先ほども申し上げましたように極めて件数が少なくなっておりまして、その件数も、北、南、特別に特定するほど偏っているというふうには承知しておりません。
先ほども申し上げましたように極めて件数が少なくなっておりまして、その件数も、北、南、特別に特定するほど偏っているというふうには承知しておりません。
どうしても続けたいというお立場のお考えと、法律が切れたから任務は完了したと、こういう立場の違いでしょう。
これはどちらかというと外務大臣に聞いていただいた方が適切かと思いますが、私の立場でも申し上げます。 国益ということになれば、鳩山政権とすれば、国際的な世論が日本に何を求めているか、そしてまた、アフガニスタンにとってどういう支援が一番いいかと、そういう観点から熟慮をして、多分もう発表されたのかもしれませんが、新しい支援を構築してこれを実行すると、こういうことであります。
実力を持った部隊を運営する立場とすれば、そこまで踏み込んで私が申し上げる立場にはないと思います。
重ねて申し上げますが、この一つのミッションによって国益がプラスになる、マイナスになるということを、任務を与えられている立場から申し上げるわけにはいきません。
まあ人それぞれの表現の仕方がありまして、先ほど佐藤委員は逃げ回っているなんという侮辱的な言葉も使いましたが、耐えておる方の立場も僕は承知しています。
発言した人の真意が分からないで、しかもすぐそばに発言した人がいるのに、私がそれを解説しろと言ってもなかなか難しいと思う。
国土全体において極めて危険な状況にあるというふうに認識しております。鳩山総理がアフガニスタンへ自衛隊を派遣したくないというお気持ちはその証左だというふうに思います。
自衛官として長年活躍されて、しかも幹部として活躍された佐藤議員ですから十分お分かりと思いますが、我々は、先ほどのお話にありました最高指揮官の指示に従って行動するわけでありまして、そのときに遅滞なく対応できるような準備をするのが我々の務めだと、こう思っておるわけであります。(発言する者あり)
指示をしたかどうかと、こういうことでありますが、私の方から……(発言する者あり)途中でやじを飛ばされると正確な答弁ができませんので。 まず前段は、あらゆる事態に備えてどういうことが可能かということを検証するようには指示はいたしました。また、アフガニスタンに非戦闘地域があるかどうか、このことにつきましては、ほぼなかろうというふうな見解であります。
国家という概念ではとらまえることはできないと思います。
お答えいたします。 国家というのは国土を持ってそこに内閣を形成してなりわいをするわけでありますが、今申し上げた二つのグループは、しかしそれはないけれども、しかしその脅威と実力は極めてそれに近いものがあると、こういうふうに承知しています。
御存じのように極めて微妙な判断を迫られるところでありますので、私は断定をしているつもりはありません。
これは国会の方で決めていただくことでありますが、こういう細かな実務関係のことは事前に通告をしておいていただければ、審議もスムーズにいくというふうに思います。 そこで、旧テロ特措法では燃料に限って言うと二百二十四億円、それから新法においては十九億九千万円であります。
お答えいたします。 先生から「うるの会」の皆さんと御一緒で御提案をいただきまして、一つの新しい提案だというふうには受け止めておりますが、今のところ、距離の問題、そしてまた地質の問題、そういうこともありますので、米軍側と協議をして米軍側の考え方も聞かせていただきたいと、こんなふうに思っております。
ただいまの硫黄島のお話につきましては、去る十月二十九日でしたか、沖縄選出の全国会議員の「うるの会」の皆さん方が私のところへおいでをいただいて、その提案を初めて承りました。 硫黄島につきましては、現状を申し上げますと、海上自衛隊と航空自衛隊が四百人弱現在駐屯しておりまして、二千六百五十メーターの滑走路と、それに平行する誘導路、緊急時に使える誘導路があります。そういう意味では一つの条件はあるんですが、一方、沖縄とは千三百八十キロという、ちょうどグアムとの間と同じ距離に位置するわけでありまして、また地質的にはかなりまだ不安定な部分があるということと、それから遺骨収集が毎年まだ行われているというような事情がございます。四、五年前でしたか
アフガンの支援に自衛隊を投入するということを防衛省として、また私の立場として表明したことは一切ございません。
お答えいたします。 余計なことかもしれませんが、防衛庁長官と、こういうふうにおっしゃられましたが、皆さんの御努力で防衛省になっておりますんで、私も防衛大臣に拝命をいたしたところでございます。 検証につきましては、鳩山総理より御指示がございまして、我々防衛省としても、過去の経過を細かく検証して、米国へも職員を派遣して、米国の大変な御協力もいただく中で今検証を進めているところであります。 時期についてのお尋ねでございますが、時期につきましては、これは岡田外務大臣の方の外務省の進展状況とも併せながら慎重に決めてまいりたいと、このように思っております。
外務大臣の答弁に集約されておりますが、防衛省とすれば、私が就任したときにこの問題について、まあ表現力は余り私は豊かではありませんが、余り時間を浪費するのは建設的でないと、こういうふうな心境を申し上げてあります。 あわせて、防衛省とすれば、概算要求の中に普天間の基地の移転の予算も計上してあります。これは右も左もなしに、ただ単純にということでそのまま置いてありますから、いずれにしても、予算決定をするときには何らかの意思表示がないとなかなか防衛省としては大変であります。しかし、内閣全体で決定することでありますので、そのことを考慮しながら御理解をいただきたいと思います。
お答えいたします。 自衛隊の隊員が任務に基づいて大変な努力をしているということは、これは当然のことでありまして、私たちとすれば、それは、その任務にいかに忠実に成果を上げているかということは十分評価をし、それぞれの検証もさせていただいております。そのことと政策を遂行する上での隊員の努力を混然一体として政策の正当性に利用するというのはいかがなものかと、こんなふうに思っております。 それからさらに、先ほど三人の死亡の話がありましたが、これは交通事故等死亡ということも御認識をしていただいているとは思いますが、申し添えておきます。