次に、宇野外務大臣政務官。
次に、宇野外務大臣政務官。
次に、中山外務大臣政務官。
次に、小池外務大臣政務官。
次に、寺田防衛大臣政務官。
次に、秋元防衛大臣政務官。
それぞれ御丁重なごあいさつをいただきました。 ここで、私から石破大臣に一言申し上げたいと思います。 現在、大きな問題になっておりますインド洋における給油活動については、過ぐる二〇〇三年五月十五日に当委員会の質疑の中で誤った答弁を大臣がなさいました。そのことについて今日お触れにならなかったということは、私はこの委員会を運営を任された委員長の立場として極めて遺憾であります。 なおまた、これについての様々な文書が政党間等に提出をされておるようでありますが、今後の質疑の資料とすれば極めて重要なことでもありますので、一刻も早く各委員に資料を提出をしていただいて、質疑の質を高めていただきたいということをお願いを申し上げておきたいとい
民主党の北澤でございますが、答弁者の皆さん、御苦労さまでございます。 今回の法改正は、大臣の趣旨説明にもございましたように、近年のデジタル技術の普及や、またインターネットの利用者の増大ということに対応して利用者、国民の利便に供するという趣旨であるというふうに理解をいたしておるわけでありますが、具体的には、それぞれ説明がありましたように、国が保有する地図などのインターネットによる提供、それから二番目に測量成果の複製承認等の手続の簡素化、さらに測量成果のインターネット上でのワンストップサービスとそれに付随するものと、こういうことであります。 午前中、小池委員の方から大変丁重に、丁重にじゃない、きめ細かくポイントを質疑をしていただ
詳細にありがとうございました。 今もお話ありましたように、私の先ほど申し上げた川上冬崖というのは、日本画の流れから今度は洋画に非常に力量を発揮した人でありまして、結局は、日本の測量はフランス式が主流だったものがドイツ式に転換するわけですね。そのときに、洋画をフランスで勉強したということでフランスに知人が多くて、シーボルトの息子が頻繁に手紙をよこしたり、それから日本へ来たときに彼を頼ったとか。 それから、イタリアのラグーザ。これは偶然なんですけど、私、去年イタリアへ行きまして、シチリアへ行きましたら、シチリアでガイドしてくれた人にいろいろ聞きましたら、このラグーザがイタリアから美術学校の先生で日本へ招かれたときに、たまたま散策
今の答弁をお聞きしていても、大臣もお分かりだと思いますが、先ほども話があったように、能登半島沖地震にも大変な貢献をしてきておりますし、この後、河川局長、道路局長からも御答弁を後ほどいただくと思っておりますが、最低限こういう基礎的なものにはきちんとした、財政逼迫の折とはいいながら、種芋まで売って生活が成り立たないような話が我が日本ではあってはならぬと、こういうふうに思っておりますので、後ほど大臣にまたお聞きをいたしますが、とどめておいていただきたいというふうに思います。 そこで、今、日本はもう地図情報についてはある意味フルオープンに近い状態になっておるわけでありますけれども、過去の歴史は必ずしもそうでなかった。それで、測量図の世界
繰り返すようでありますけど、先ほどのシーボルトの事件は蛮社の獄として我々も中学校の社会科の勉強で教わったような気がいたしますが、先ほどの川上冬崖も結局は冤罪であるんですけれども、横須賀の造船所が造成されようとしているときに横須賀の地図を外へ出したと。そうでなくて、本当はそうでなくて、裏で、それが出された形にして、それがまた封を切らないまんま山県有朋のところへ戻っていたと。それを山県有朋はしっかり握って大隈重信や板垣退助と政治的に対決して憲政を我がものにしたと、こういう歴史なんでありまして、これ測量の地図一つ取ってもなかなか生臭い話でありましてね。 そこで、今日の高度な写真機能を備えた人工衛星による公開映像、そういったものからする
それじゃ、防衛省の方、お尋ねをいたしますが、先ほど長い歴史を申し上げましたが、三角測量というのは我々も何となく素人でも分かるわけでありますけれども、これがオランダ人から江戸時代に入ったときに江戸幕府は、これは幻術なり、幻の術だと言って禁止したんですね。ところが、その七、八年後に明暦の大火があって、明暦の大火の今度復興のときに測量をしろと言ったら三角測量でやったと。こういうやっぱり技術は何よりも真実を明らかにしてくれるのかなと、こう思ったわけですが。 そういうものを全部ひっくるめまして、戦前の地図の国家機密の扱いから発行を中止した時期があるんですね、たしか昭和十六年ごろだと思いますが。そういう歴史が、防衛省は旧陸軍とは完全に切れて
そういう時代になってきているということと、その明言していただいたことは、我が国が極めて健全な国家であるということのあかしだというふうに思います。 そこで、河川局長と道路局長、おいでいただきまして、ひっくるめて質問して恐縮でありますが、同じ観点でお答えをいただきたいというふうに思いますが。 先ほども能登半島沖の地震の対応についてもお話がありましたが、測量の成果が水害や土砂災害などの災害対策に貢献してきた歴史というのはこれは否めないというふうに思うんですが、また、そういうものについて過去の事例があれば簡潔にまたお答えをいただきたいというふうに思いますが。 それから、このワンストップサービスによりどんな効果が期待できるのかとい
いろいろありがとうございました。 あちこち飛んで済みませんが、文部省からどなたか、文科省は。 地理院が事務局を担当している全国児童生徒作品展というのがもう既に十回開催されているようでありますが、この資料を見せていただきましたら、なかなかいい試みでやっているんですけれども、参加者が少ないんですね、非常に少ない。これはいい企画ですから、子供のときに自分たちで地図を作ってそれを応募していくなんということは、個人もいいし、それからグループもいいし、学級もいいし、そういうことをやることは大変いいことではないかと思うんですが、文部科学省の質問取りの人にそういうふうに言ったら、それは各教育委員会があるとか決まり切ったことを言いまして、そう
是非、そういう形でやっていただきたいと思います。これは小さなことのように見えるけれども、教育基本法を今慌てていじるよりはこの方が即効性があるような気もいたしますので、お願いをいたします。 さて、大臣、これちょっと申し訳ないんだが、通告にはありませんが、海千山千と言ってはいけないが、大変実力のある大臣でありますから即答していただけると思うんですがね。先ほど日本の測量史のお話をしましたが、聖徳太子の時代は中国からの知識や技術をもらって、それから江戸時代からはもう西欧の技術が入ってきていますね。これは私書き出してみましたが、寛永年間からずっとドイツ、フランス、オランダ、あらゆるところから来て今日の日本の測量を築き上げてくれたわけですね
伊能忠敬のお話も承りました。確かに大変な才能の持ち主であると同時に意思の強さを感じて、私も今回いろんなものを読んでそう思ったんですが、焼けてなくなるということからいいますと、一番残念だったのは、終戦の二十年に参謀本部の測量部が長野県の松本市の隣にある波田町へ疎開をしようとしたんですね。それが新宿駅で空襲に遭って貴重な資料が相当焼失したという歴史が残っておりますけれども、重要な資料は大切にしていかなきゃいかぬと思います。 そこで、国土地理院は今つくば市にあるわけですね。私もいろいろ連絡を取ったりなんかしていましたら、つくば市だと。どのぐらい掛かるんですといったら、二、三時間掛かるという話であります。ところが、非常災害対策本部のメン
これは引き続きの課題で、是非頑張ってやっていったらどうかなと、こういうふうに思います。 そこで、もう答弁は要りませんが、ずっと私も余計なことを随分しゃべってきましたけれども、資料をいろいろ見る中で、これ地理院を中心にして我が国の測量の歴史を何か書いたらいいと思うんですよ、書いたら。国土交通省は、この間も、前の、何だ、河川局長をやった竹村公太郎さんの名著もあるし、大石技監も私は本もちょうだいしたり、なかなか文筆家がいるんですよ。藤本さんだって、こっそりだけどペンネームでもって違う名前でどこかへいろいろ書いたのを私は見ましてね、これだれだって調べたら藤本さんだったというのが後で分かったけど、本人には言いませんでしたが、文才もあること
民主党の北澤でございます。 昨年もこの委嘱審査で質問をさせていただきましたが、引き続いて、今日、道路特定財源について重点的に質問をしてまいりたいと思っております。 さて、公共事業というのは、まず、昨年もその議論をしたんですが、私、文明をひもとけば、結果として公共事業は文明の創造の神であったというふうに固く信じておるわけでありますが、昨年は元河川局長の竹村公太郎さんの「日本文明の謎を解く」という本の記述を中心にしてそんなお話を申し上げまして、前大臣の北側さんも大いに共鳴をしていただいたわけでありますが。 しかし、日本の公共事業というのは、特に戦後は景気対策に重点を置いてこれを支出をしたり、あるいはまた、日本古来の談合体質と
大阪人の感覚で分かりやすくお話ししようという気持ちはよく分かりますが、談合はやはり国民の税金を不正に享受すると、こういうことでありますからね。やはり大臣の発信あるいは総理の発信というのは、こういう問題については正義を国民に感じさせるようなものでなきゃならぬだろうと。 実は、この休みの間に私もちょっと地元で会合があって、建設業の皆さんとも一緒に一杯飲みまして、この話をしましたら、そんなこと言われりゃ、一般競争入札にされて七〇%、六〇%で落札してって、おれたちの方が更に割に合わないと、こう言っておりましたがね。そういうふうに波及していくことを私は恐れて、まあ余計なことかもしれませんが申し上げましたんで、よろしくお願いをいたします。
まあ苦しい答弁のようには聞こえますが、しかし、一千万を超える署名を出した自動車関連業界、そこの人たちと我々の見ていないところで話合いをしたのかもしれませんが、これを負担しているのは国民なんですよね。言わば自動車業界というのはそういう自動車を利用する国民の上に乗っかっているだけの話なんで、そこと話をしたからということではなく、結局国民と話をするということは、国民の代表である国会の場で議論をしなきゃならぬ。それは、自由民主党は与党ですから、与党と内閣で協議することは、それはいいことです。その結果が悪ければ政権交代につながるだけな話ですからね。 そういう意味で、与党と内閣で協議をしたということになれば、じゃ、与党はその一千万に上る署名
このことは去年も、去年は主計局の次長の勝さんに来てもらって、ここで延々議論したんですよ。もう何年もの長い歴史の中で、あのときは貸したとか、あのときは返したとか、まだ返し足りないとか、そんなことばかりやっているんですよ。だから、国民に見えない。さらに、国民が見えないだけじゃなくて、議会の我々が見えないところで官僚が税の使い方について勝手に貸し借りするなんてけしからぬことなんですよ。これは、予算はそれは国民の汗の結晶としての税金を再配分する作業なんですよね。それを貸し借りで、しかも白昼堂々、この委員会で大蔵省は平気で言うんですよ。まあ幾らか国交省のお役人さんの方が恥ずかしいような顔はしていましたがね。けしからぬ話なんですよ。 今、自