あなたは、守山氏に、ウィリアム・コーエン元国防長官とウィリアム・シュナイダー元国防長官顧問の二人の名前を挙げて、口利きを約束したという事実はございますか。
あなたは、守山氏に、ウィリアム・コーエン元国防長官とウィリアム・シュナイダー元国防長官顧問の二人の名前を挙げて、口利きを約束したという事実はございますか。
守山氏は、二十五万ドルを提供した後、あなたに久間氏あての支援要請文書も渡したという情報がありますが、これは事実ですか。
ただいままでの質問にお答えをいただいたわけでありますが、あらゆる報道にただいま私が御質問申し上げたようなことが出ておりますが、この報道の真偽についてどのようにお考えでいらっしゃいますか。
次に、遺棄化学兵器の処理事業についてお伺いをいたします。 福岡県苅田港の毒ガス処理方法の調査業務について、あなたの属する協会が知見もなく実績もなく、またその定款にも事業として定められていないものを受注したのはなぜかという素朴な疑問がございます。このことと、またこれに関し、防衛省側から受注ができるような、あるいは受注をしてほしいというような要請がございましたか。
今お答えの中で、役所側からも要請があったということでございますが、それは、まあ当時は防衛庁でしたね。
どこの部局からですか。
そこで、この運用課が、受注した後に様々な知恵、知識を有する人たちを推薦をしたというようなことがございますが、そういう事実はございますか。
それでは、これに関して宮崎元専務は、山田洋行の毒ガス弾処理事業の下請受注に絡み、山田洋行米国子会社からあなたが関係するアドバック・インターナショナル・コーポレーションに対し地元対策費として約一億円を送金したと供述しているとのことでありますが、これは事実でございますか。
逮捕された秋山収山田洋行米子会社元社長は、毎年約十万ドルのコンサル料をアドバック社に支払ったと供述しているとのことでありますが、アドバック社は、あなたが日米の軍需メーカーや商社から受けるコンサル料の実質上の受取窓口の役割を果たしているのではないかと言われておりますが、この事実についてはいかがでございますか。
最後になりますが、日米平和・文化交流協会の拠点がパレロワイヤル永田町の十一階に二部屋あるというふうにお伺いをしております。この事実と、またこれ以外にこのビル内の二階に部屋を所有しておられるかどうか。また、このビルの住人からの情報でございますが、その二階のオフィスに今取りざたされている大物政治家が自由に利用しておる、頻繁に出入りをしていたというような情報がありますが、これについてはいかがでございますか。
重ねてお伺いしますが、この二部屋以外のもう一部屋所有して、そこに政治家を出入り自由にさせておるという情報は私のところへ申告がございましたけれども、それは間違っているということですか。
委員長からお尋ねする件は以上でございます。 それでは、質疑のある方は順次御発言を願います。
この際、浅野勝人君に申し上げますが、速記はそのまま、時計は止めてください。 先ほどの、わずか残っておる時間の余裕の中で、時間に割り込まない程度、ところで申し上げますが、先ほど田村秀昭先生の所属について民主党と、こういう前提でお話しになりましたが、金丸先生が自民党副総裁であり、平成元年の選挙で比例で十位で大変お金も掛かったというお話の中では、自民党で公認をされ当選をしたということでございますので、誤解のないようにお取り消しになりますか言い換えていただけるか御配慮をいただければ。 これは両筆頭間の協議で私が発言をいたしております。
時計を進めてください。
ただいま浅野勝人君から議事録の訂正の要請もございました。本日夕刻、お通夜のある方についての質疑でじくじたるものがありますが、慎重に処理したいというふうに思います。
ただいまの申出につきましては、後刻理事会で協議をいたします。
時間が来ております。
以上で秋山参考人に対する質疑は終了をいたしました。 秋山参考人には、大変長時間にわたり御意見をお述べいただき、誠にありがとうございました。 御退席していただいて結構でございます。 これにて休憩いたします。 午前十一時四十九分休憩 ─────・───── 午後一時開会
ただいまから外交防衛委員会を再開をいたします。 委員の異動について御報告をいたします。 本日、大門実紀史君及び柳田稔君が委員を辞任され、その補欠として井上哲士君及び亀井亜紀子君が選任されました。 ─────────────
政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りをいたします。 テロ対策海上阻止活動に対する補給支援活動の実施に関する特別措置法案及び国際的なテロリズムの防止及び根絶のためのアフガニスタン復興支援等に関する特別措置法案の審査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、政府参考人として内閣官房内閣審議官鈴木敏郎君外十三名の出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕