大臣、全国で二件、それも平成二十年で。そういう極めてまれなケースで、とんでもないケースなんですよ。それを我々同僚の国会議員がやっていた、指導的立場の人間がやっていた。これは看過できないことですよ。それも、学校の先生、山梨県の教組のリーダー、カリスマ。そういう人がやっていいなら、だれでもやろうじゃないかということになっちゃいますよ。 今、吉村局長、二十年で何とかしたケースは二つの例と極めて少ない、勧告を受けたのはかなり多いと思うんだけれども。それで、原状回復に応じていないのは二件とかなんとかとあいまいだったけれども、その二件はどういうケースですか。
