それぞれ真剣な御意見をいただいておるわけでありますが、衆議院側からは余り御意見がないので、議論のかみ合わせが議長の立場からするとまだ希薄かなというような気がいたしております。 そういう中で、法が期待しております成案を成すために、いろいろな提案がありましたけれども、何人かの方から共通して大臣あるいは全大臣、総理大臣の出席というような御意見がありました。これについて少し絞って御議論をいただいたらいかがかと思いますが、御意見のある方。
それぞれ真剣な御意見をいただいておるわけでありますが、衆議院側からは余り御意見がないので、議論のかみ合わせが議長の立場からするとまだ希薄かなというような気がいたしております。 そういう中で、法が期待しております成案を成すために、いろいろな提案がありましたけれども、何人かの方から共通して大臣あるいは全大臣、総理大臣の出席というような御意見がありました。これについて少し絞って御議論をいただいたらいかがかと思いますが、御意見のある方。
私がえらい発言するわけにいきませんから、議長、副議長の就任に当たってあいさつに行きましたときに江田議長から要請をされておりますので、石井委員から御発言を願います。
いやいや、今こちらを指名しております。
いやいや、不規則発言はしないでください。 今、田野瀬議員から御発言がございました。しかし、まだ発言の機会を待っておられる方も多数おります。また一方で時間を大変気にされておられる発言もございました。衆参両院の全議員がお待ちになっているという状況からいたしますれば、本日はこれにて散会をして、明一月二十七日午後一時に再開するということで決定をさせていただきます。(発言する者あり) 本日はこれにて散会いたします。 午後十時四十三分散会
ただいまから外交防衛委員会を開会をいたします。 委員の異動について御報告いたします。 昨日までに、近藤正道君及び加藤修一君が委員を辞任され、その補欠として山内徳信君及び山口那津男君が選任されました。 ─────────────
これより請願の審査を行います。 第一九一号新テロ特措法の延長反対に関する請願外四十件を議題といたします。 まず、専門員から説明を聴取いたします。堀田専門員。
以上で説明の聴取は終わりました。 これらの請願につきましては、理事会において協議の結果、第九六九号女性差別撤廃条約選択議定書の速やかな批准に関する請願外一件は採択すべきものにして内閣に送付するを要するものとし、第一九一号新テロ特措法の延長反対に関する請願外三十八件は保留とすることになりました。 以上のとおり決定することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認めます。よって、さよう決定いたしました。 なお、審査報告書の作成につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ─────────────
継続調査要求に関する件についてお諮りをいたします。 外交、防衛等に関する調査につきましては、閉会中もなお調査を継続することとし、本件の継続調査要求書を議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認め、さよう決定いたします。 なお、要求書の作成につきましては委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ─────────────
今国会最後の委員会の議事を終了するに当たりまして、一言申し上げます。 今国会は、補給支援特措法改正案及び防衛省職員給与法改正案の審査に関しまして、理事及び委員各位の御尽力により熱心な議論が行われましたことに心から敬意と感謝を申し上げます。 特に、田母神前航空幕僚長の政府見解を逸脱する論文等に端を発する文民統制問題に関しましては、同君を参考人招致したほか、総理及び所管大臣に対する質疑や統合幕僚学校等の視察も行いました。さらに、国会による文民統制に関しましては、自衛官の国会出席について質疑が行われましたところ、理事会合意の文書が確認されました。次国会以降、この合意形成に向けての議論が更に深まりますことを期待いたしまして、ごあいさ
ただいま議題となりました防衛省職員給与法の一部を改正する法律案につきまして、外交防衛委員会における審査の経過と結果を御報告申し上げます。 本法律案は、一般職の国家公務員の例に準じて本府省業務調整手当を新設するとともに、退職手当の例に準じて若年定年退職者給付金の返納事由の拡大等の措置を講じようとするものであります。 委員会におきましては、医官の初任給調整手当増額が定着率に与える効果、自衛官への本府省業務調整手当の支給と地方勤務者の手当の見直し、退職手当等の返納事由拡大の背景と具体的適用例、免職以外の懲戒処分を返納対象とする必要性等について質疑が行われましたが、詳細は会議録によって御承知願います。 質疑を終え、採決の結果、本
ただいまから外交防衛委員会を開会をいたします。 委員の異動について御報告をいたします。 昨日までに、谷岡郁子君及び山内徳信君が委員を辞任され、その補欠として喜納昌吉君及び近藤正道君が選任されました。 ─────────────
政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りをいたします。 防衛省の職員の給与等に関する法律の一部を改正する法律案の審査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、政府参考人として人事院事務総局給与局次長井原好英君外十二名の出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認め、さよう決定をいたします。 ─────────────
質疑に入る前に、私の方から発言をさせていただきますが、今お手元に「自衛官の国会出席について」というペーパーをお配りをいたしました。 御存じのとおり、制服組の自衛官を本委員会に招致することについて数度にわたって議論をしてまいりました。その結果として、特殊な任務もありますので、防衛省側の意見を聴取してきたことをここにまとめてございます。 基本的には、全会派が一致した場合と、こういうことでありますが、これはあくまでも理事とオブザーバーという問題もございますので、その点につきましては、正式には、正式理事の会派が賛成をした場合と、こういうことであります。さらに、守秘義務等についての懸念がある場合、それからオペレーションの指揮に影響を国
それでは、防衛省の職員の給与等に関する法律の一部を改正する法律案を議題といたします。 本案の趣旨説明は既に聴取いたしておりますので、これより質疑に入ります。 質疑のある方は順次御発言を願います。
余計なことかもしれませんが、私も新聞記事見ましたが、あれは「電」じゃなくて「雷」だと思います。