三百四十万坪というと、これは相当な土地でございます。それがまだ未確定である。未確定の場所は、必ず住民とのトラブルとは言いませんけれども、住民の納得を得るには相当難渋をしなければならぬと見なければなりません。 そこで、お尋ねしたいが、その百七十万坪の所有者ですね。それはだれが所有して場所はどこにあるか。それから、三百四十万坪は雲をつかむようなものだけれども、それはだれが取得してだれに使わせるか、後でよろしい、資料として御提出願いたい。 なぜこういうことを聞かなきゃならぬかと申しますと、百七十万坪が石油精製会社あるいは備蓄を要する会社に平均に持たれているわけじゃないのです。備蓄が必要だ、必要だというのでその声、その過去の指導に応
