起立多数。よって、二件は承諾を与えるべきものと決しました。 次に、昭和五十三年度一般会計予備費使用総調書及び各省各庁所管使用調書(その一)、昭和五十三年度特別会計予備費使用総調書及び各省各庁所管使用調書(その一)、昭和五十二年度特別会計予算総則第十一条に基づく経費増額総調書及び各省各庁所管経費増額調書(その一)、以上三件について採決いたします。 三件はそれぞれ承諾を与えるべきものと決するに賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
起立多数。よって、二件は承諾を与えるべきものと決しました。 次に、昭和五十三年度一般会計予備費使用総調書及び各省各庁所管使用調書(その一)、昭和五十三年度特別会計予備費使用総調書及び各省各庁所管使用調書(その一)、昭和五十二年度特別会計予算総則第十一条に基づく経費増額総調書及び各省各庁所管経費増額調書(その一)、以上三件について採決いたします。 三件はそれぞれ承諾を与えるべきものと決するに賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
起立多数。よって、三件は承諾を与えるべきものと決しました。 次に、昭和五十二年度一般会計国庫債務負担行為総調書、昭和五十二年度特別会計国庫債務負担行為総調書、昭和五十三年度一般会計国庫債務負担行為総調書(その一)について討論に入るのでございますが、別に討論の申し出もございませんので、直ちに採決に入ります。 まず、昭和五十二年度一般会計国庫債務負担行為総調書、昭和五十二年度特別会計国庫債務負担行為総調書、以上二件について採決いたします。 二件は異議がないと決するに賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
起立総員。よって、二件は異議がないと決しました。 次に、昭和五十三年度一般会計国庫債務負担行為総調書(その一)について採決いたします。 本件は異議がないと決するに賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
起立総員。よって、本件は異議がないと決しました。 なお、ただいま議決いたしました各件についての委員会報告書の作成につきましては、委員長に御一任を願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。〔報告書は附録に掲載〕
次回は、来る十六日水曜日午前十時理事会、午前十時三十分委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。 午後三時五十七分散会
これより会議を開きます。 昭和五十一年度決算外二件を一括して議題といたします。 本日は、総理府所管中国土庁について審査を行います。 この際、お諮りいたします。 本件審査のため、本日、参考人として地域振興整備公団副総裁三橋信一君、理事石川邦夫君、理事黒田四郎君、東京工業大学教授力武常次君及び日本地震予知クラブ会長亀井義次君の出席を求め、意見を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。 なお、参考人からの意見聴取は委員の質疑により行いたいと存じますので、さよう御了承願います。
それでは、国土庁長官から概要の説明を求めます。中野国土庁長官。
次に、会計検査院当局から検査の概要説明を求めます。岩井会計検査院第一局長。
これにて説明の聴取を終わります。 ─────────────
これより質疑に入ります。 質疑の申し出がありますので、順次これを許します。原茂君。
力武参考人には御多用中のところ本委員会に御出席くださいましてありがとうございました。どうぞ御退席ください。
亀井参考人には、御多用中のところ、本委員会に御出席くださいましてありがとうございました。どうぞ御退席ください。
この際、暫時休憩いたします。 午後零時三十三分休憩 ────◇───── 午後二時二分開議
休憩前に引き続き会議を開きます。 質疑を続行いたします。馬場猪太郎君。
高田富之君。
林孝矩君。
山原健二郎君。
その前にひとつ科学技術庁の方から・・・・・・。 この原産会議に委託をして行いました研究は、先ほども申し上げましたように、原賠法の審議に際しまして、きわめて一般的な条件、しかもそれに風の向きであるとか温度であるとか、ただいま先生おっしゃいましたいろいろな条件を組み合わせまして、そこでもって仮定の上に立ちまして、それではこういったいままでのMCAというレベルの損害を超えれば全体として一体どの程度の被害が出るのだろうかというようなことをここでもって検討して、原賠法審議の役に立てたいというのがこの趣旨でございまして、ここの報告書にも出ておりますように「多くの本質的で重要な条件を前提としたものであり、又大きな不確かさを伴っていることである