速記を起こしてください。 ちょっと大臣、お待ちください。 外交、防衛の案件については、国益上あるいは他国との関連上、発言を差し控えたいということは理解はいたしますが、先ほども官房長官から例示については発言をしないということで、まあいったん収まりましたが、今度また再び通告があったかないかについてコメントしないと、こういうことではこの国民を代表する委員会として委員会の機能が発揮できないと私は思っております。 そこで、官房長官に特に申し上げておきたいのは、昨日の本会議でも、この法案を審議するに当たって、本法の七条にある国会に対して報告をするという条文があるわけですが、それに対して昨日の本会議での答弁はそれを避けております。
