これより会議を開きます。 衆議院規則第百一条第四項の規定によりまして、委員長が選任されるまで、私が委員長の職務を行います。 これより委員長の互選を行います。
これより会議を開きます。 衆議院規則第百一条第四項の規定によりまして、委員長が選任されるまで、私が委員長の職務を行います。 これより委員長の互選を行います。
ただいまの石関貴史君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、赤松広隆君が委員長に御当選になりました。 〔拍手〕 委員長赤松広隆君に本席を譲ります。 〔赤松委員長、委員長席に着く〕
これより会議を開きます。 衆議院規則第百一条第四項の規定によりまして、委員長が選任されるまで、私が委員長の職務を行います。 これより委員長の互選を行います。
ただいまの石関貴史君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、赤松広隆君が委員長に御当選になりました。 〔拍手〕 委員長赤松広隆君に本席を譲ります。 〔赤松委員長、委員長席に着く〕
これより会議を開きます。 衆議院規則第百一条第四項の規定によりまして、委員長が選任されるまで、私が委員長の職務を行います。 これより委員長の互選を行います。
ただいまの石関貴史君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、赤松広隆君が委員長に御当選になりました。 〔拍手〕 委員長赤松広隆君に本席を譲ります。 〔赤松委員長、委員長席に着く〕
金融、財政、円高などについて御質問申し上げます。 ただ、今は民主党の代表選挙をやっておりまして、この点も議論になっているようですので、余りどっちかのサイドにつくような質問は、慎重に慎重にやっていきたい、こう思っておりますので、歯切れが悪いかもしれませんが、お許しください。 きょう自由民主党は、今会議が終わったばかりですけれども、緊急経済対策についての部会レベルの合意を得ました。午後には党内、総務会等の決定になっていきます。さあそこで、四・二兆円にわたる補正を組まなきゃならぬときに来たのではないか、そしてその財源はこういうふうに地道に考えていますよということを発表するんです。 ただ、問題は、自由民主党は今野党ですから、それ
今は組織図を丁寧に説明いただいたような感じですが、今の答弁から聞くと、いわゆる官邸主導でやっていくので、総理のもとで何人かで議論をするというあたりが少し感じ取れるかと思うんですね。 しかし、私も官房長官をやったことがあるんだけれども、官房長官というのは雑務に忙しくて、副長官なんていうのはもっと細かな雑務に忙しくて、じっくりと経済指標を見ている暇というのは、一日十五分なんかあるかどうかな、こう思います。日々動いている円相場、株式市場、そういったところを見ながら日本経済という体の調子を判断する熟練した内科医のような作業は、どこかのセクションでやっていなきゃいけないんじゃないかなというふうに思います。 今のところ、まだミスターXは
そこの体制がこれからしっかりできていかなきゃいけない。それができるまでは、やはり今、財務省が、この事態をほっておけないというので、かなり前面に、または裏面に出て動かそうとしているというのが今の実態なんじゃないかと思うんです。 ただ、その際に、やはり経済政策のヘッドクオーターとなると、ある種の力と権威と信用がなきゃいけませんね。竹中さんのときには、メディアも含めて、よくても悪くても自分がやっているんだというイメージをつくり上げちゃった。今は、財務省がそれをやると一斉にバッシングになると思いますよ。それはそうでしょう。党首、代表選挙で、そういう財務省の意見を聞くとかまとめさせるということは悪だというようなことを菅さんもそれから小沢さ
それはごく当たり前の話なんですけれども、問題は権威なんですね。 中央公論に、一カ月ほど前、菅総理という人はどういう人なんだと。あなたは自社さ政権で三人組で、菅さんも含めて政策決定したり、それからかつて金融国会で、日本発の金融混乱が世界に出るんじゃないかなと言われていたときに一緒になって協力してやったことがあるねということで、菅さんというのは政策能力はどうなんです、どういう人なんです、こう聞かれましたよ。これはなかなか難しいんですよ。知り合いでもあるし、友達でもあるし、悪口も言えないし、いいことも余り言えないし、政治的には難しいんですけれども。 そこで、私はあの人はまだらな人だと言ったんです。金融危機のときには、えらい物すごい
私は、水野氏を政府のチームの中に入れるということはいい判断だと思います。まあ、あなたの旭丘の先輩後輩とか、そういうことは余り大した話ではなくて、そういうのはどちらかというとメンションしない方がいいかな。観光庁長官を決めたとき、いろいろなことを言われましたからね、内閣官房副長官というのが。だから、そういう人脈はともかく、いいと思います。 私は、この水野さんという人に会ったことはありません。勉強会に呼んだこともないし、勉強会で話を聞いたこともない。 ただ、二つあるんですね。リーマン・ブラザーズに端を発した国際的な金融危機のときに、これをしっかりと分析して、一年も前から予言していました。それは日本のエコノミストで二、三人しかいない
よくわかります。 ただ、大ざっぱに見ますと、世界的な金融の規制強化の話は何だかぴんとこないことが最近あるんですね。 私は年ですので、小さいとき、おばあちゃんに童話を聞かされました。それは、かちかち山とかなんとかいろいろあって、タヌキというのは怖いんだよ、木の葉をぶうんとやると金貨にしちゃうんだよという、日本に昔から伝わった民話がありますね。だから、日本は、実物経済と貨幣の関係にはかなり密接なリンクをさせなきゃいけないと思う。余りお金がぱらぱらっとなっちゃいけないという国だと思いますね。 ですから、デリバティブスのいろいろな種類、その中の一つ、サブプライム、それから、一番何かよくわからないんだけれども、銀行が貸し倒れになっ
最後に、十分ありますので……(発言する者あり)日銀総裁、お願いいたします。
日銀総裁に、続いて円高に関する対策の一環についてお聞きします。 僕は疑問があるんです。それは、量的緩和というものです。 円高になりますと、なかなか対策の立てようがない、財政出動は限界に来た、来たどころではない。ですから、そうするとすぐ、日銀がしっかり金融面で支えてほしい、金利はもう限界だから量的緩和といって、無理なことを頼まれているのが日銀なんですね。それで、それはもうだめですとなかなか日銀は言えないから、量的な緩和をやりなさいと言われると、金融緩和をやりますと日銀は答えるわけです。 そして、五、六年前は、一生懸命同じようなことをやっていたんだけれども、量的緩和といって各民間金融機関にいっぱいお金を借りさせて、そして日銀
御苦労さまでございます。世の中では日銀をぶん殴れば気分がいいみたいな雰囲気がありますが、少なくとも、若干かた目であるけれどもしっかりお仕事をしている。最近は、銀行を通じてですが、具体的に特定の分野の金融を応援するよと、ちょっと日銀の枠を外したようなことまでやらざるを得ない立場にいるということに極めて同情的な気持ちにならざるを得ませんので、頑張ってください。 最後に、野田大臣、僕は、去年オバマが、十一月でしたか、東京に来て、ここから私はアジアトリップを始めますと言って演説をぶったんですね。あれは重要な演説だったと思います。 安全保障問題からアジアにおけるアメリカの立場というようなことも全部言ったんですけれども、経済面だけ言いま
終わります。ありがとうございました。
この委員会で同僚の与野党の諸氏が質疑した議事録を丹念に読ませていただきました。その中で、やはり一つ気になるのは輿石さんの話です。 これは、小里委員の議事録を見ますと、輿石さんのその問題の宅地というか農地、そこには、農振農用地の入り口から石畳が敷き詰められて、あるいは、庭石や庭木などが植栽をされている、置かれている。そして、全体が輿石宅の庭園を構成しております。駐車場も置かれております。申しわけ程度に、二十平米前後の菜園がある程度だと。何かドキュメンタリー風に書いてありますけれども、これは、どこの農家もそうしたいんだと思いますよ、全国で。だから違反が多い。 しかし、毎日新聞によれば、八三年ごろ、行政書士と相談して、これは違法で