第十一条に基づく経費増額総調書及び各省各庁所管経費増額調書(その2)、以上二件について採決いたします。 二件はそれぞれ承諾を与えるべきものと決するに賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕