はい。福田内閣総理大臣。
はい。福田内閣総理大臣。
町村内閣官房長官、時間が迫っておるので簡潔に願います。
次に、山本一太君。
山口那津男君。
次に、井上哲士君。
高村外務大臣。
次に、山内徳信君。
他に御発言もないようですから、両案の質疑は終局したものと認めます。 ここで福田内閣総理大臣には御退席くださって結構であります。 これより両案の討論に入ります。 御意見のある方は賛否を明らかにしてお述べ願います。
他に御意見もないようですから、両案の討論は終局したものと認めます。 これより採決に入ります。 まず、テロ対策海上阻止活動に対する補給支援活動の実施に関する特別措置法案に賛成の方の起立を願います。 〔賛成者起立〕
少数と認めます。よって、本案は賛成少数により否決すべきものと決定いたしました。 次に、国際的なテロリズムの防止及び根絶のためのアフガニスタン復興支援等に関する特別措置法案に賛成の方の起立を願います。 〔賛成者起立〕
少数と認めます。よって、本案は賛成少数により否決すべきものと決定いたしました。 なお、両案の審査報告書の作成につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認め、さよう決定いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後四時二十三分散会
ただいまから外交防衛委員会を開会をいたします。 委員の異動について御報告をいたします。 昨年十二月二十七日、谷岡郁子君が委員を辞任され、その補欠として喜納昌吉君が選任されました。 また、昨日、山内徳信君、喜納昌吉君及び井上哲士君が委員を辞任され、その補欠として近藤正道君、櫻井充君及び大門実紀史君が選任されました。 ─────────────
この際、御報告をいたします。 昨年、山田洋行による過大請求事案等の発覚により、参議院外交防衛委員長の下に、一般輸入の契約実績がある海外メーカーの企業から提出された見積書の真偽を図るため、直接海外メーカー各社に見積書及び質問用紙を送付し、確認作業を行ってきたところであります。 米国中心に十二か国にわたって百七十七社、四百四十四件の問い合わせをいたしました。その結果、平成二十年一月七日までの集計状況を御報告をいたします。 問題なしという回答は十四社中四十九件、問題ありという社は五社中九件ございました。不明な点があるという申告がありましたのは九社、二十件という状況でございます。 引き続き回答を促進して審議の参考にさせていた
テロ対策海上阻止活動に対する補給支援活動の実施に関する特別措置法案を議題といたします。 本日は、参考人として、社団法人日米平和・文化交流協会理事秋山直紀君に御出席をいただいております。 この際、秋山参考人に一言ごあいさつを申し上げます。 参考人には御多忙中のところ御出席をいただき、誠にありがとうございました。 忌憚のない御意見を拝聴し、今後の審査の参考にさせていただきたいと存じますので、何とぞよろしくお願いをいたします。 これより参考人に対する質疑を行います。 まず、委員長から秋山参考人に対しお尋ねをいたします。 参考人、あなたは森平舞台機構の故長田久代副社長を御存じでございますか。
長田副社長の紹介で元自民党副総裁金丸信先生並びに作家の戸川猪佐武さん等、著名な方々との御親交の経過の後、日米文化振興会に籍を得たと、このように伝えられておりますが、この経緯は正しいというふうに理解してよろしゅうございますか。
ありがとうございました。 それでは、質問に入りますが、一昨年の十二月五日、赤坂の料亭「さくま」で、あなたと宮崎元専務、久間元大臣が出席した会合において、沖縄の海兵隊のグアム移転に伴う米軍再編事業について政府の発表前に久間元大臣より説明や話が行われたとの指摘がございますが、これは事実でございますか。
次期輸送機CXエンジン製造元のGE社との販売代理権をめぐり対立した山田洋行側から、代理店契約が奪われないよう協力を求めるため、あなたに米ドルで二十五万ドル、約二千九百万円の資金を提供したと報じられております。 そこでお聞きをいたします。あなたは、山田洋行の執行役員守山晋氏を知っておられますか。
山田洋行専務だった宮崎被告が退社後、秋山氏、参考人御本人ですが、のその担当に守山氏が代わったということは御存じでございますか。
守山氏から昨年十月アメリカ国内で会い、米ドルにして二十五万ドルを受け取りましたか。