昨日出発したのは、補給艦「ましゅう」、護衛艦「いかづち」でございます。
昨日出発したのは、補給艦「ましゅう」、護衛艦「いかづち」でございます。
ほぼ二十五万人と承知しています。
今、二十七万人というお話がありましたが、自衛官が二十五万、先ほど私が申し上げた……
それから、最高指揮官は総理大臣です。
自衛隊法でございます。
あとは自衛隊設置法等にあります。
一般公務員と自衛隊の隊員の違いは、自衛隊法で定められておりますように、国の防衛という極めて重要な役割を果たすということ。それから、もう一つ具体的なことを申し上げますと、任期の問題がありまして、若年退職をしなきゃならぬということで、この問題については従来からその後の生活設計等について極めて重大なことがありますので、防衛省としては適切な処置をとっておると、こういうことであります。
お答えいたします。 一般的に死生観ということになると、極めて個人的なことでありますが、防衛省の自衛官の死生観ということですか。(発言する者あり)それは、私の死生観は私の人生観の中にありまして、特段ここで申し上げることではないと思います。
改めてのお尋ねでありますが、自衛官の心構えというのは、もう佐藤議員は十分御存じだと思いますが、初代の防衛大学校長の槇先生は服従の誇りと、こういうことを徹底的に幹部自衛官に教えたいと。なおまた、槇校長がなぜ初代の校長になったかというのは、御存じだと思いますが、吉田茂総理が幹部学校をつくりたいと小泉信三先生に依頼をして人選をしていただいたと、その結果、槇先生がなられた。 そこで、吉田茂総理が一番のポイントは何だと、こう言ったら、戦前の軍部の横暴、そういうものの反省の中から、独断専行、下克上、これを徹底的になからしめるように教えていただきたいと、こういうことであります。(発言する者あり)
お答えいたします。 足手まといというような表現に私は接したことはありません。
お答えいたします。 十三年からスタートしてもう七年になるわけでありますが、経費的に言えばほぼ半分以下、それから件数については、先日も御答弁申し上げましたように先月は一件だけと、こういうことであります。 あわせて、先ごろのゲーツ国防長官との会談の中で、ゲーツ長官は、既にアメリカは受益国ではないと、このように言っていました。
回数が増えるということはそういう情勢が惹起してくるわけでありまして、そういうことを事前に察知をして対策を練るというのが政治だと思っています。
私が一々確認する立場にはありませんが、防衛省としての様々な情報は私のところへ集約して来ております。
これは国際的な関係もありますので、この場で申し上げるのは控えさせていただきます。
佐藤議員も十分もう承知の上だというふうに思いますが、改めて……(発言する者あり)知っていて質問する人もよくおいでですから。例えば、パキスタンのギラニ首相であるとかクレーシ外相だとか、あるいはアフガニスタンのスパンタ外相、様々な方々の御発言もあります。(発言する者あり)
先日来日されて、私との間での公式な会談の中であります。
まあ見識を疑うわけじゃありませんが、十分この世界でお仕事をされてきた方とすれば、こういうものが公にされるものでないということは御承知のことだと思います。(発言する者あり)
お答えいたします。 平成二十一年十月二十一日であります。
補給活動は法律に基づいてやっているわけでありまして、我々防衛省とすれば、法律が切れれば任務が終わったと、こういうことであります。
再三申し上げますが、法律が切れれば我々の任務は終わると、こういうことでありまして、そこから先は政府としての政策の選択の問題であります。