徳之島に特定した御議論でありますが、それは前提を抜いて、有事のことを申し上げれば、前政権が合意したロードマップに従って言えば、有事の場合は新田原あるいは築城を想定しておりますし、また、既に給油機十二機は岩国へ移すということでありますので、そういう意味でいうと、新たなる移設先の対象になるのは、現在ある定数でのヘリの六十機、それから固定翼機の連絡機の三機、こういうことになるわけであります。
徳之島に特定した御議論でありますが、それは前提を抜いて、有事のことを申し上げれば、前政権が合意したロードマップに従って言えば、有事の場合は新田原あるいは築城を想定しておりますし、また、既に給油機十二機は岩国へ移すということでありますので、そういう意味でいうと、新たなる移設先の対象になるのは、現在ある定数でのヘリの六十機、それから固定翼機の連絡機の三機、こういうことになるわけであります。
これは前政権のときに合意をしたことでありまして、有事というか、緊急時という表現を使っておるのが正確なところだというふうに思います。
普天間の代替施設は、前政権での合意は、辺野古にV字の千六百、千八百かな、ちょっとこれは正確にまた述べさせていただきますが、そういう前提で計画が練られていたということからすれば、新政権のもとでの新しい代替案はそういう規模を想定しなきゃならぬ、こういうふうに思います。
今外務大臣が答弁を申し上げたとおりでありますが、再三申し上げますけれども、委員はどうしても徳之島を前提にして御質問をされておるわけでありまして、そういう文脈の上で答弁が続くと大変混乱を起こしますので、我々は徳之島を前提にして申し上げているわけではないということをぜひ御理解いただきたいと思います。
関係のない話であります。
私も報道では承知をしておりますが、そのことが確定したとか議論の俎上に上がっているとかということは、コメントを控えさせていただきます。
今外務大臣が申し上げたように、私も同じ考えであります。
何かわざわざ二人で答弁に立たなくてもいいようで恐縮ですが、外務大臣と全く同じ認識です。
鳩山内閣は、沖縄の県民の皆さんに対して最低限でも県外だという政治発信をして政権についたということを鳩山総理が極めて重く受けとめて、現在の政府案の取りまとめに努力をしておるということであります。
密約の検証作業というのは、おっしゃるとおり私も高く評価をいたしたいというふうに思いますが、今岩屋委員からお話がありました、密約が日本の抑止力を担保していた、これは、私は政治のあり方としては邪道だというふうに思います。それは、皆さん方、政権与党にいた人たちのほぼ九九%が知らない中で行われていたわけでありまして、ましてや国民はそのことは全く知らなかった。そのことによって日本の安全が守られていたという論理は、私は正当性はないというふうに思います。 そこで、岡田大臣の、そのときの政権が決断をすべきだというのは、これは岡田大臣の政治家としての一つの見識だというふうには思います。しかし、私は、防衛大臣という立場からすれば、非核三原則は、鳩山
委員の言われる趣旨は、よく私も理解をしております。しかし、これは、安全保障とか外交問題という枠を超えて、政治のあり方としての一つの考え方を私は申し上げたわけであります。 あのときこの問題にかかわった若泉教授は、他策なかりしを望むといって、みずからの命を絶った。それほど重い決断をされたということは私はよく承知をしておりますが、しかし、国民が知らないところで我々は安全を確保してもらっていたということは、私は政治のあり方として間違っていたというふうに思います。 しかし、あのときの極限状態において決断したことを私はすべて否定するわけではないんです。しかし、一たん表に出て、政治として、政治のあり方として考えたときには、これはやはり総括
お答えの一番前提に、三原則は堅持していくという前提をぜひまた御理解いただきたいというふうに思います。 そういう中で、今、新たな有識者懇が開催されておりますから、私は、この中での議論を注意深く拝聴していきたいというふうに思っております。 それから、今委員が言われましたように、防衛に関係する産業の基盤が非常に危うくなってきておる、それから技術のレベルが低下するのではないかというような二つの側面から見ると、装備調達についての将来的な危機感を私は極めて強く持っておるわけであります。 今、具体的にUS2のお話がございました。私もこれに一度乗って体験をしてみまして、操縦技術から始まって、極めて安全性の高いものである、しかも三メートル
先ほども申し上げましたように、この新安防懇の議論というのは、当然のことではありますが、私は非常に高い関心を持って、しかも、今委員が御関心を持っておられる武器輸出三原則をどうするかという課題については、特に注意を払っていきたいというふうに思っておるわけであります。 今申し上げたUS2のようなものまでが本当にだめなのかという議論は、これは当然あってしかるべきだというふうに思います。しかし、それが武器輸出三原則の根底に触れるようなものであれば、それは成り立たない議論になるわけでありますけれども、今の状況からすれば、そういうことはかなり議論が高められるのではないかというふうに思っております。 それと同時に、詳細については経済産業省の
これは、私が就任直後にそういう記者からの質問もございまして、鳩山内閣が発足してすぐにそういう問題に積極的に取り組むというのは、内閣そのものの性格を海外に発信することになるので、そういう意味で、私は極めて慎重であった。それから、長年にわたって担当してきた自民党政権の中でも実行ができなかったものを、鳩山政権が発足した途端にそういうものをするということについての国際的な懸念を表明したわけでありまして、鳩山内閣とすれば、基本的にこの問題についてはみずからの判断の中で物事を決めていかなきゃいかぬ、そういう意味において、防衛省の中で検討の指示を申しつけた、こういう経過であります。
先般、沖縄へ行きましたときに改めて与那国島へ行ってまいりまして、外間町長とも懇談をいたしてまいりました。 そこで一つのことが私には大変印象的だったんですけれども、やはり最西端の我が国の島嶼部がどういう位置にあるかということは、ベトナム戦争のときに、我が国に漂着したといいますか、彼らはどうも無人島を目指した、こういうふうに言っていたようでありますけれども、第一号が与那国島に着いたそうであります。そのときの第一発見者が今の町長であったという話を聞きまして、ベトナムから戦禍を逃れてきた人たちがあの島にたどり着いたという全体的な流れを見ますと、極めて示唆に富んだ話であったのかなというふうな感想を申し上げた次第であります。
沖縄の知事に対して、官房長官が中心になって検討をしてきた経緯、それから検討の中で俎上に上がってきた問題とか、そういうものを総合的に申し上げましたけれども、個別のものについては私は申し上げておりません。 したがって、報道でありますが、知事が常に我々と会った後言われているように、詳細な説明がなくてまだ不満だ、こういうふうにおっしゃっているようでありますが、会談の中身を今振り返ってみますと、総合的にはそういうふうな受けとめ方なのかなというような感じを受けておりますので、これから日を追って協議をしっかりしていきたいというふうに思っております。
私は、総理が決断したことでありますから、それができないという前提で議論するつもりは全くありません。したがって、五月末までにきちんと解決をするという決意だけ申し上げておきます。
この前、福井委員から御提案をいただきまして、その後、さまざまな事象が報告されてきます。そのたびに、福井委員のふくよかな顔を思い出しながら、万遺漏なきを期さなきゃいかぬな、こういうふうに思っております。 二十四時間、連絡を受けられるような体制をしっかり指示はいたしました。したがいまして、当初は夜中でもまくら元の携帯電話が鳴って寝不足がちになりましたので、自後は、どうしてものときはベルを鳴らす、そうでなかったらメールでどんどん報告をよこせ、こういうようなことで、しっかりした体制を築き上げるように指示をしてまいりました。
この件につきましては、二十六日爆発、沈没、こういうことでありまして、時系列的にちょっと申し上げますが、二十六日二十三時四十五分ごろ、統幕中央監視チームにおいて報道を確認いたしました。二十七日に至りまして、零時十分ごろ、統幕中央監視チームより内局運用当直へ連絡がありました。同二十二分ごろ、内局運用当直より第一報を事態対処課先任部員へ連絡をいたしました。同四十五分ごろ、このあたりからかなり詳細が判明してきたわけでありますが、内局運用当直より第一報を、大臣秘書官、そして副大臣秘書官、各政務官秘書官、大臣補佐官、事務次官にメールで連絡をいただきました。ほぼ同時刻に、調査課より大臣秘書官等へ確認の電話連絡、私はこの時点で詳細な状況を把握したわ
冒頭お話のありました中井大臣の件については、それぞれ御事情があるので私も詳細には伺っておりませんが、私、防衛大臣としては、みずからの職責の重さは十分自覚しておるつもりであります。極めて窮屈な日常生活ではありますが、しかし、その任務の重要性にかんがみれば、大変充実した日々を送っておるということであります。防衛大臣が、国内はもちろんでありますが、領海あるいは領空の中で何か事があったときに一刻も早く連絡があること、それから常に防衛省に駆けつけられる体制、こういうものをしっかり整えておるつもりであります。 さまざまな事案に遭遇する中で足らざるものを感ずることもなきにしもあらずでありますが、その都度、そういうものについては省内で検討してそ