この元請の今おっしゃられた神戸製鋼と深い関係がある大物政治家に下請の口利きを依頼したとの情報がありますが、秋山氏からそのことについて聞いておられますか。
この元請の今おっしゃられた神戸製鋼と深い関係がある大物政治家に下請の口利きを依頼したとの情報がありますが、秋山氏からそのことについて聞いておられますか。
最後になりますが、防衛装備品の購入は、国民の目の全く届かない中で、国と国民を守るために有効なものという美名の下、信じられないような高額な税金が使われております。しかも、適切な単価すら把握されず、全くの言い値ベースで契約が行われていたと言っても過言ではありません。 今回の証人の出席もそのことを解明したいということでありますが、そこで宮崎証人にお伺いしますが、これまでの防衛省・自衛隊を相手に防衛商社の有能な幹部としてあなたが商売を行ってきた目から見て、防衛省・自衛隊との商売は大変甘くおいしい商売だったと映っておいでですか、率直な感想をお述べ願いたいと思います。あなたの行ったことは国と国民を裏切る行為であるとして裁判が行われておるとこ
委員長からお尋ねする件は以上でございます。 それでは、証人宮崎元伸君に対し質疑のある方は順次御発言を願います。
次は、自由民主党・無所属の会の質疑でございますが、同会派所属委員の御出席が得られておりませんので、やむを得ず議事を進めます。 次は、公明党の質疑ですが、同会派所属委員の御出席が得られておりませんので、やむを得ず議事を進めます。 井上哲士君。
はい、どうぞ。 宮崎証人。
宮崎証人。
現在まで、自由民主党・無所属の会及び公明党所属委員の御出席は得られておりません。 これをもって宮崎証人に対する証言の聴取は終了をいたします。 宮崎証人には、大変長時間にわたりまして御証言をいただき、誠にありがとうございました。 それでは、宮崎証人には御退席くださって結構でございます。ありがとうございました。 本日はこれにて散会いたします。 午後三時二分散会
ただいま議題となりました条約三件につきまして、外交防衛委員会における審査の経過と結果を御報告をいたします。 まず、日本・カンボジア投資協定及び日本・ラオス投資協定は、いずれも投資の許可段階における内国民待遇及び最恵国待遇の原則供与、並びに輸出要求、現地調達要求を始めとする特定措置の履行要求の原則禁止を規定するとともに、収用等の措置がとられた場合の補償措置、支払等の自由な移転、投資紛争の解決のための手続等について定めるものであります。 次に、国際電気通信連合憲章及び条約改正は、国際電気通信連合の財政基盤を強化し、民間事業者の参加を促進することについて定めるものであります。 委員会におきましては、三件を一括して議題とし、二国
ただいまから外交防衛委員会を開会をいたします。 委員の異動について御報告いたします。 昨日までに、近藤正道君、佐藤正久君、木村仁君及び柳田稔君が委員を辞任され、その補欠として山内徳信君、鈴木政二君、西田昌司君及び風間直樹君が選任されました。 ─────────────
政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りをいたします。 投資の自由化、促進及び保護に関する日本国とカンボジア王国との間の協定の締結について承認を求めるの件外二件の審査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、政府参考人として内閣府大臣官房遺棄化学兵器処理担当室長西正典君外十四名の出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ─────────────
投資の自由化、促進及び保護に関する日本国とカンボジア王国との間の協定の締結について承認を求めるの件、投資の自由化、促進及び保護に関する日本国とラオス人民民主共和国との間の協定の締結について承認を求めるの件及び全権委員会議(千九百九十四年京都、千九百九十八年ミネアポリス及び二千二年マラケシュ)において改正された国際電気通信連合憲章(千九百九十二年ジュネーブ)を改正する文書(全権委員会議(二千六年アンタルヤ)において採択された改正)及び全権委員会議(千九百九十四年京都、千九百九十八年ミネアポリス及び二千二年マラケシュ)において改正された国際電気通信連合条約(千九百九十二年ジュネーブ)を改正する文書(全権委員会議(二千六年アンタルヤ)にお
この際、委員の異動について御報告をいたします。 本日、喜納昌吉君、徳永久志君、白眞勲君及び鈴木政二君が委員を辞任され、その補欠として平山幸司君、松野信夫君、水岡俊一君及び森まさこ君が選任をされました。 ─────────────
これは大臣がお答えになった方がいいんですね。
山内委員に申し上げますが、資料の提出は委員会として要求するように御発議ですか。
この件については、後刻理事会で協議をいたします。
当委員会の所管は外務省と防衛省でございますので、ただいまの大臣の発言も踏まえて協議をいたします。
他に御発言もないようですから、質疑は終局したものと認めます。 これより討論に入ります。──別に御意見もないようですから、これより直ちに採決に入ります。 まず、投資の自由化、促進及び保護に関する日本国とカンボジア王国との間の協定の締結について承認を求めるの件の採決を行います。 本件を承認することに賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
全会一致と認めます。よって、本件は全会一致をもって承認すべきものと決定いたしました。 次に、投資の自由化、促進及び保護に関する日本国とラオス人民民主共和国との間の協定の締結について承認を求めるの件の採決を行います。 本件を承認することに賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
全会一致と認めます。よって、本件は全会一致をもって承認すべきものと決定をいたしました。 次に、全権委員会議(千九百九十四年京都、千九百九十八年ミネアポリス及び二千二年マラケシュ)において改正された国際電気通信連合憲章(千九百九十二年ジュネーブ)を改正する文書(全権委員会議(二千六年アンタルヤ)において採択された改正)及び全権委員会議(千九百九十四年京都、千九百九十八年ミネアポリス及び二千二年マラケシュ)において改正された国際電気通信連合条約(千九百九十二年ジュネーブ)を改正する文書(全権委員会議(二千六年アンタルヤ)において採択された改正)の締結について承認を求めるの件の採決を行います。 本件を承認することに賛成の方の挙手を