私はそれにどんな定義があるかは存じませんけれども、機能の移転と訓練の移転ということになれば、それは機能は中枢的な機能を移転するんであって、訓練は訓練の形態あるいは場所を動かすと、こういうことになると思います。
私はそれにどんな定義があるかは存じませんけれども、機能の移転と訓練の移転ということになれば、それは機能は中枢的な機能を移転するんであって、訓練は訓練の形態あるいは場所を動かすと、こういうことになると思います。
普天間からの質問に入られましてなかなか難しそうなことを言っていますが、要するにKC130を、あなた、岩国へ行くように前政権の中で合意しているわけでしょう。 多分、佐藤委員の言うのは、定数で六十あるヘリコプターをばらすのかばらさないのかということを言っているので、これはもうちょっと分かりやすい話でした方がいいので、我々は今米側と交渉している中で、そんな細かいことまで今ここで申し上げるわけにはいきませんが、多分、佐藤委員の言っているのは、ヘリコプター六十の定数をどうするのか、それによってどういう影響が出るかと、こういうことを言おうとしておるんだろうというふうに思います。
これも米軍の編成に係ることですから、我々が細かい数字とかそういうことは承知しておりませんし、また公表すべきことではないというふうに思います。
詳細については副大臣から答えますが、今の質問で、細かな戦術的なことを我々はぎりぎりやってきたと、こう言って質問されましたけれども、私も長くここにおるんですが、その詳細を委員会で質問に答えたためしはないんですよ。それはあくまでも事務方がひそかに協議をしてきたんであって、前政権がこんなことを一々答弁なんかしていませんよ。
今の御質問が普天間の代替地という前提で御質問をなさっておるということであれば、これは私が今御答弁を申し上げるわけにはいかないわけでありますが、一般的に言えば、それは第二次世界大戦の映画見たってみんなお分かりのように、まず橋をどう確保するかというようなことでありますから、当然、便利ではあるけれども、最もアキレス腱的な部分になると、そういうふうに認識しています。
再三申し上げておりますように、関係閣僚で合意をした中身について、ただいまのところで申し上げるわけにはいきません。
普天間の代替施設を完了して、普天間の返還をすると、こういうことであります。
鳩山総理は、県外へということを総選挙のときから、前から言っておられるわけでありまして、そういう思いを実現する、そういう道筋をある程度自分なりにできるという思いを持って、今佐藤委員が延々と言われたような表現をされたんだろうと思います。
民主党の県連として、特段、政府に統一的には言ってきておりません。ただし、沖縄の県議会が全会一致で議決をしているという事実はあります。
この資料、多分報道を基にしてのことだと思いますが、我々とすれば、現在認識を共有している立場からすれば、こういうことに一々お答えするわけにはいきませんが、ただ、地元をどう了解していただくかということについては、これは政府全体として全力を挙げるということであります。
あのときに総理がどういうお気持ちで討論をされたのかというのは私はつまびらかではありませんが、総理がそういう決意でやるということであれば、我々が検討している中から総理の意向に沿うものが優先されてくるんだろうというふうに思います。 佐藤委員がここで、この資料を見せていただいておりますが、これを見ていると、あれも駄目、これも駄目、あれも駄目と、こうなっておりますね。そうすると、原案でやるべきだということを前提にしての今議論をされておるのかどうかということをちょっとお聞きいたしたいと思います。
今の岡田外務大臣の答弁に尽きるわけでありますが、特に山内委員は当選されて以来この問題に大変精力を注いでおられるわけでありまして、私もお気持ちは十分に分かっておるつもりでありますし、また総理が最低でも県外ということで、苦しみながらも何とか解決したいという努力をしておることも御認識をいただきたいと思います。
承知をしておりますし、これに対して鳩山総理が今関係閣僚を集めて真剣に解決する努力をしている最中であります。
山内委員の熱情、十分に受け止めさせていただきます。
大筋、外務大臣の答弁されたとおりでありますが、総理の言われる腹案というのは、これは私の推測でありますが、官房長官を中心にして八回にわたって検討してきた案を整理して、その経過の中で、総理にいろいろ報告をして、取りまとめる過程の中で総理がその案についてしっかりした確信を持ったのではないか、そんなように思います。
おっしゃるとおり、三月二十六日に岡田外務大臣がルース駐日大使と、そしてまた私が仲井眞沖縄県知事と現地でお行き合いをいたしました。その後、四月一日には、知事が上京されましたので、官房長官とお行き合いをし、また二日に私がお行き合いをして意見交換をさせていただきました。 外務大臣の方から米側に伝えた内容とほぼ同程度のものを私の方から口頭でお話をして、しかし、細部にわたって細かな説明をするというところにまだ至っていないという事情もお話を申し上げた次第であります。
お答え申し上げます。 徳之島とキャンプ・シュワブとの距離は約百七十キロと承知をいたしております。ちなみに、普天間飛行場から徳之島までの距離は二百キロということであります。 航続時間ですけれども、一般論として、いかなる機種のヘリを運航するかによって、ヘリの性能等の観点から、飛行時間にはかなりの差異がある、これはもう委員十分御承知のことだと思います。機種が確定したとしても、人員であるとか物資、いわゆる積載重量、燃料積載等によって飛行時間はかなりの差異が生ずるということでございます。
徳之島に特定して今御議論をなさっておりますが、先ほど申し上げましたように、これ以上徳之島に特定して私の立場で議論を進展させると、あたかも徳之島が政府案として特定されておるという誤解を招きかねないので、コメントは控えさせていただきたいと思います。
先ほども申し上げましたように、機種の問題、それから積載量、燃料の問題、さまざまありますので、こういうヘリでこういう物資という、重量の問題がありますが、そういうことを特定して御質問いただければ、これは今持ち合わせてはおりませんけれども、しっかり御答弁を申し上げたいと思います。
場所を特定しての話ではありませんが、当然、米側に移転をしていただくということになれば、そういう問題をしっかりすり合わせるのがまず前提条件になるというふうに思います。