個人で払っておりました。
個人で払っておりました。
まず一つは、仕事上いろいろあるとはいえ、南青山のマンションというのはかなり高価なもので、とてもとても我々国会議員をやっていても入れるところではないという認識がありました。しかし、仕事上、活動の時間とかいろいろ考えて、あえて踏み込みましたのは、一つは……(横光委員「いかにして払っていたかというだけです」と呼ぶ)それは、私が私の事務所に貸していたお金があったわけです。それは具体的に言いますと、いろいろ、月三、四十万の政治何とか友好議員連盟費とか電話代とか、そういうものを全部集めると、ある種の債権があるんですね。それで払っておりました。
私は、それぞれの議員の方がどういう生活で、どういうところで家賃とかそれから住宅ローンを処理されているか、聞くというのはしておりません。失礼な話だと思っています。
これは、口ききというものの定義というのがもっとはっきりしないといかぬのじゃないでしょうか。役所に口きいて、そしてお金を得ているという、そういう議員は今ほとんどいないんじゃないかなと。ある種の利害調整が行われている中でみんなが議論しているという話ではないかなと思いますので。いろいろ、この今回の件を中心に、秘書の定義、口ききの定義、そういうものを、総理の言うようにいろいろ議論することは非常にいいことだと思います。
先ほど申しましたとおり、やはり私も、議員の地位というのは私はそう簡単にやめていいものだとは思わないのです。ですから、それは、いろいろな批判を受けてもじいっと我慢して、決断、決意をして議員をする。その議員をする、していなければならないという自分の使命感の強さと、それから人から批判を受ける、批判の強さ、それのバランスの中で我々は生きているんではないかなと思います。 しかし、私は、今の日本というのは過渡期の日本で、ある意味では明治維新以来重要なことを考えなきゃならぬときに、議員をやり続け、発言し続けたいという気持ちもあります。人様よりもじいっと考えてきたというような生意気な自負もあります。しかし、そんなことを言っても、私の言うことに人
ただいま議題となりましたテロ対策特措法第五条第一項の規定に基づき、自衛隊の部隊等による協力支援活動、捜索救助活動及び被災民救援活動の各活動の実施に関し承認を求めるの件につきまして、国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会における審査の経過及び結果について御報告申し上げます。 本年九月十一日にアメリカ合衆国において発生したテロリストによる攻撃は、アメリカ合衆国のみならず人類全体に対する卑劣かつ許しがたい行為であり、我が国としても国際的なテロリズムとの闘いをみずからの問題とみなし、その防止及び根絶のための取り組みに積極的かつ主体的に寄与すべく、政府は、去る十一月十六日、テロ対策特措法に基づく対応措置に関する基
これより会議を開きます。 内閣提出、平成十三年九月十一日のアメリカ合衆国において発生したテロリストによる攻撃等に対応して行われる国際連合憲章の目的達成のための諸外国の活動に対して我が国が実施する措置及び関連する国際連合決議等に基づく人道的措置に関する特別措置法第五条第一項の規定に基づき、自衛隊の部隊等による協力支援活動、捜索救助活動及び被災民救援活動の各活動の実施に関し承認を求めるの件を議題といたします。 趣旨の説明を聴取いたします。中谷防衛庁長官。 ————————————— 平成十三年九月十一日のアメリカ合衆国において発生したテロリストによる攻撃等に対応して行われる国際連合憲章の目的達成のための諸外国の活動
これにて趣旨の説明は終わりました。 —————————————
この際、お諮りいたします。 本件審査のため、本日、政府参考人として防衛庁防衛局長首藤新悟君、運用局長北原巖男君及び外務省北米局長藤崎一郎君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 —————————————
これより質疑に入ります。 質疑の申し出がありますので、順次これを許します。伊藤英成君。
杉浦副大臣。まず、副大臣。
これにて伊藤君の質疑は終了いたしました。 午後一時から委員会を再開することとし、この際、休憩いたします。 午後零時九分休憩 ————◇————— 午後一時一分開議
休憩前に引き続き会議を開きます。 質疑を続行いたします。桑原豊君。
これにて東君の質疑は終了いたしました。 次に、山口富男君。
これにて辻元君の質疑は終了しました。 次に、東門美津子君。
これにて東門君の質疑は終了いたしました。 以上をもちまして、本件に対する質疑は終局いたしました。 —————————————
これより討論に入ります。 討論の申し出がありますので、順次これを許します。木島日出夫君。
次に、辻元清美君。
これにて討論は終局いたしました。 —————————————