ただいま御指摘のように、沖繩にはたばこの製造会社が三社あるわけでございます。まあこれが、沖繩が本土に復帰いたしますということになりますと、沖繩県だけ民営の会社を置いておくわけにいかないということもございますので、製造三社とも適切な補償金が得られるならば復帰までに廃業したい、こういう申し出がございますので、それを前提として法案ができているわけでございます。現在、三社合わせまして六百人程度の人員がおります。まあ正確には、ことしの四月ですが、六百一人ということになっております。御指摘のように、そのうちの約六割が女性でございます。この方々につきましては、一応、専売公社といたしましては、この際他に転業したいと、あるいはまた家庭に帰りたいと、こ
