現地へ行け行けと、こう言いますけど、現地へ旗立てて行ったらそこの場所がもう候補地だと、こういう話になるわけでありまして、戦争をしに行くわけじゃありませんから、話合いをするわけでありますから。 先ほどから言っているように、我々は全力を挙げて意見調整をしておるわけでありまして、何も現地へ旗立てて旅行団みたいに行って話合いをするという話じゃ全くないんですよ、それは。どこかで必ず防衛省の役人あるいは官邸サイドの人間あるいは間に立つ人、様々なルートで調整を進めておるわけでありますから、佐藤委員も国家観について、国の行く末については強い思いをお持ちですから、そういう交渉事を途中で明らかにしろというようなことはまさか思っておいでではないと思い
