今の議論をお聞きしていまして、十分議員は承知の上でお話しだと思いますが、もう九年たっているんですよね、九年。九年たっておりまして、現実はもう三分の一以下になっています。今年の補給の件数は、平均して五回ぐらいで来たものが、先月はたった一件です。先日のゲーツ長官との会談の中でも、ゲーツ長官は、補給支援についてはアメリカは既に受益国ではないとはっきり私にそういうふうに申し上げられました。
今の議論をお聞きしていまして、十分議員は承知の上でお話しだと思いますが、もう九年たっているんですよね、九年。九年たっておりまして、現実はもう三分の一以下になっています。今年の補給の件数は、平均して五回ぐらいで来たものが、先月はたった一件です。先日のゲーツ長官との会談の中でも、ゲーツ長官は、補給支援についてはアメリカは既に受益国ではないとはっきり私にそういうふうに申し上げられました。
お答えいたします。 私の発言が勝手に解釈されて、私がいかにも辺野古に移すことに賛成だというようなことを断定的に言われることは極めて遺憾であります。 私は、総理からの御指示に基づいて、合意の検証をしっかりしろ、こういうことで検証をしてきた中で、間違いなくグアムへの移転、そして岩国への移転、そういうものも含まれているということを国民の皆さん方によく知っていただいて、その上で、選挙で公約し、そして沖縄の県民の皆さん方がこたえてくれたことにどう対応をしていくか。私も、ちょっと申し上げましたが、ため息が出るほど大変な仕事なんですけれども、一生懸命やっておるところであります。 〔海江田委員長代理退席、委員長着席〕
お答えいたします。 ただいま外務大臣からもお話がありました、そういう事情については私も承知をいたしております。 一般的に申しますと、在日米軍の再編を進める中で、日米間の協議の状況を当該自治体に説明するというのが基本的な姿勢であります。そういう中にあって、岩国の飛行場の問題は、岩国市の市長さんを、整備事業に絡んで、ただいま外務大臣も申し上げたような事態があったということは私も承知をいたしております。 そういう中で、今後、再編で協力をいただく自治体に対して支援をしていくということの重要さは私も承知しておりますし、継続していくべきだというふうに思います。 ただ、そこで、恣意的に強引な方法で事をなすというようなことで市民の間
町村議員にお答えいたします。 私も改めて今読んでいただきましてびっくりいたしましたが、この当時は、橋本総理、それからまたちょっと今思い出しながら言っていますが、私が学生時代に沖縄へ初めてパスポートを持って行ったときのことを今思い出しているんです。当時、小渕総理も学生時代に頻繁に沖縄へ行かれて沖縄に対する思いを非常に強くして、大変に意気投合したことを今思い出しておるわけでありまして、私はこのとき大田知事に羽田孜先生と一緒にお行き合いしに行って会談もさせていただきました。 その当時、大田知事からはなかなか厳しいお話もありましたけれども、沖縄の基地が減少する、返還される、そして危険性が除去される、そういう大きな観点で申し上げたこと
お答えいたします。 私の記者会見の話で、まあ、立場もあるんでしょうけれども、私は柄に似合わず結構たくさんの隊員とも話をしておりますが、今のところ、ただいまお話のあったような評価は私のところには届いてはおりません。 そこで申し上げますが、私が参議院の外交防衛委員長でこの論議を仕切らせていただいた時期がありますが、そのときに、政策の決定を正当化するために、現地で働いている、任務についている隊員の苦労さを、それをもって政策の評価につなげようとする議論が余りにも多過ぎた、そのことだけは申し上げておきたいと思います。
島尻議員にお答えをいたします。 普天間基地代替施設についての御質問でございますが、在日米軍再編については、安全保障上の観点も踏まえ、過去の日米合意などの経緯を慎重に検証し、沖縄の方々の思いをしっかりと受け止めながら、日米間で真剣に取り組んでまいりたい、これがまず取組の前提でございます。 次に、普天間飛行場の移設・返還については、鳩山総理大臣から、ただいまもお話のありましたように、岡田外務大臣そして私に様々な選択肢について検討、調査するような指示がございました。 現在、現行案の合意に至った経緯について、御指摘の案も含めて検証をいたしておるところでございます。これらの検証の結果を踏まえて、先ほど総理からも御決意がありましたよ
民主党・新緑風会・国民新・日本の北澤俊美であります。会派を代表して、ただいま議題になりました麻生総理大臣に対する問責決議案に賛成の立場から討論を行います。 麻生総理、あなたは昨日、衆議院を七月二十一日の週に解散し、八月三十日に総選挙を行う旨を予告表明されました。遅きに失したとはいえ、あなたの決断に対して我々は参議院の意志を表明しなければなりません。それがただいま提案されました問責決議案であります。過去十か月の麻生政治に対し、我々は断固としてノーを表明するものであります。 麻生総理、あなたが昨年九月に総理大臣になられたとき、祖父である吉田茂総理の孫であることへの誇りを語られていたのを思い出します。 しかし、あなたが目指した
お願いして、私の賛成討論を終わります。(拍手)
平成二十一年度一般会計予算外二件両院協議会の経過及び結果について御報告申し上げます。 本院協議委員は、先ほどの本会議におきまして、議長より指名されました後、直ちに協議委員議長及び副議長の互選を行い、その結果、協議委員議長に私、北澤俊美が、副議長に石井一君がそれぞれ選任されました。 なお、衆議院におきましては、衛藤征士郎君が協議委員議長に、鈴木恒夫君が副議長に選任されました。 両院協議会の初会の議長はくじにより決することとなっておりますので、開会に先立ち抽せんを行いました結果、衆議院側協議委員議長の衛藤征士郎君が議長に当選されました。 協議会におきましては、衆議院側から、国民生活の不安を解消する措置がなされていること、
平成二十年度一般会計補正予算(第2号)外一件両院協議会の経過及び結果について御報告を申し上げます。(発言する者あり) 静かにお聞きをいただきたい。それは、それはですね、それは、この両院協議会の運営について申し上げます。この両院協議会の一番主要な部分の、(発言する者あり)主要な部分の懇談の部分が議事録はなし、国民に対する公表もなし、そのことについて十分なる協議をいたしました。諸君は、(発言する者あり)諸君は、この私の報告を聞かなければ、あの議会、両院協議会の議事の内容を知るすべがありません。 本院協議委員は、去る二十六日の本会議におきまして、議長より指名されました後、直ちに協議委員議長及び副議長の互選を行い、その結果、協議委員
先ほど鈴木副議長の方から衆議院の議長とのお話合いの報告がありました。今回のこの両院協議会は、先ほど来お話のありますように、新しい扉を開いたというふうに私は認識をしております。これは常設の委員会じゃありませんから、不測の事態が起きたときにこれが機能すると。そうしますと、通常何でもないときにこの体制を整えておくという、昨日今日で問題意識をお持ちになった皆さんがこれで終わってしまうとまた、まあ忘れるとは申しませんが、なかなか協議をする場がなくなりますので、先ほど議長とのお話合いの経過は誠に有り難いことだというふうに思っておりまして、参議院側もそういう意味ではきちんとしていきたいというふうに思っております。 ただ、これで間もなく衆議院選
これより平成二十年度一般会計補正予算(第2号)外一件両院協議会を開会をいたします。 抽せんにより、私が本日の両院協議会の議長を務めることになりました。どうぞよろしくお願いをいたします。 この際、御報告をいたします。 衆議院の協議委員議長には衛藤征士郎君、副議長には鈴木恒夫君が、また、参議院の協議委員議長には私、北澤俊美、副議長には石井一君が選任されております。 両院協議会は、国会法第九十七条の規定により、傍聴を許さないことになっておりますので、協議委員並びに協議会の事務を執る職員以外の方は御退席を願います。 それでは、平成二十年度一般会計補正予算及び平成二十年度特別会計補正予算の両案について、各議院の議決の趣旨を
次に、参議院の議決の趣旨について御説明を願います。福山哲郎君。
以上で各議院の議決の趣旨についての説明は終わりました。 これより協議に入ります。 順次御発言を願います。峰崎直樹君。
次に、近藤正道君。
次に、佐田玄一郎君。
次に、西博義君。
それでは、これより懇談に入ります。 御発言のある方から順次御発言を願います。
ずっと続いて参議院側から御意見がありましたが、この協議を呼びかけた衆議院からもいろいろ御意見があろうかと思いますが、御発言ありませんか。
はい、承っておきます。 ほかに御意見は。