会社の調査により、裏金用の預金口座は、だれが、いつごろつくったのか説明してください。また、裏金の使途について、分かっている範囲でお答えを願います。
会社の調査により、裏金用の預金口座は、だれが、いつごろつくったのか説明してください。また、裏金の使途について、分かっている範囲でお答えを願います。
現時点で判明している接待の実態について、金額、内容、回数等を明らかにしていただきたいと思います。また、その経費をどのように捻出していたものか明らかにしていただきたいと思います。
この件についてもう一度お伺いいたしますが、ただいま千五百万と一千万の金額が出ましたけれども、これは会社で支払ったものであって、それ以外に裏金で払ったものもあるというふうに理解してよろしゅうございますか。
はい、ありがとうございました。 また、次に、防衛庁長官経験者に対しても接待を行ったとの守屋証言がございますが、この点に関して判明している事実を明らかにしていただきたいと思います。
平成十四年の、それに先立ちまして、宮崎元専務が独立して日本ミライズを設立するまでの経緯をお伺いいたしたいと思います。
ありがとうございました。 委員長からお尋ねする件は以上でございます。 それでは、質疑のある方は順次御発言を願います。
この際、委員長から申し上げますが、せっかく補佐人が四人おいでですから、特段の定めはございませんから、もし、今のことで記録を持っておいででしたら助言してください。──いいですか。
ありますか、米津参考人。 いや、今分からなきゃ分からないで結構ですよ。
この際、委員の異動について御報告をいたします。 大久保勉君が委員を辞任され、その補欠として牧山ひろえ君が選任されました。 ─────────────
以上で米津参考人に対する質疑は終了をいたしました。 米津参考人には、長時間にわたり御意見をお述べいただきまして、誠にありがとうございました。 それでは、米津参考人には御退席くださって結構でございます。 午後一時に再開することとし、休憩をいたします。 午前十一時四十六分休憩 ─────・───── 午後一時開会
ただいまから外交防衛委員会を再開をいたします。 休憩前に引き続き、外交、防衛等に関する調査のうち、防衛省問題に関する件を議題とし、証人の証言を求めることといたします。 まず、委員長から確認させていただきます。 あなたは守屋武昌君御本人でありますか。
この際、守屋証人に一言申し上げます。 証人には、本日御出席をいただき、誠にありがとうございました。当委員会におきましては、外交、防衛等に関する調査を進めておりますが、本日は特に防衛省問題に関する件について証言をいただくことになった次第であります。 証言を求めるに先立ち、証人に申し上げます。 議院における証人の宣誓及び証言等に関する法律によりまして、証人には、証言を求める前に宣誓をしていただくことになっております。 宣誓又は証言を拒むことができるのは、次の場合に限られております。 自己又は自己の配偶者、三親等内の血族若しくは二親等内の姻族又は自己とこれらの親族関係にあった者及び自己の後見人、後見監督人又は保佐人並び
御異議ないと認め、さよう決定をいたします。 それでは、法律の定めるところによりまして、証人に宣誓を求めます。 全員御起立をお願いいたします。 〔総員起立〕
守屋武昌君、宣誓書を朗読してください。 〔証人は次のように宣誓を行った〕 宣 誓 書 平成十九年十一月十五日 外交防衛委員会 良心に従って真実を述べ、何事もかくさず、また、何事もつけ加えないことを誓います。 証人 守屋武昌
全員御着席願います。 証人は、宣誓書に署名捺印してください。 〔証人、宣誓書に署名捺印〕
署名を委員長の職において確認をさせていただきました。 これより証言を求めることといたしますが、証人の御発言は証言を求められた範囲を超えないこと、また、御発言の際はその都度委員長の許可を得て御発言をなさるようお願いをいたします。 なお、質問を受けているときは御着席のままで結構でございますが、お答えの際には起立して御発言を願います。 この際、委員各位に申し上げます。 本日は、申合せの時間内で証言を求めるのでありますから、不規則発言等、議事進行を妨げるような言動のないよう特に御協力をお願いを申し上げます。 それでは、まず委員長から証人守屋武昌君に対しお尋ねをいたします。 去る十一月八日、日本ミライズ社の宮崎前社長が
次に、次期輸送機のCXエンジン選定過程において、あなたは装備審査会議に防衛局長として参加し、後の事務次官就任時には、議長として選定に関与しておりました。 衆議院の証人喚問では、選定されたエンジンの製造会社GEの代理店が山田洋行だとは承知していなかったと証言しております。しかし、増田現次官が、当時の資料、三年八月八日の装備審査会議資料で守屋氏も知っているはずだと述べておりますが、本当にこれを承知していなかったのか。まあ、当時の部下に石もて追われるような感がなきにしもあらずで、私としても情において忍びないものがありますが、明確にお答えをいただきたいと思います。
昨年九月以降、防衛省は原則随意契約を一般競争入札にするという方針を決め、あなたはそのことの報告、受けていることを確認させてください。
その後、昨年十二月、GE社のスパークス氏や宮崎氏と事務次官室で会談した後、今年六月に改めて部下から説明を受け、あなたは一般競争入札ではなく随意契約にならないのはおかしいのではないかとの趣旨の発言をしたと報じられておりますが、このことについては、これは事実でありましょうか。
次に、衆議院での証人喚問では、山田洋行の接待の席に防衛庁長官経験者もいたとの証言を行っております。あれから日にちも過ぎたことでもありますので、記憶を呼び戻して、この席でどんな話がなされましたか。また、同席した政治家の名前、三名と言っておられますが、証言をしていただきたいと思います。