ただいまお話しのように、最初たばこ三社の補償要求額が百六十億円見当でございましたが、その後、沖繩・北方対策庁が中に入りまして、業者と調整いたしまして、その結果、業者の修正要求額が二十四億円ということになっております。公社におきましては、これに基づきましてそのままいま予算要求いたしておる、こういう次第でございます。 なお、三社の廃業に伴いまして、職を離れる方方に対しましては、特別に現在国家公務員の整理退職基準に基づく退職手当のほか、六カ月分の加算をいたしましてお支払いできるように要求の中に入っております。 それからまた、専売公社にそのまま就職したいという方々に対しましては、まず第一に、地元の専売公社の出先機関が考えられます。そ
